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和菓子の日

作者: 太陽
掲載日:2026/06/16

 

団子や大福、どら焼き、まんじゅうやようかんなどが陳列された菓子店がある。そんな昔ながら菓子店が年々少なくなっているそうだ。

理由として全国的な後継者不足や深刻な原材料・光熱費の高騰に加え、ライフスタイルの変化に伴う「和菓子離れ」などが大きい。


特に若い年代から離れている傾向がある。

近くにはコンビニスイーツとの競争激化、おしゃれなカフェなど洋菓子が支流になってきている。


そんな、代わり映えしない、味が単調の和菓子をなんとかしょうと和菓子店では色鮮やかなおしゃれな和菓子が登場してきているらしい。


和菓子に多く使われるあんこには大きな効果があるとされる。


あんこは「単糖類」はこれ以上分解できない「糖質の最小単位」です。消化の必要がなく素早く体に吸収されるため、疲労回復や脳のエネルギー補給に直結するという大きな特徴を持っている。


一方洋菓子などは「多糖類」といわれブドウ糖などの「単糖」が多数(一般に10個以上)結合してできたものを指す。消化されてエネルギー源になるもの太りやすいというデメリットがある。


和菓子は「甘いものが食べたいけど太りたくない」そんなダイエット目的の方に適した菓子といわれる。



今日は「和菓子の日」。

平安時代、仁明天皇が6月16日に16個のお菓子や餅を神前に供えて疫病退散と健康招福を祈願した「嘉祥かじょう」の儀式に由来します。この伝統を現代に伝えるため、1979年に全国和菓子協会が制定されたといわれる。


この日に和菓子の魅力をもっと伝えていきたい。


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