初体験
この女子高はある特別な特徴がある。
くすぐり。
ここでの授業はくすぐりで構成されている。
可愛い笑顔を育てるみたいなことからくすぐりが始まったらしい。
詩織は制服に着替えて学校に向かっていた。
詩織は今日の入学式で高校生になる女の子だ。
モテすぎて困るとのことで女子高に入れられた。
入学式は体育館で行なわれる。
詩織は体育館に着いた。
他の生徒はもちろんみんな女の子だった。
しかもなぜか全員かわいい。
詩織は自分の顔には少なからず自信があった。
入学式が始まった。
出てくる先生がなぜか全員かわいい。
少しおかしいと思ったが詩織は気にしなかった。
この学校には女教師しかいなかった。
ーーー今から少しだけくすぐり授業をみてもらいます。
新入生の女の子たちが一瞬びくっとした。
この学校はくすぐりの事は入学して初めて知らされる。
ーーーではミスこちょこちょの奈緒ちゃん出てきてくださーい。
奈緒ちゃんと呼ばれた可愛い女の子がステージに上がった。
詩織はミスこちょこちょという言葉に違和感を感じた。
奈緒は大勢が見ている前で制服を脱ぎだした。
奈緒は水着を着ていた。
ピンク色のビキニはかなりセクシーだった。
多分3年生だろうというセクシーさだった。
20代くらいの色気のある先生がベッドをステージに持ってきた。
そのベッドには隅に手枷足枷が付いている。
奈緒はそのベッドに仰向けに寝た。
先生がその奈緒の手と足を拘束していく。
目の前の光景に詩織は心臓が高鳴ってきた。
奈緒がバンザイした状態で完全に拘束された。
女教師は奈緒が動けないことを確認するために軽く無防備なわき腹をくすぐった。
ーーーきゃっ!はははは!
もちろん逃げられない。
今度は女は奈緒のお腹を永遠に撫で回した。
詩織は見てるだけでくすぐったくなってしまった。
奈緒が可愛く笑い続ける。
ーーーひゃー!ははははははははっ!はははは!
女の指の動きが激しくなった。
爪でひっかくようにくすぐる。
奈緒が暴れてくすぐったがる。
新入生の女の子たちの視線が手足完全に拘束されて笑い続ける奈緒に注がれる。
こんなにくすぐられたら死んでしまわないか。
そんな不安さえ詩織にはあった。
女はローションのようなものを取り出した。
ローションを奈緒のお腹の上に垂らした。
奈緒のからだがピクッと動いた。
しかしもちろん逃げられない。
奈緒には抵抗するすべがない。
ローションは奈緒のお腹の上で滑り落ちている。
女はそのローションを奈緒のお腹全体に塗りたくった。
ーーーきゃっ!はははは!ははははははははっ!ひゃー!はははははははは!はっははは!
すると塗りたくっていた女の指がくすぐりに変わった。
ーーーむりー!はははははははははははは!はっはははは!うーっははは!はははははははは!
可愛く笑い転げる。
手枷と足かせは絶対に取れない。
ローションは普通にくすぐられるよりくすぐったいらしい。
奈緒は狂ったように笑った。
この光景が3分間続いた後、奈緒から手枷と足枷が外された。
奈緒はスッキリした顔になっていた。
ーーーというわけでミスこちょこちょの奈緒ちゃんでしたー。
奈緒は舞台裏にはけていった。
入学式が終わった。
くすぐり責めにされる女の子をみるだけだった。
女の子たちはざわついた。
この日は入学式だけだったので詩織は家に帰った。
詩織は入学式のことはもちろん親には話さなかった。
次の日も学校があった。
詩織はメイクしてから学校に向かった。
学校に着くと自分の番号の席に座ろうとしたが机の上に縄らしきものが置いてあった。
詩織の机にだけあった。
なぜだろう。
詩織は少し不安になったが先生が来たら聞いてみようと思った。
時間がたち女子が集まったところで教室に女教師が入ってきた。
女は座るように指示すると淡々と話し始めた。
ーーー今日からこの女子高に入られたみなさんは入学式にくすぐり責めにされた女の子を見たと思いますが、あのこは高校2年生の奈緒ちゃんです。
奈緒ちゃんは毎日のようにからだを縛られたり抵抗できない拷問のようなくすぐりを受けたり本当に努力してミスこちょこちょになれたんです。
みんなも努力しないとミスこちょこちょにはなれません。
ミスこちょこちょになると普通の女の子よりたくさんくすぐられることになりますがお金が必ずついてきます。
またくすぐり授業をサボったりしているとそのうち地獄のようなくすぐりの刑にされてしまうので気をつけてください。
ここではSもMも基本的に無視されます。
縛られたらMになりなさい 何がなんでもです。
ここの女の子たちはミスこちょこちょになるために授業は全てくすぐりです。
今日の1限目ももちろんくすぐりです。
しかし1回目なので1人だけをくすぐることにしました。
今多分縄が置いてある机がありますね。
そこの女の子がくすぐられます。
詩織さんですね。
縄をもって前に出てきてください。
詩織はあまりの驚きに唖然としていたが先生に前につまみだされた。
なぜか異常に広い教室の前に詩織は立たされた。
女は詩織の両腕を後ろに持ってきて縄で縛りはじめた。
女の縄さばきは緊縛師のようだった。
詩織は一瞬にしてからだの自由が奪われた。
手は後ろで縛られ足は足首から太ももまで縛られた。
詩織は女の子たちの前で緊縛されて転がされてしまった。
詩織は何もできない女の子になってしまった。
力いっぱい抜けようとしたが全く動けない。
女が詩織を見下ろしている。
ーーーはい。今詩織ちゃんを縛りました。詩織ちゃんはもう何もできません。これからくすぐりの授業を始めます。詩織ちゃんをくすぐりたい人出てきてください。
1人の可愛い女の子がでてきた。
美優だ。
床に転がされた詩織の前に立った。
美優は詩織の髪を撫で回した。
ーーー詩織ちゃんって顔かわいいわね〜。くすぐりたくなっちゃうな。詩織ちゃん笑っちゃ駄目よ。
美優は縛られている詩織のわき腹をすーっと撫でた。
詩織はピクッと反応した。
本当に抵抗できない。。。
もしかしてこの授業ってわたしをくすぐるだけなの?。。。
やだこわい。。。
ーーーあれ?我慢してるの?もっと思いっきり笑っていいのよ。
美優は詩織のからだをもて遊ぶように撫で回す。
詩織は自由のきかないからだをよじる。
くすぐったい。。。
詩織が遊ばれてるなかで先生が話し始めた。
ーーーこの学校は一年に一度くすぐり総選挙があります。そこで一位になるとミスこちょこちょになれるということです。なれなかった子にはくすぐり拷問があります。くすぐり拷問は今詩織ちゃんがやられてるような軽いくすぐりではありません。
くすぐったいー。。。
詩織はしつこいくすぐりに耐えている。
美優の指のうごきが変わった。
美優は詩織の脇腹のツボをつんつん責めた。
ーーーひゃー!はははははっははははー!ははははははー!つんつんはムリーーっ!はーははははははっはは!
詩織は可愛く縛られた腕をよじるようにくすぐったがる。
死んじゃう。。。
やめて。。。
美優はドSだった。
制服のまま縛られるなど初めてだった詩織はただされるがままだ。
美優はつんつん責めをやめない。
ーーーきゃー!はっはははははー!ははははははっはははははー!
息する暇なくくすぐってくる。。。
美優の責めに反応してしまう。
縛られる屈辱を詩織は感じた。
動けない。。。
助けて。。。
ーーーひゃー!はははははっはははははっー!はははははっはははははーーー!
ーーーはいストップ!美優ちゃんやめなさい。
美優は先生に従った。
先生は詩織の縄をほどいていった。