フト組
フリョウはトクサツと学園祭を見て回っていた。
見て回る、というよりは巡回の為に同行している、が正しいだろう。
これといって見たい出し物があるわけでも無い為、助けての声に反射で反応するトクサツと一緒に居るのが良いだろうという判断だ。怪我をして助けを求めている場合、フリョウが居れば魔法による治療が出来る。
それ以外ならトクサツが対応出来るだろうが、絡んでくる客の場合は女子であるトクサツ相手に舐めた態度を取りかねない。武力で即座に倒せるのは知っているけれど、フリョウが睨めばすぐに退散するのでそちらの方が話が早い。
「フリョウとはあんまり話した事が無いから、こうして一緒に歩くのって不思議な気分だわ」
「…………ああ、そうだな」
確かにそうだ。
フリョウは会話があまり得意ではないのでライトに間に入ってもらう事が多い。そしてトクサツは助けが聞こえたら即座にそちらへ行ってしまうので、まず会話をしようという空気になる事が無かった。
溜まり場の空き教室に集まって会話する事はあるものの、トクサツが一対一で交流するのは殆どマッド相手が多かったわけだし。
交流、というか人体実験をしているようにしか見えなかったが、合意の上のようなのでフリョウは何も言わないでいる。
薄々察してはいたが、サイエンティスト家は薬作りの権威。マッドはその家系。となれば、明確な被害が出ない限りは黙認すべきだろう。医療関係の発展を目指す身としてはそうするしかない。
「っ、!」
急に目を見開いたトクサツが強く地面を踏み込んで人混みを跳んでいった。
どうやら悲鳴か助けを求める声が聞こえたらしい、と判断してフリョウも人混みを抜けつつトクサツが向かった方へと歩みを進める。
巨体ゆえにこういった人混みは邪魔になってしまうが、幸い人に怯えられる人相だからか向こうから避けてくれるのでスムーズに移動できるのはありがたい。僅かに悲しみや寂しさといった感情はあるが、うん、便利なのは本当だ。うむ……。
「よし、じゃあビームね!」
「あばばばば待ってぇーーーー!」
「待ってください悪い人じゃないんですう!」
「処刑になるから待ってやってくれ頼む!」
「誰かぁーーーー!」
何だこの大惨事は。
到着したら人間二人くらいは入れそうな立方体の何かに向かってトクサツが目からビームを放とうとし、それを他の四人に必死な様子で抑えられているも止まる気が無い状況だというのはわかった。とても困る。
「…………トクサツ、待て。まずは話を聞いてからだ」
「え、聞いたからビームで開けようと思ったんだけど。部活仲間が飲まず食わず睡眠も取らず状態で倒れちゃってるんですって!」
「よし、まあビームは待て。俺が今からこじ開ける。最悪の場合は拳だ。範囲の問題からもビームは最終手段にしろ」
「それもそうね」
「そうねじゃないです!」
「待って待ってえ!」
「助っ人来たと思ったのに!」
「まず話を聞いてくれ!」
確かに意見を聞くべきか、とも思ったので一旦拳を下げてトクサツの後ろに身を引いておく。フリョウは自分の顔が他人に怯えられるものだという自覚があった。
実際相手も少し安心したような顔をし、四人中唯一の男子生徒が前に出た。
「まず自己紹介を。僕らは創作部文章組の者だ」
創作部というのは、とにかく何でも作ろうぜという自由度の高い部活。文章組はその中でも文章系などを自分達で創作するらしい。確かに、見てみれば展示物として彼らが書いたのだろう本が置かれている。
ちなみにマンガも最初ここの部活に誘われたらしいが、執筆中を見られるのは恥ずかしいし、確認の為として信頼出来る相手に見せるならともかく、未完成原稿を他の人に見える場所に置いたりは無理、と断って部活無所属になったとか。
「僕は創作部の部長では無いが、文章組のリーダーであるユウシャ・モノ。勇者がモンスターと戦い勝利する作品を得意としている」
「まあ、素敵!」
「そうだろうそうだろう。やはり勇者が敵を打ち倒す! これこそが物語の興奮を詰め込んだ世界! ドキドキハラハラもある冒険の中で勇者が魔王を倒して目的を達成する瞬間等は脳からヤバい何かが分泌されているような興奮を……いや、これは今関係なかったな」
ユウシャは咳払いをし、改めて謎の立方体を見た。
「さて問題のこの立方体なのだが、この中に僕達の部活仲間であるトショ・イインが倒れているんだ。彼は作品を作ったりはしないが、作品を読む事に長けている。未回収の伏線、設定の矛盾、誤字脱字の発見に加えて好意的な意見をくれたりというこの部活になくてはならない存在」
「ただ、ちょっと無茶をさせちゃったみたいで……あ、わたしは二年のタンビ・ローズ」
展示物の方に同じ名前を見つけ、その名前が書かれている本の表紙が明らかに破廉恥方面だったのでフリョウは見なかった事にした。
「どうも、飲まず食わずの徹夜状態で作業をしてくれてたみたい。表紙のバランスや文字の印刷、何なら絵が苦手な人用にって表紙イラストを他の人に頼んでくれたりもしてたから、さっき展示物の設営を終えた瞬間に力尽きちゃって」
「そう! それで魔法が暴発しちゃったみたいで! あ、オハナちゃんはオハナ・ショウジョだよ! 一年!」
笑顔が眩しくて目がしょぼついた。ライトに初めて話しかけられた時もこうなったが、フレンドリーな人間というのは笑顔に目潰し効果が搭載されているものなんだろうか。
「トショくんの魔法はね、条件達成しないと出られない部屋っていう魔法でね、相手の人をそういうお部屋に入れる事が出来ちゃうすっごい魔法なの! それで作業を終わらせるまで出られなくされたりするんだ! で、普通は中に入れられると出られなくなっちゃうけどトショくんだけは中に入っちゃっても外に出られるの!」
「え、ええと、つまり魔法の使用者だからか条件未達成でも魔法の解除が可能っていう……あ、ええええっと私はヨンコマ・オタクです出しゃばった事言ってすみませんんんん」
中等部にも見えるが、多分同じ一年、だったはずだ。中等部の時同じクラスになった覚えがある。酷い怯えられ方をした記憶しかないが。
まあ、彼女は誰に対してもこういった態度なので深く考えないでおこう。深く考えると心に傷を負ってしまう。
「そ、そそそその、多分倒れた時の防衛本能で反射的に魔法を使っちゃったんだと思う、んですけど、トショさんの意識が戻らないと出てこれないし、でも今のトショさん魔法が暴発しちゃうくらいぐったりしてて、それで意識が戻るまで待つのは危なくて」
「そういった理由で僕達は困っていたわけだ」
「…………成る程」
確かに防衛本能として魔法を暴発させる、というのは幾つも前例がある。閉じ込める、閉じこもる、といった魔法の場合は尚更暴発率が高くなるという実験結果もあったくらいだ。恐らく防衛本能を刺激しやすいのだろうが、暴発してしまうレベルで衰弱しているとなると逆に厄介。
すぐに治療出来る状況じゃないならその空間に居る方が安全だろうが、そうじゃない場合、例えば治療可能な今の状況だと不要な抵抗という事になってしまう。
「その説明を受けたから僕はビームで上の方をチュインってして開けちゃおうと思ったら、何でかすっごく止められちゃって」
「……俺がこじ開けようとしたのも止められたが、一刻も早く救助すべき状況で待ったを掛けるという事は、何か問題が?」
「ああ。それこそ今、この中に居るトショの魔法が暴発した結果だと説明したが……内部からは出られない、とも言っただろう?」
「言っていたな」
「内部から破壊などによる逃亡も不可能。内部からの脱出方法はトショの意思以外には条件達成のみだ。だが、外部からはそうではない」
ならさっさと壊せば良いだろうと思っているのがわかったのか、ユウシャが首を横に振る。
「壊すのは駄目だ。どうやら外部から破壊して強制解除は可能のようだが、外部からこの立方体……内部にはかなり広い空間が広がっているのでギャップがあるんだが……ともかくこの立方体を攻撃するとそのダメージが反動としてトショにも与えられる。破壊すれば、破壊される程のダメージがトショの体に与えられてしまうんだ」
「じゃ、じゃあもしかして、僕がビームを直撃させてたら……」
「最悪ビームで首を斬られたような死体になっていたかもしれない」
ユウシャの言葉にトクサツは顔を青くしてフリョウの袖を掴んだ。危機一髪過ぎた状況、尚且つ誰かを傷つけるところだったという事実に縋りたくなったらしい。
「破壊してしまえば全身複雑骨折、という状態になる危険性もあるという事か。既に衰弱気味なのも痛いな」
「クッ、僕達が読書中毒気味で飲食よりも読書を優先しがちなトショの事をもう少し気にしていれば……!」
「お、オハナちゃん、書きながらお菓子沢山食べてたから、それをトショくんにちゃんと分けてあげてたら……」
「いや、オハナは気にするな。食べるかと聞いていたのを僕も見ている。それを断って読書中だから空腹が無いと言ったのはトショの方だ」
悔やむユウシャに涙目でオハナが反省し、そんなオハナをユウシャが宥める。
「やっぱりあの二人ってそういう関係になりそうよね……?」
「は、はい。オハナちゃんからはこないだユウシャ先輩にドキドキしてるっていうコイバナを聞けたのでオハナちゃん側のは間違いありましぇん……!」
「ユー君は昔からそういうのに鈍いから探りを入れても変な返ししかしてこないのよね……んもう! 身近なネタなのに!」
残りの二人はよくわからないがマンガと同じ空気を感じる。部活仲間の安否を心配する気持ちはどうした。
「……となると、魔法を無効化する魔法持ち、あるいはそういった魔道具を用意するしかないか」
「他にもあるだろ、手っ取り早い方法が」
割り込んで来た聞き慣れない声に視線を向ければ、いつの間にか立方体の前に立っている男性が居た。
長い黒髪を結んだ男性で、年齢は恐らく六十、いや七十代か。顔のシワ等やついている杖からそう判断するも、杖なんて不要なのではと思わせる体幹だと見てわかる。筋肉も間違いなく現役の張り。肌艶は年相応と言えるかもしれないが、それでも六十代と言って通る若々しさがあった。
そんな男性は手の甲で軽く立方体を叩き、目だけを動かしこちらを見る。
「兄ちゃん、複雑骨折くらいなら治せるな?」
「え、ああ、そのくらいは可能な範囲だ」
今日は既に何度か魔法を使用して疲労したが、先生が差し入れてくれた薬を飲んでそのくらいは出来る状態に回復している。
が、はて、何故この男性は俺が回復魔法を使えると知っているのか。
見た目からはとても判断出来ないはずなのにとフリョウが疑問を抱く前に、男性は立方体についている開かずの扉に手を掛けた。
「要するに、これが一番早い」
バキョリ、と扉が壊れて部屋が崩壊し、中から明らかに腕と腹部を骨折した状態の気絶した男子生徒が現れた。
「いや何をしてるんだ!? 話を聞いていなかったのか!?」
「聞いてたからやったんじゃねえか」
「聞いていたのに何故彼を必要以上に傷つけるような真似をした!」
掴み掛かった腕を回避されるどころか、回避するまでもなく手首を取られた。
フリョウよりほんの少し低いが大して目線の高さが変わらない男性は、フリョウの力でもびくともしない力で手首を掴みながらククッと笑う。
「優先順位を間違えんなよ、小僧。傷つけないようにと手加減した結果死なせちまうより、怪我させる前提でも命を救え。怪我させねえ事を優先するか、怪我させてでも命を助ける事を優先するか。んなもん、最優先がどっちかなんざ考えなくてもわかるだろ。おつむの足りねえガキでもわかる」
パ、と手を離される。
「死んだら終わりだぜ、小僧。死なねえ内はどうなってようがまだ間に合う。そら、間に合う内に助けてやりな」
「っ、」
言っている事は、その通りだ。間違いない。親にも親戚にもそう教えられている。傷つけるのが怖くて人を助けられるものか、と散々言われた。
体の中に異物がある時は腹を裂いて摘出する必要だってあるのだから、不要に傷つける事はいけないけれど、傷つける事を躊躇ってはいけないとも教えられた。
確かに衰弱状態で魔法が暴発状態を維持しているとなれば、時間経過すればする程体力が削られて危なかった。回復手段があると考えれば最速なのはこのやり方だろう。
衰弱状態に加えて骨折が重なり虫の息状態な男子生徒に近付き、魔法を使う。数分もすれば骨折は治り、顔色も酷いものでは無くなった。
ほ、とフリョウは密かに息を吐いてユウシャに言う。
「……これで大丈夫だとは思うが、栄養状態まで回復出来たわけではない。念の為に保健室、あるいは近くの救護室へ運び込んでおいた方が良いだろう」
「そうか、感謝する」
「………………」
生徒を近くの救護室へ運び込むのをとても滑らかに任された。フリョウは拒否し辛い流れと状況に少ししょっぱい顔をした。他人から見れば酷く難しい顔という印象だが、ライトであれば一目でしょっぱい顔だとわかるだろう。
とはいえこのままにしておけないのも事実だし、彼らにも出し物の事がある。ならば出し物自体は終わって歩いていただけの自分が運んだ方が効率的は効率的か、とフリョウは自分を納得させて男子生徒を両肩に横たわらせる形で担いだ。ヤギを担ぐ坊さんスタイル、または救助対象を運ぶ時用スタイルと言われる担ぎ方だ。
回復させたとはいえ、流石に片方の肩に担いだり小脇に抱えたりは負担が大きいだろうと思っての判断である。
「……トクサツはどうする」
「あ、うん、僕も一緒に同行するわ。その方が説明しやすいものね」
フリョウが口下手の人見知りかつ人見知り発動すると顔が怖い事になり過ぎて人が逃げる、というのを理解しているからこその発言だろう。気遣いとはわかっているが、フリョウは再びしょっぱい顔になった。
「それにしても、さっきの人はどこへ行っちゃったのかしら」
歩きながら、トクサツがそう言う。
「……言われてみれば、居なくなっているな」
「僕も気付けないくらいだったわ。悪、って感じでも無いけれど、何者だったのかしら」
「…………さあ」
そんな会話をしながら男子生徒を救護班に引き渡し、トクサツが経緯を説明して後は救護班に任せてそこを離れる。
「さて、それじゃあちゃんと引き渡したって事を報告しに一旦戻りましょうか!」
「……あ」
「トクサツ」
ああ、とフリョウが応える前に、また知らない声がした。女性の声だ。
見れば、そこには美しい女性が立っていた。
艶のある髪は結い上げられ、優しい印象を抱かせるが何も言わせる気が無いような圧を纏った笑み。飾りこそ少ないが間違いなく高貴な立場だとわかるドレス。
それも貴族の中でも上流という程度では無く、王族級の立場だろう。ドレスの質に見覚えがある。
何故トクサツを呼んだのか、とトクサツの方に視線を向ければ、驚いたような顔からじわじわとトクサツの顔に喜色が滲む。
「ママ!」
トクサツは女性に駆け寄ろうとして、一瞬躊躇いフリョウを見た。だがどうしても駆け寄りたかったらしく、直後女性の方へと嬉々として駆け寄っていく。
「ママ、来てくれたのね!」
「ええ」
女性はとても美しく、穏やかに微笑む。
「貴女からの手紙、読んでいるわ。演劇も見させていただきました。とても素敵だったわよ」
「本当!?」
「ええ。特に主人公であり、ヒーローらしくあったところが素敵だったわ」
「嬉しい!」
フリョウは何となく違和感を抱いた。
いや、トクサツは喜んでいるし別にフリョウが何かを言う事でも無いとは思うが、なんというか素敵と評した部分に違和感がある。まるで演技の中身や内容よりも、トクサツがその役である、という立場だけを見ているような。
「それにしても、本当に学園を楽しんでいるのね」
「! そう、そうなの! やっぱりママは凄いわ! 僕が楽しんでるってわかるのね!」
「勿論。貴女の母ですもの。わかります。手紙からも、お友達と一緒の時間を過ごせて楽しいというのが伝わって来たわ。そして今も」
あ、とフリョウは思った。同時に抱いたのはぐらりと揺れる不快感。感じたのは見定めるような視線と敵意。
トクサツの母がフリョウに向けた視線は、間違いなく好意的なものではない。
「わたくしよりも、彼を優先しようとした程に」
「そんな、優先だなんて! ただ一緒に……といっても僕は最初に駆け付けただけなのだけど、人助けをして、救護班に引き渡しをして、運び込んだ人のお友達が心配しているだろうからその報告をしに戻ろうって話をしていたところだったの」
「あら、そうだったの。でもそんな事は任せてしまえば良いじゃない」
トクサツの母は微笑む。とても美しく。
並み大抵の人間ならば、それこそ一般市民ならば、その微笑み一つで脳を溶かしたような反応しか出来ないだろうという程に美しい。
「貴女はヒーロー家を背負うもの。後始末のような事はしなくて良い立場です。駆け付けて人を助けるのは大事なことですが、ヒーローが必要な場面ならともかく、そのような報告程度は他人に任せて良いでしょう」
「で、でも、ママは、責任を持って始めた事はきちんと最後までって」
「ええ、言いましたね」
絵画のように美しく微笑むトクサツの母とは対照的に、トクサツは泣きそうな顔をしていた。言う通りにしていたのに叱られたような、理不尽を目の前に出されてどうしたらいいかわからない子供のように。
「でも、それはわたくしよりも優先すべき事かしら」
その笑みは、美しい。
「トクサツは言ったでしょう? わたくしを何よりも大事に想っていると」
「う、うん! 僕はママが大事よ、ずっと、いつでも!」
「わたくしが、特別だと」
「言ったわ!」
「ヒーロー家において特別とは、何よりも優先すべき存在。他の誰が危険であろうと、最優先で助けるべき存在」
トリカブトの花のように美しく、毒を含む。
「なのに貴女は、わたくしを前にして、わたくし以外を気にしたのね」
微笑みだ。美しい微笑み。
失望が混ざった微笑みは見る者の心を締め付けるようで、その微笑みに吐き気を覚える。いや、これは嫌気か。意図して自身の美しさを利用し、他者の心を好きな方へと動かそうとしているのが伝わってくる。なんという悪意。
「ち、ちが、僕、僕はそんなつもりじゃ」
「ええ、わかっているわ」
今にも捨てられると言わんばかりに怯えた子供。そんな表情の我が子に対し、トクサツの母はまたも脳をとろかすような笑みを浮かべた。
「トクサツにとって、わたくしが一番大切で、大事で、特別ですものね」
「うん!」
まるで神に許されたとばかりに安堵を滲ませた笑みを浮かべる友人に、フリョウはどうしようもない気持ちになった。救われない人間を目撃してしまった気分だ。
何だか今は、何も言わず背中をさすって慰めてくれるだろうライトがやけに恋しくて仕方がなかった。
ラママ組→ライト+マッド+マンガ。
フト組→フリョウ+トクサツ。
ヒジ組→ヒメ+ジンゾウ。




