Investigation start
初投稿です。よろしくお願いします。
そして頑張ります。
この物語の、僕の新しい人生の始まりを話そう。
船に乗ってある島に向かっている。僕らはアメリカの海軍で、ハンマルド島に武装してる集団がいるとの報告があったため調査しに行くところだ。
武装集団に怪しまれないように皆私服で活動する。船は戦艦じゃない。
戦艦じゃ目立ってしょうがない。毎日まるで自分の好物をさがすかのようにニュースを手に入れようとする取材者に見つかったらおおやけになってしまう。
僕はシークレットサービスに入ってるみたいな気分だった。
「隊長!隊長!島です!」
と僕の部下が報告してきた。
「報告はありがたいんだけど今回の任務中は名前で呼んでくれといったはずだ。」
「申し訳ございません。つい・・」
「緊張か?」
僕は彼の顔をみて次に彼が言う事を先読みした。
彼は激しくうなずいた。
「こういう重要な任務は初めてなんだね?ルイス君?」
「ガッ頑張ります。成功させます!レインさん。」
と言い彼は指定位置に戻っていった。彼はずいぶんと気が変わるのがはやい。 もうさっきまでの顔とは全然違うからそれが解る。
レイン=ジヤック=ローレンス。これが僕の名前。そして
「あいつ大丈夫か?みたいな顔してるな。自分の心配したらどうだ?」
と僕がここのリーダーにもかかわらず生意気な口調で話しかけてきたこの親友はダイリー・ジェーン。
僕は
「全然そんなこと思ってない。心を読むのがへただな。」と言った。
「逆にあんたは何でそんなあてるんだ?たまにははずしてくれ。」
「たぶんそうだろうなと思う時しか言わないよ。それとルイスは大丈夫だよ。顔つきが変わってた。」
「正直いうと俺は少し不安だ。」
僕は驚いた。ダイリーからそんな言葉がでるなんて思わなかった。気づいたら僕達の船の雰囲気がガラっと変わっていた。ルイスは他の人を励ましてた。僕は皆にやる気を出してもらえるため皆を集合させた。
10人の船員が僕を見つめる。僕は皆が少しでも勇気がでるように励ますように語った。
僕が語り終わった頃、船が島に着いた。僕は指示をだす。
「ジェンとファッカーは船にいてくれ。二人だけだけど頑張れ。怪しい者がいたら報告してくれ。作戦どうりでいく。チームに分かれろ。銃は隠し持って。とりあえず見つけたら 報告だ。いいか・・・死ぬな。」
作戦が始まった。




