表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/31

りく君は魔物に恋する

強敵の出現


遥か上空の空。


お前達!!


ついて来るな!!


そんな事言わずに、女王様。


皆んな、貴方様の事が心配なのですよ。


女王様の後ろからは、数百匹ぐらいの兵士竜。


こんなに大勢の兵士!!


目立ち過ぎて、恥ずかしいでは、ないか(笑)


お父さん、これなら、簡単にルシファー様に会えるよね。


いや、


相手は、魔界の神。


そう簡単には、、、


ドーーーン!!


新たな敵か?


いやいや、単なる蚊ですよ。


おいおい、今の神クラスの魔物では?


おやおや、また派手に(笑)


ここにいる兵士竜達は、選びに選ばれた竜達。


そう簡単には、殺られないよ。


ドーーーン!!


ドドーーーン!!


あっちこっちから、爆発音が。


まるで核戦争。


ここは、高度1万メートル。


何ヶ所もキノコ雲が立ち上る。


流石、私達の精鋭部隊!


はっ、


すると突然、仲間同士で共喰いを始める竜。


早速、おでましか(笑)


くっ、姿が見えぬ。


ふはははは!!


これはこれは、バハムート様達では、ありませんか(笑)


な、何者じゃ?


私は、タダの魔物ですよ。


頭だけの魔物。


その魔物は、ニヤリ、と笑う。


ドーーーン!!


嘘おっしゃい!!


そう言って、


突然、女王バハムートが声をする方へ、攻撃をする。


ふははは!!


全く効いてない様だなぁ。


笑ってないで手伝いなさい!!


すると構え出す。


女王様、無闇に攻撃しても無駄ですよ。


相手の妖力を感じ取るのです。


すると目を閉じる幹部竜。


グワン、グワン、、、、


そこだ!!


口を開け、火炎放射!!


ぐわぁ!!


姿を現す、魔物。


くっ、


なかなかやるのぉ。


すると女王様が、


お主、ルシファー様を知らぬかぁ?


お主の魔物レベルなら、聞いた事あるじゃろう?


ルシファー様になんの様だ!!


すると、突然声が?!


すると、物凄い妖力!!!


ビリリリリーー!!


とてもビビる竜達。


じ、次元が違う、、、


私は、魔界の四天王の1人、


デュラン。


ルシファー様に会いたいのなら、、、


俺を倒したから、、、


デュラン!!


これ!お客様に失礼じゃぞ!


すると、すぅーと魔物の姿が現れる。


お主は!!!


ルシファー様!!


バハムートがそう言う。


この方がルシファー様?!


は、初めて見る。


そりゃ、魔界の神だからのぅ。


ルシファーよ!!!


マリアの孫を連れて参った!!


ま、マリア様じゃと!!!


今なんて言った?!


だから、マリア様(笑)


するとルシファー様がこう言う。


よく、顔を見せてくれ(笑)


するとりくに近寄り顔をよく観る。


た、確かにマリア様の面影がある(笑)


マリア様の孫。


よく参った!!


すると、デュラン。


マリアとは?


こら、デュラン、頭が高いぞ!!


マリア様は、あの独裁者魔神を倒した。


うぉぉぉぁ!!


やっぱりなぁ(笑)


マリア様は、魔界では、超有名人なのだよ(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ