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私、実は姫騎士なのだわ  作者:
後始末
51/89

知ってた



 エンタメ国で色々あってから三ヵ月、学園は平和なものだった。


「ねえねえ、調理部のお手伝いしてクッキーを作ったの! 皆で食べましょう!」


 元気な笑顔で部室にやって来たトクサツに、約束も何もしていないが何となくで集まっていたヒメ達が、おお、とそちらを向く。


「嬉しいのだわ。焼きたて? 良い香りね」

「えへへ、そうよね! 元々はメレンゲの泡立てをお手伝いしてたんだけど、折角だから皆にお礼も兼ねて、僕から何かを渡したいなって」


 最後の方は少しはにかむような、照れの混ざった笑顔。


「……その、手作りの食べ物って初めてだから、食べたくなかったら無理をしなくても」

「料理人の作った物でも、トクサツが作った物でもどちらも手作りである事に変わりないのだわ」


 クッキーの山で顔を隠しながらそう言うトクサツに、ヒメはそう告げた。


「私はトクサツが私達の為にとお菓子を持ってきてくれた事、更にお礼の気持ちを込める為にと手作りをしようと考えてくれた事、そして実際に手作りしてくれた事を喜びます」


 ヒメは真面目な顔で人差し指をピンと立て、トクサツの目の前へと向ける。


「例え作り手本人であるとしても、私の喜びにネガティブな気持ちを混ぜて欲しくはないのだわ。喜んで欲しいという気持ちを押し付けるのはエゴだけれど、喜んでもらえたら嬉しい、と思うのは罪ではない。それだけは覚えなさい」

「ヒメが全部言っちゃったけど、オレもそれにさんせ~い」

「きゃ」


 フリョウと医学の専門書を読みながら勉強をしていたライトが参戦し、トクサツの両肩をホールドするようにポンポンと叩く。肩の力を抜け、という動きに、トクサツは安心したようにホッと息を吐く。


「……そうよね、そう思って良いのよね」

「ええ」

「っていうか、あれから何度もお礼言われてるしね。充分お礼貰ってるんだけどなァ」

「それでもママの言う事や思う事を気にし過ぎたり、ママの思い通りじゃないんじゃないか、って心配な気持ちにならなくて良いようになったのは皆のお陰だもの! 毎日毎晩そう思うんだから、思う度にお礼をしたいと思うのは自然だわ!」

「んん~、いやまァそうなんだけどねェ」


 ライトは困ったような笑うような微妙な顔でトクサツの額を指先でぐりぐりした。ヒメもライトがそうしたくなってしまう気持ちはわかる。

 誰かに感謝する事が出来るいい子なのは間違いないが、感謝される側であり続けたはずなのに、感謝され続けるという事自体には慣れていないのが困ったものだ。その場でお礼を言われるのは平気でも、その後もありがたがられると困ってしまうらしい。

 どうやらトクサツに指示を出して助けさせていたのはヒゲキ女王だった事、その後の交流もヒゲキ女王がやっていた事から、その後の感謝は全てヒゲキ女王行きになっていたらしく、それが当然としてトクサツの中にインプットされている。

 トクサツ自身が感謝されるのはその場だけだし、その後はヒゲキ女王が感謝され、尚且つそれを見てもトクサツは母を尊敬する、という形が定着していた。

 意外にもマッドが律儀にその後のケアを、それも真面目にしているのでトクサツのメンタルはかなり落ち着いたが、そうならず、どころかヒゲキ女王から解放されずに学園卒業していたらどうなっていたかと思うとゾッとする。


「感謝っていう話で言うならわたしだって感謝しなくちゃ」


 そう言い、マンガは直角のお辞儀でトクサツに頭を下げた。


「ほぼ毎日部室で見る事が可能な依存強め百合っぷるという至高の存在をありがとうございます。父に手紙で報告したら、わが生涯に一片の悔いなしって言って尊さで死んだ、と母から手紙が返って来たくらいで」

「待ってマンガのパパ大丈夫!?」

「あ、大丈夫多分缶詰執筆に入っただけ。わたしの父、百合の花が大好きだから」

「……百合の花が大好きで、それで何でマンガのパパが……というか用語がよくわからなかったんだけど、僕に感謝する理由本当に合ってるの?」

「合ってる! そりゃあもう! ギラギラ状態でペンが止まらないやめられない状態に陥りかけてトショに精神分析(物理)で意識落とされて風呂入れられてベッドに寝かされたくらいには!」

「ねえ本当に感謝で合ってるの!?」


 混乱するトクサツが可哀想だったので、ヒメはトクサツの肩に手を置いてあのユニコーン頭は気にしなくて良いと無言で首を横に振る。トクサツは動揺しながらも納得した。素直。


「……しかし、随分沢山作ったな。ジャムクッキーに、薬草を練り込んだクッキーまで」

「あとこっちのプレーンクッキー、成分的にはそれぞれ卵の量が違わない? 別で作ったの?」

「あ、そうなの! 二人共、一目見てわかるなんて凄いわ!」

「…………いや、俺は見てわかる範囲しか……」

「僕もこれは鑑定とかの魔法を反射で使っただけで」

「このプレーンクッキーはね、卵の分量を少しずつ変える事でどのくらい味が変化するかを試したものなの! 調理部の皆と試食したから、ここに持ってくる量は少なくなっちゃったけど」


 えへ、とトクサツが笑う。

 成る程、確かにプレーンクッキーの量は一度か二度作ったくらいの量しか無いが、試食で減った余りとして考えれば多い。卵の分量を変えて何度も生地を作っては焼いたのだろう。トクサツが部室にやってくるのが遅いわけだ。


「あとね! こっちは調理部の皆と作った分だけど、こっちのは僕だけの手で作った分で……その、マッドに食べて欲しいなって思ったの。マッド、食べてくれる……?」

「うん。この最後の工程さえ終われば中断出来るから口の中に放り込んでおくれ」

「はぁい♡」


 トクサツはとろけるような、それでいて弾けるような笑顔で他に比べれば少し不格好な形状のクッキーをマッドの口へ入れた。クッキーが三枚程消費され、


「……よし、これで良い。作業を中断しよう。落ち着いてクッキーを食べさせてもらうとしようか。ああ、でもその前にお茶を用意するから待っていてくれるかな」

「勿論!」

「というかマッド、お茶は不要なのだわ。貴女が用意したお茶に混入物が無かった事がないし」

「ああ、大丈夫。その人間の性質に一致する動物の特徴が耳や尻尾といった形で現れ、行動にその動物らしい要素が出る、といったくらいの効果だから。極微量にするから効果も数分で終わるよ」

「それがお断りの理由なのだわ!」


 短い時間だろうと明らかにアウト。肉体を変質させるような薬品の時点で人体への有害さが計り知れない。


「……お茶はこっちで用意したぞ。ハーブティーにしたが問題ないか?」

「ありがとうございますフリョウ!」

「助かるのだわ、フリョウ」

「あ、これこの間ヒメちゃんが部室に置いた茶缶のヤツだね!」

「ワンチャン創作界隈をひっくり返す勢いの宝が現物としてお出しされる可能性に期待したわたしと顔が整ってるものの見た目の厳つさレベルが桁違いな男が危機回避の為に素早く用意し丁寧に淹れてくれたとわかるハーブティーを飲める事に喜ぶわたしの殴り合いが今勃発」

「……マンガは要らないという事で良いか?」

「待って待って要る要る」


 ほぼ一年の付き合いになるからか、初期に比べてフリョウもすっかりマンガの言動に慣れたようだ。

 勿論まだ混乱する事も多いようだけれど、それなりにスルー出来るようになった辺り付き合いの長さを感じる。


「トクサツとマッドも、」

「はいマッド、あーん♡」

「うん」

「美味しい?」

「うん」

「嬉しい!」


 もっと食べて、とトクサツはニコニコ笑顔でマッドの口にクッキーを入れていく。

 とはいえわんこそばのように突っ込むわけでもなく、クッキーを指で摘まんだままそわそわとマッドの口の中のクッキーが消えるのを待ち、再び口が開けられたらそこに入れる、という状態だ。


「……とりあえず置いておくぞ」

「いやァ、凄いイチャつくよねあの二人。元から仲は良かったけど」

「前は研究の中断を嫌がってたから、こうして中断してまで参加するのはちょっと不思議な感じだけどね」

「確かに」


 ジンゾウの発言にヒメは頷く。

 言われてみれば、前はそういう時にも止まらない女だった。研究第一をあれ程掲げていたというのに。


「こういう時は中断すべきだ、と両親に教わったからね」


 マッドは次のクッキーを食べさせようとするトクサツに手で待ったを掛けながらハーブティーを飲み、そう言った。


「……サイエンティスト家と言えば、相当な研究者系特化と聞いているのだわ。そんな感情、本当にあるの?」

「失礼だな、ヒメ。勿論あるよ。血筋的には祖母、父、そしてわたくし様だ。祖父と母はその例外に当たる」


 つまり血筋的に繋がっている祖母、父、マッドは相当な研究者系特化(マイルドな表現)という事だと言い切っているも同然だが、普段の動きから見てもその通りだろうから深くはつつくまい。


「父曰く、交際中だったはずの妻が実家に帰ると言い、それでも実験に集中していたらその実家から交際中であるはずの妻が結婚するという招待状が届いた」

「何が起こってそうなっちゃったの!?」

「父と母は師匠と弟子という関係性でもあって、母方の祖父母は交際関係にあると知らなかったらしい」

「はわわ」


 恋愛話が好きなトクサツがわくわくした表情をしたかと思えば慌てたような表情へところころ変わる。


「小さい村でもあるから年若い内に結婚を、という方針である事、そして母は父にキレていたしどうせあの人追いかけてなんてきてくれないから、と結婚しようとし、結婚式前日に村へやって来た父が村の水害を改善する新種植物と引き換えに母を買い戻した」

「ロマンチックって言いたいのにマッドの表現が酷いわ! でもそこまでして取り戻したい程にマッドのパパはマッドのママが大好きだったってことね?」

「さあ」

「さあ!?」


 酷く淡々とした、さあ、だった。


「助手が居なくなる事で発生する手間、他人の隣に居ると想像した場合の不快感……他にも何か言っていたような気はするが、そういった感覚であり愛かどうかは定義し辛いと言っていた。ともかく、何か不満があるならハッキリ言ってくれと告げ、母もこの男相手にはグラム単位で明確にしないといけないなと察し、そこを明確にした結果円満な関係性となった」

「研究者系によくある話なのだわ」


 ヒメは渋い顔でそう呟く。


「そうなの?」

「キッチリした分量が重要とされる分野を仕事としている人の場合、適量、を嫌うのよ。精神的なものが大きく影響するのはわかっているけれど、そのランダム性が判断し辛いとか何とか」


 ああ、とジンゾウが反応する。


「ヒメちゃんが朝食でどの程度の塩分、水分、炭水化物を摂取したかによって走り込み時の汗による排出量が変化して、走り込みが終了した直後の機嫌が決まるって話? ほんの少しの量でしかないけど、塩分多め水分少な目の日は声が大きくなりがちだし、塩分少な目水分多めの日は口数ちょっと少ないよね。塩分と水分適切で炭水化物多めの日は走り込み後半でバランス崩しがち」

「私もそこまで把握してないのだわ……」

「えっ何で引くの!?」


 予想外の情報にヒメはちょっと顔を青くして二歩程ジンゾウから距離を取った。

 何でと言われても、普通にドン引きする情報量だ。明確にそこを把握しているのは自分では気付けない不調の改善が出来るのでとても良い事だとは思うものの、正直、こう、便利さ以上に今まで当然の如く把握されていたのかという、乙女心が痴漢を受けたようなぞわぞわ系の不快感が這い寄ってくる。


「……いえ、ジンゾウは最初からこういう感じだし、把握していても不思議ではない能力だけれど……」

「入院患者相手でもそこまで詳しくは測らないよ、ジンゾウ」

「……どこをどう数値化して見ているのか不思議極まりないな」

「イチャラブとろ甘成人向けから闇深監禁溺愛ヤンデレ管理系まで幅広い可能性。ありがとう公式。神に感謝」

「ジンゾウって本当にヒメが大好きね!」

「その日食べた食べ物、気温に気圧にホルモンバランス、その他諸々が関わってその時求めるものが変化する為わたくし様からすれば理解不能な分野だが、それらすべてを余すところなく数値化してしまうのも有りか……その分、ジンゾウのような魔法を持たないわたくし様では相手を牧場の家畜以上に厳密管理する必要があるのと、他の作業が出来ないのが難点だな」

「え、あれ、何でこんな反応されてるの? ヒメちゃんは大事な人だし、そういうのを把握しておけば熱中症とかが起こる前にわかるから把握しておいた方が良い事じゃないの?」

「キャー! 熱烈!」


 トクサツがやたら嬉しそうにきゃあきゃあしているが、ヒメとしては微妙な顔をするしかない。自分自身よりも主治医よりもヒメの体に詳しい友人とは一体。

 まあ、まったくわからないよりは助かるのも事実。

 これまで恋愛話が好きでもヒゲキ女王の呪縛で自分の好きをあまり強く出せなかったトクサツが楽しそうにはしゃいでいるのも良い事なので、トータルで考えればメリットが大きいという事になるだろう。うん。多分なる。乙女心が本能的に拒否りそうだが、有用性の為に目を瞑れ乙女心。

 ヒメがそう自分を説得していると、ガラリと突然部室の扉が開いた。


「よう、揃ってるな青春期。楽しそうでオレも何より」


 その人はいつも通りに力なく、というよりも面倒臭そうな様子でへらりとした笑みを浮かべる。


「そんなお前達に無理難題を致し方なく押し付けに来たテキトー先生ですよっと」


 言動の節々から不本意ですと告げているが、一体何の用事だろう。

 そう不思議そうに視線を向ける生徒に向かい、テキトー先生は言った。


「トクサツの故郷であるエンタメ国で、革命が起きた」


 三ヵ月前の時点で主犯から予告を受けている内容だった。





「マッドのパパママの件があったから、それでマッドは僕が声を掛けた時に中断出来るポイントが出来たらすぐに反応してくれるの?」

「そうだね。わたくし様はトクサツの望みに応えると言った。君がわたくし様の実験台を務める限り、わたくし様はその通りに対応する。そんなわたくし様がこれまでに得た情報から分析した限り、トクサツは終わるまで待たされても気にはしないが、中断してでも相手をしてもらえる、という状況の方が反応が良い。幸福の満足度が高い、と言うべきかな」

「はわ」

「求められたのはトクサツの傍に居る、というだけだが、素直で可愛いトクサツをしっかり可愛がってやるのがわたくし様の矜持というもの。どうしても続行しなければいけない実験というわけじゃないなら中断した方がメリットは多い」

「はわわ」

「まあ母から、どうしても、が不随する実験ならそれを優先すべきだけれど、どうしても、というわけじゃないなら相手の人を優先しなさい、と言われているのも大きいかな。パートナーと言える相手が出来たら、一日に最低三回は自分から話しかけるのを心掛けるように、とも言われている」

「ぱ、ぱーとなー……」

「うん? 実際にそうだろう? わたくし様はトクサツを助けてあげると言い、トクサツの依存対象をヒゲキ女王からわたくし様にスライドさせた時点からトクサツの人生ごとわたくし様が管理する前提で居る。勿論実験台としてという前提はあるが、トクサツが望む限りは一生を共にするつもりだよ」

「ひゃわっ……」

「もっともトクサツのメンタルを安定させる期間が終われば、トクサツが素でこういった奉仕精神の持ち主なのか、切羽詰まってこの行動に出ているか、が判断出来る状態になるから詳細を詰めるのはそれ以降かな。依存をゆっくり昇華させれば、もう頼る必要は無いと自立するのか、あるいは依存が抜けた先に愛が残り現状維持されるのか。そも依存は愛とされる事もあれば愛ではないとされる場合もあり、その辺りの定義を知る事も出来るのではという思考がわたくし様の中には……トクサツ、熱中症のような状態に陥っているようだけど大丈夫かい?」

「……え、えっと、その、マッドがずっと先まで、僕の事を想って……僕の為を想って色々と考えてくれてるんだなっていうのが、嬉しくて……」

「トクサツの為というのは確かだが、わたくし様はわたくし様の為に生きて動いている。八割方はわたくし様主軸で考えた結果だ」

「そ、その状態で考えたのに僕の人生を背負う前提で考えてくれたのっ?」

「トクサツ!?」

(ぷしゅぅ……)


「というわけで何故かトクサツが気絶した。氷嚢で頭を冷やし寝かせているが、一つ回復魔法を頼めるかい? 筋力のブレーキさえ外せばトクサツを抱き上げて保健室に連れて行く事は出来るけれど、時間帯からすればここでフリョウを待つ方が早いと判断してね」

「…………何故かと言っているが、理由は本当にわかっていないのか?」

「勿論理解しているよ。わたくし様がトクサツの事を想いやっているかのような言動をしたせいだろう。売れる牛肉の為に家畜を丹精込めて世話する牧場主が動物想いだと言うのならわたくし様はトクサツ想いなのだろうが、一般的にこれは自分の利益のみを求めている搾取側という扱いになるはずだ。まったく、そんな状況下だという話をしただけなのに、それで許容量を超えてしまうとは……それだけ劣悪な環境に居たという事ではあるけれど、こうも好意的に取られると反応に困る」

「…………それで、何故か、という言葉になったのか……」

「そうなるね。それで、この状態はフリョウの魔法で回復させられるのかな」

「……問題無く回復させる事は出来るが…………こういった事で頼られるのは困るぞ。いや、患者を助けるのは当然だが、それはそれとして」

「それは倒れる側であるトクサツに言ってくれるかい?」

「…………(超渋い顔)」



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― 新着の感想 ―
マッドのお父さんもすごすぎる。 他所に嫁に行きかけのマッドのお母さんを買い戻すという荒技。 スキルの関係か知らないけど、お母さんのために新しい品種作ってしまうことがすごい。 招待状が届いてから、結婚式…
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