りく君は魔物に恋する
俺は、目の前の光景にあっと驚く。
みんな服を着ていない!!
子供も大人も若者も、何も着てない裸の状態。
どうやら、ここは、裸族村の様だ。
テレビでは、見た事は、あるけど。生では(笑)
すると綺麗でスラッとした女性が物珍しそうに近づいてくる。
その女性は、ぱっと見た感じ、まだ若そう。
すると女性は、こう聞いてくる。
貴方様は、何処から来たのですか?、人間界ですか?
俺は、その女性も、もちろん裸で、目のやり場に困る。
ドキドキ、ドキドキ
すると、周りから子供達が、
お兄ちゃん、どうして服着てるの?
どうしてって(笑)
少女
ほら、恥ずかしくないよ。お兄ちゃんも一緒に、裸になりなさいよ♡
ほら、ほら、
するとその女性の胸がぷるん、ぷるるんと揺れる。
俺は、それを観て、
堪らず
うっ、
俺は、思わず股間を抑えてしまう。
あら(笑)
その女性は、すぐ洗い場で、俺の下半身を優しく洗ってくれる。
まるで赤ん坊のおしめを替えるみたいに、
大丈夫?
お姉さんは、恥ずかしくないの?
そんな事、日常茶飯事ですよ
と、ニッコリ笑う。
すると、女性は、大事なところをすっと見せてくれる。
ねぇ、恥ずかしくないでしょー。
俺は、また股間を抑える。
しかし、うちの若い男衆は、全く反応してくれないのよ。
そう、まるで私達を、マネキン人形を見るような目で。
いつも、いつも
だから、貴方様の様な方と出会えてとても嬉しいのです。
ううん!!
俺は、思わず、大声が、
お姉さん、とても、とても綺麗だよ!!
ありがとうw
私の名前は、リリス。
貴方は?
俺は、りく。
リリスさんは、俺を自宅へ案内してくれる。
すると、家の中には、姉妹がふたり並んでいて、ふたりとも裸。
俺は、ドキドキしながら、アレ俺の服?
服が無い事に気がつく。
俺よ、ピンチ(笑)
初体験は、りんと決めてたのに、、、、、
目を閉じる俺、
つづく




