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番の片影  作者: ちひまる
2/3

アルドリック

 



 ──私の番はとても美しかった。




 初めて見つけた時、身体中に衝撃が走った。


 今まで見たどんな女よりも輝いていて、それまで生きていた私の世界は、あっさりと番に塗り替えられてしまった。


 番なんて煩わしい存在で、番持ちの奴らを見るたびに馬鹿らしいと、胸の奥底で思っていた過去の自分を殴りたい。


 オレンジの長い髪は綺麗になびき、夏の訪れを待つかのような新緑の色をした瞳は、見ているだけで吸い込まれる。



 けれど番は、その体に他の男の匂いを纏っていた。


 その事実は、私を大いに混乱させ、嫉妬に狂わせた。生まれて初めて、胸を掻きむしりたくなるほどの耐え難い痛みが、私を襲う。



 一体、誰の匂いなんだ──?


 番に触れようとする汚らしいガキ共は消した。

 こいつらの匂いではない。



 続けて目の前に現れた、この人間の男──


 何故、私の番の匂いがする?

 私の番に触れたのは、お前なのか…?


 悔しくて、惨めで、目からは勝手に涙が流れる。

 私は男から守るように、番を抱きしめた。


 番との関係を問い詰めれば、男は嘲笑いながら下品なことを口走り、私の逆鱗に触れる。



 ──こいつの存在を、この世から消してやろう。



 剣を抜けば、頭部に感じたことのない強烈な痛みと衝撃が、私を襲う。


 銃で撃たれようだが、竜人は肌が硬く、人間が作ったそんなおもちゃでは死なない。

 ドロリと頭から血が流れる感覚がするが、そんなことよりも、番を落とさないようにする方が優先される。


 誰に手を出したか、思い知るといい。


 今度こそ息の根を止めてやろうと、剣を握る手に力を込める。

 だが人間の男は、呪いのような言葉を吐いた後、あっさりと自ら命を手放した。



「…………クソッ……!!」



 逃げられた……逃げられた……!


 この私が、人間ごときにしてやられたなんてことはあってはならない。

 私の手で殺せなかった、なんて事実は認めない。


 しかも番が、私を愛さないだと?

 番同士は嫌でも惹かれ合うものだろう?


 男の遺体に何度も剣を突き刺し、塵も残さず焼く。そのまま鬱憤を晴らすかのように、今度はスラムの全てを破壊し、殺し、また燃やす。



 これで、番を惑わすあの男は、どこにもいなくなった。私が、この手で、殺したんだ。


 それと同時に、番が帰れる場所も奪った。

 これからは私を頼り、私の元へ帰ってくるといい。


 少しだけ、胸のすく思いがした。



 ・・・



 目が覚めない番を、私は自分の隠れ家に連れてきた。誰の目にも触れさせないよう、使用人は、必要最小限にとどめた。



「ロキシー。私の番にこれを」

「はい」


 幼馴染のロキシーに声を掛け、番の世話を頼んだ。彼女に、白いワンピースを手渡す。


 私の番には、白が映える。

 女に贈り物をしたことなどはないが、私が選んだのだ。


 番は、きっと喜ぶだろう。



「まだ目が覚めないか?」

「はい。番様ですが匂いが……」

「────気付いたか」



 竜人なら、わかるだろう。

 番から、私以外の匂いがしていることに。


 ふと考える。

 私がいるというのに、裏切った番。


 許せるか……?


 私の番が、下等な人間の女というだけでも我慢してやってるのに、更にこの裏切り行為。



「ふん、売女が番など、なんと穢らわしい……」

「ああ、アルドリック様……なんて、おいたわしい……」



 二階から、微かに物音がしている。


 番が、起きた──私は反射的に立ち上がるが、それをロキシーに阻まれた。



「わたくしが、先に様子を見て参ります」

「…………ああ、頼む」



 ───落ち着かない。


 なんで、こんな気分になるんだ。

 番が何をしているのか、気になって仕方ない。

 段々と、苛立ちが募る。



「私が、番に振り回されるなどあってはならない」



 自分に言い聞かせるように呟いていると、ロキシーの大声が上から聞こえた。


 私は弾かれるように、番の元へと向かう。


 目に飛び込んできた光景は、今にもロキシーが番を殴ろうとしている姿。

 一瞬で頭に血が上るが、それを理性で押さえつける。

 ここでロキシーを殺せば、番が怯えてしまう。


 まずは、番の状態を確かめなければ──


 だが、ここで番を庇うのは、私のプライドが許さない。本来ならば、番が私だけを、向こうから求めてくるのが望ましい。


 それにまだ番からは殺したはずの、あの男の酷い匂いがする。どこまであの男は、私を馬鹿にすれば気が済むのだ。



 私は番に罵声を浴びせ、遠ざけた。



「衣食住は徹底しろ。外には絶対、出すな。番の報告は、毎日だ。私はしばらく来ないから、後は任せるぞ」

「はい」



 私が選んだのは、番から距離を取ることだった。



 ・・・



「……っ……くッ……」



 心を落ち着ける為に、番から距離を取ったはずなのに、番が今、何をしているのか、どうしているのか、それがずっと気になってしまい、何も集中出来ない。


 退屈しないようにと、たくさんの贈り物をしたが、番は本も刺繍も全く興味がなく、ならば手紙を書くことで私と交流できればと思ったが、それもしない。


 最近では、送ってくる報告書も番が寝ていると、味気ないものばかりになった。



 ────あぁ、顔が見たい。


 出会ってから一度も笑った顔を見たことがない。

 目を合わせ、会話だってたくさんしてみたい。

 そしてあの綺麗な声で私の名前を呼んでほしい。


 そうだ、番が私の名前を呼んでくれたら私も返そう。


 ──だから、早く私の名前を呼んでくれ。



 ・・・



 季節が少し巡る頃に、番が倒れた。



「……本当に、お前がやったのか?」

「も、申し訳ございません……」

「言い訳はいい。残念だ。ロキシー」

「アルドリック様!お許しを──!」

「一瞬だ。痛みは無い。私の番に手を出すのは……誰であろうと──許さない」



 私はすぐに番の元へ赴き、必死に看病した。


 絶対に死なせてなるものか。


 見ない間、少し痩せた番に心を痛めた。

 私が、番から離れていたせいだ。


 一番いい解毒剤をすぐに飲ませ、苦しそうに呻いている番の手を、そっと握る。


(番の手は、こんなに小さかったのか)


 夜が明ける頃、握っていた手を番が弱々しくだが握り返してきた。

 ぼんやりと目を開け、潤んだ瞳でこちらを見ているが、意識はハッキリしていない。

 小さな声で、うわごとを言っているので顔を近付けた。



「…………ロ、イ…?」



 ……また、あの男か?

 どこまで私達の前に出てくるのだ。



 ───あの亡霊がッ!!!!



 目が覚めた番に、私は起こったことを伝えた。


 私はお前を助けたから、感謝するべきだと。

 ロキシーは、お前のせいで死んだ。

 私がいながら他の男の名前を呼ぶ、裏切り者。


 やがて、何の反応も示さない番に痺れを切らし、私は部屋を後にした。




「──食べろ」



 食事管理は、私がすることになった。

 また、あのようなことがあっては困るからだ。


 番の食べる量は、我々からすれば圧倒的に少ない。

 味の濃過ぎる物は好みではなく、薄く味付けをした肉や魚、生の果物は好むのか、食がよく進む。



 番は、いつも窓から外を眺めている。

 憂いを帯びたその横顔は美しい。


 だが私に、その視線が向けられることはない。

 私は愚かにも、番と会話をしてみたいと思い、こちらから声を掛けてしまった。



「……護衛付きなら食後、庭に出る許可を与える」



 反応は、何もなかった。



 その後も、番とは全く会話がない。

 いつだって俯き、オレンジ色の長い髪に隠れた表情はよくわからない。


 侍女や護衛に聞いても、番との交流はなく、反応があっても頷く程度。

 誰とも、一切の会話をしないことがわかり、内心焦る。


 まさか、ここが気に入らないのか…?


 確かに私の私室に比べれば、かなり狭い。

 それに、これからもずっとここが安全とは限らない。やはり、もっと私の側にいるべきだ。


 悩んだ末に、竜人祭後、城へ連れて行くことにした。これで私の目の届く範囲に、いつでも番がいるという安心感が生まれる。


 これで、きっと番も素直になるはずだ。



 ・・・



 竜人祭の日は、城に王族貴族が集まる。

 民は街の広場に集まり、好き勝手に騒ぐのが恒例だ。


 番が現れた私には、最早、関係のない祭りとなったが、王族が理由もなく欠席はできないため、渋々参加する。



「アルドリック!無事に番が見つかって良かったね!聞いた時は驚いたよ!いつ見つかったの?私にも紹介してくれるかな?明日にはここに連れてくるのでしょう?」

「兄上……そのように、一気に質問されては困ります」

「あ……ごめんね?でも本当に羨ましいな。私も、はやく愛しい番と出会いたいな。そうすればきっと、毎日が素晴らしいものになると思うんだよね」



 ──鬱陶しい。


 武の才能はないが、頭は切れる私の兄。

 媚を売る様な柔らかい物腰が、ずっと気に入らない。女のように、ベラベラと長く話すのも気持ち悪い。


 王族たる者、もっと威厳を保つべきだ。



「アルドリックの番って、人間の女の子なんだってね?人間は体が弱いって聞くから、大事にしてあげないとだね!私に出来ることがあれば、なんでも言ってもらえると嬉しいな!あ……番の子は好きな物とかあるかな?将来、家族になるならせっかくだし、私も仲良くなりたいな」



 目を細めて笑う兄を、無性に殺したくなった。


 私の番を、お前が語るな。

 私だって、番の好きな物が知りたいのに。

 私の番と、仲良くなりたい……?


 昔から兄は、こちらが気に障ることしか言わない。無自覚に、好き勝手発言しているのならば、それは自分の命を縮める行為だ。



「……兄上は、私の番のことをよくご存知なんですね……」

「え……?ああっ、違うんだよ?番の子のことは、父上から聞いてね?私は、自分のことのように嬉しくなってしまったんだよ。また明日、二人に会えるのを楽しみにしているからね?着いたら、みんなでお茶会をしよう?あ……緊張しなくても大丈夫って、アルドリックから番の子に伝えておいてね?」



 言いたい事だけを言って、兄はさっさと会場へと戻る。その様子を眺めていれば、波のように寄ってくる令嬢達に囲まれながらも、談笑に花を咲かせていた。



「ふん、くだらない……」


 その場に残された私は、番に会いたくなった。


 今日は、竜人祭だ。

 この後はゆっくり番と過ごそう。


 使用人達も今日だけは全員、出払っているはずだから、本当の意味で二人きりだ。


 既に寝ているなら、それでもいい。

 今日だけは……ただ、二人で同じ空間にいたい。




「────どこへ……行った……?」



 番がいるはずの部屋は、鍵が開けられていた。

 焦りながらその他の部屋も、全て見回っていく。


 一階のトイレの窓が開いたままになっているのを見て、私は考えたくもない現実を理解する。



 ────逃げた。



「どこへ行った!!?絶対に、逃がさん!!!」



 叫びながら、私は空を飛ぶ。


 なぜ、私から離れようとする?

 こんなにも尽くしてやっているのに!

 こんなにも愛しているのに!


 逃げるなら、捕まえるだけだ。

 私はどこまでも追いかけて、お前を逃がさない。




 番の僅かな匂いを辿り、スラムがあった場所でようやくその姿を見つけたが、番は狼の匂いがする獣人と寄り添いながら歩いていた。



 ──そうか……お前は私じゃなくてもいいんだな。



 犬を殺すために剣を抜いたが、犬は不意打ちにも拘らず、被害を最小限に抑えたようだ。


(自分の腕を盾にしたか……)



 番が、犬を庇う姿を見て更に怒りが込み上げる。


 他の男ばかりに尻尾を振る番は、私を嫉妬させたいのかもしれない。


 お前の可愛いお遊びに付き合う私は、とても良い番だろう?


 だが、何事にも限度というものがある。

 やりすぎたらよくない、ということを番にはわかってもらわなければならない。


(お前のせいで、この犬は死ぬんだ)



「お前がこいつを殺したら、私も一緒に死ぬ」



 ピタリ、と私はその場から動けなくなる。



 ────番が死ぬ……?



 その言葉を、すぐに理解することは出来ない。


 番に死なれるなんて、無理だ。

 番が死ぬことは、許されないことだ。

 お前が死んだら、私はどうなる…?


 身体の中を、冷たいものが駆け巡る。


 次第に呼吸が荒くなるが、それを誰にも悟らせないようにするため、犬を殺すのを諦め、さっさと消えろと命令する。


(あんな犬……また見つけた時に殺せばいい)



 犬が消えた後、私と番だけになる。

 これで、やっと安心して私も息ができる。



 一緒に城へ帰るぞ、と促すが番は俯いたままだ。

 今度は何が気に入らないんだと思えば、番は髪を掻き上げ、私と目を合わせた。


 美しい顔立ちで、私だけをその瞳に映している。


 湧き上がった感情は、歓喜だ。


 ずっと、私だけを見て欲しかった。

 私だけを見て、会話をして欲しかった。


 それが、やっと叶ったのだ。

 嬉しくないわけがない。


 番はそのまま、細く、美しい脚を見せて、私を誘惑する。


 私に、触れて欲しいということか……?

 竜人祭だから、番もその気になってくれたのか?


 その場で、理性を失いかけそうになるが、次の番の一言で、そんな気持ちは消え失せた。



「私が知りたいのはここであの夜に何があったか。知っているのは、当事者だったあなたでしょう?」



 あの夜に、何があったか聞きたい……?


 未だ、出てくるあの亡霊のせいで、あの夜の事はもう忘れたかった。


 話すつもりはなかったのに、番が体に纏わりつく。

 番の意思で、私に擦り寄っている。


(私の番はなんて、柔らかくていい匂いがするんだ)


 脳が、甘く痺れる感覚がして堪らない。


 そのまま番の綺麗な指で、私の口を撫で、官能的に誘惑するから、完全に油断していた。



「驕るなよ竜人。私の目を見て、真実だけを語れ」



 私の首に、隠し持っていたナイフを突き付け、そう言い放つ番に、ただ見惚れていた。


 例え、このまま番に殺されても悔いはないだろう。


(私の番は、なんて気高く美しい女なんだ)


 そんな愛しい番の頬に、触れようとする。



「私に触れるな。触れたらここで舌を噛み切って、死ぬ。私に死なれると困るんだろ?」



 頭の回転が速く、賢い、私の番。

 自分の死を利用する番に、観念して私は全てを語る。


 目を合わせて話しているうちに、番への想いが溢れ、私の感情を初めて言葉にしてみた。

 この言葉で、番も同じ気持ちになってくれたら嬉しかったのに、返ってきた答えは私の予想と全然違うものだった。



「──じゃあ、私の気持ちは……?」



 まだ番は、素直になれないのだろう。

 私を愛するのは、番同士なら当たり前のことだ。

 あの男のことだって、寛大な私は許そう。



 反応がなくなった番に、違和感を感じながらも城へ連れて行こうと、手を差し伸べた。



「……私は行かない」

「──何を言っている……?」



 まだそんなことを言うのかと、苛立つ。

 お前にだけ私は、こんなに心を砕いているのに。



「私の帰る場所はここなの。もう何もないの私。私の大事なもの……あんたが全部奪ったから」

「私がいるだろう!?私がお前の帰る場所に──」

「それ本気で言ってる?いらないよ…」



 ───私が……いらない?


 番に言われたことが信じられなくて、固まる。

 これは、本気の拒絶だ。


 番が、私からそっと離れ、自身の首にナイフを当てる。これから番がなにをするのか、わかってしまい、体が無意識に震えはじめる。


 本気だ……本気で──


 助けようと手を伸ばすが、うまくいかない。



 いやだいやだいやだ。



 私を、置いていかないでくれ!!!



 初めて見た、心から笑う番の綺麗な笑顔は、酷く美しくて悲しくて……なぜか、涙が溢れた。



「私が初めての挫折と絶望をお前に贈るよ」



 そのまま自らの首を切る番に、目の前が真っ赤になる。咆哮を上げながら、なんとか番に近付き、緩やかに倒れてゆく体を、必死に抱きとめた。


(駄目だ……血が……流れ過ぎている)


 顔色は悪く、目の光は次第になくなっていく。

 番の消えそうになる命に、私は気が狂う。


 ずっと涙が溢れて、もう何も見えない。

 息が、うまくできない。



 ───ただ、獣のように叫ぶ。



「ドナ!!逝くな!!私を置いて逝くなッ!!!!嫌だ!!嫌だッ!!!私が悪かったから!!!!逝くな!!!」



 ・・・



 ────私の声は何も届かず、番は死んだ。


 よりにもよって、竜人祭という番達が出会い祝福される日に。


 亡骸を見ても、満足そうに目を瞑り、まるで眠っているかのようだ。


 死体すら、私の番は美しい。



 私から逃げられて、よかったか?


 まだ名前だって呼んでもらってない。

 手を、ちゃんと繋いですらない。

 抱きしめ合ってもない。


 口付けも、その先も──


 本当はあなたと、ひとつになりたかった。



 誰かが言っていた。

 番を得たら、誰もが幸せになれると。

 出会えれば、死ぬまで互いを想い、一緒だと。


 しかしなんだ、私のこのザマは。


 番を失ってから、ずっと心が荒れ狂っている。

 満たされていたものが完全に欠けた感覚がする。

 後に残ったのは、喪失感と虚無感だけ。


 そんな私が願うのは、ただひとつ。


 番に、また会いたい。

 今度こそ、ずっと側にいたい。


 私を──許してもらいたい。



「ドナ……お前は私のものだ。死んでも逃がさない……」



 私は自身の剣を取り出す。

 この剣ならば、竜人である私の肌にも刃が通る。


 力を込め、一気に剣で自分の心臓を貫いた。




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― 新着の感想 ―
結局このクソ王子はなんの反省もしないまま、か。 願わくば永遠にドナの魂と結ばれませんように
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