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あるはずのない出逢い
ふぇーーーいい!
衣良さん出て着ましたよ!(無理やり
無論、僕は森になんてきた覚えないし、そもそも森なんてきたくもない。
取り敢えず、人を探してみる
しかし不思議な場所だ。
こんだけ鬱蒼としているのに物音が一つも聞こえない
耳をすませてみる…
__________ガサッ…ガサッ…
土を…踏みしめる音…?
誰かいるのか…
レン「誰かいる〜?」
叫んでみる
すると
???「誰っ?!」
いるのだ、誰か。
声の方へ駆けて行く
すると
金髪の少女が居た。
まだ幼さが少し残っているが、中学生…ぐらいだろうか。
Yシャツを着て、少し色の濃い金髪を緩い三つ編みにしている
??「誰?此処にいるってことはしらす教の人?」
________しらす教!?
しらす教は僕が属して居たtwitterの団体だ…
いざこざがあって辞めてしまったが…
にしてもなぜ、この少女が知っている?
??「赤い髪に緑のポンチョ…もしかして、こぶだん?」
レン「え?」
僕の髪は赤くない筈だ。
それにポンチョなんて生まれてこの方着たこともない…
だけど…
僕には一つ、心当たりがあった。
あいつだ。
衣良…。しらす教の(自称)大天使の小悪m(って言ったら処されるな




