第1章 変化
僕の名前は高橋 樹 (たかはし いつき)
僕は何処にでもいる中学生だ勉強は運動も普通飛び出ている事などない何処にでもいる中学生だ。
だけど普通中学生活にはない事を僕はされていた
、、、そうだ僕はイジメを受けていた。
理由はオタクで気持ち悪いからだった
そう言った理由で女子からはキモいなどと罵倒され男子からは暴力などを振るわれた。
別に僕はオタクではなかった僕がオタクのようにやられた訳はこの伸びている前髪のせいだどうして伸ばしているのかと言うと昔から僕は女の子見たいでかわいいねと言われていただから人に顔を見せるのを嫌っていた、それからはずっと前髪を伸ばしていたどんな事があっても切らない決めていたからだ。
初めのうちはイタズラなどで済んでいたけど段々とエスカレートしていき今では暴力を振るわれている、
もう暴力に耐えきれなくなり両親にイジメられていると言った、
そしたら「よくも言いやがったな‼︎」と言われその日はいつにも増して暴力をふられたその結果、
骨を数カ所折り血を吐いて倒れたそれを見つけた教師が慌てて救急車を呼んだ。
それからは僕は人が怖くなってしまい部屋に引きこもってしまった。
あれから二年中学一年だった人はもう来月から高校生
だった両親は高校ぐらいは行かせてあげようと
必死に説得した僕も変わらないといけないと思い
「高校には行くよ」
と言った両親はとても安心していた
そしたら母さんが
「前髪と後ろ切ったほうがいいんじゃないかしな」
と言った自分はあんまり人に見られたくないな、、
と思ったが中学のようにはなりなくなかったので
切る事にした後ろ髪は引きこもっていたため腰まで伸びていて長すぎると思ったの一緒に切る事にした
母さんが持ってきたハサミで僕の前髪を切った
そしたら母さんが急にぷるぷると震えていた
僕は大丈夫かな?と思い声を掛けた
「母さん大丈夫?」
僕は変声期がまだなのか高いソプラノを出して聞いた
そして次の瞬間
「か、かわいい〜」
と言って抱きついててきた僕は慌てて
「母さん恥ずかしいからや、やめてくれよ」
「いやよ、しかし昔から女の子見たいで可愛いかったのにいまではこんなにも可愛くなっちってほら
自分で見て見なさい」
そう言って母さんは鏡を渡してきたそこに写ったのは
丸くて可愛らしいめツンとした鼻赤く柔らかな唇
そして顔は中性的というより女よりという女々しい顔そんな顔を見た樹は
「う〜ぅ前髪切らなきゃ良かったな」
顔赤くし自分が髪を切ったことを後悔していた
「え〜、いいじゃあない私としては可愛くなった樹を見れてとても良かったわ」
「あーはいはいそうですかじゃ後ろの方も切っ「それはダメよ‼︎」どうしてさ」
「せっかくこんなに伸びてツヤツヤで今の樹に似合っているのにそれを切るなんてお母さん許さないだから‼︎」
と大声で叫んだその声を聞いて父さんが入ってきた
「一体何があった、、、母さんよ息子がいつから娘になったんだ」
と変なことを言っていた
「父さん頼む助けてくれ」
「で、何があったんだ」
「なんか髪がじゃあまだから切ってて言ったらダメだっていわれたんだ助けてくれよ」
「悪いがそれはできない」
「どうしてさ」
「俺も髪が長いほうが似合って思っているからな、
それを切るなど断じてゆるせん」
そんな事を話していると
「みんなでショッピングセンターに行きましょう」
と母さんが言い出したその言葉を聞いた瞬間的に僕は自分の部屋に逃げようとしたが母さんに捕まってしまうしてみんなでショッピングセンターに行くことになった。




