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第1話 プロローグ

「珍種妖精の異世界冒険録」の改訂版です。

ありがたいことに、不定期でもいいので再投稿をというお話があったので、再投稿させていただきました。

ダンジョンの前あたりまでは前と変わりません。

不定期にはなると思いますが、よろしくお願いいたします。

 いつもと同じ朝だった。

 いつもと同じ時間の電車に乗った。

 そして、いつもと同じ道を歩いて俺は勤める会社に向かっていた。

 ただ違ったのは台風が近づいているせいかその日は朝から強風が吹いていた。

 強風で街路樹の枝がわさわさと揺れた。

 ドゴンッ―――。

「危ないっ!!」

 後ろから聞こえた声に振り向いた直後、頭に強い衝撃を受けて俺は意識を失った。




□■□




 お昼のニュースをお伝えします。

 本日、午前7時40分ごろ東京都○○区のビルに設置されていた看板が強風にあおられ落下、歩道を歩いてた出勤途中の会社員男性(33)の頭部を直撃しました。

 男性は救急搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。

 次のニュースお伝えします。

 ………………

 …………

 ……







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― 新着の感想 ―
[一言]  「とんでもスキルで異世界放浪メシ」の更新を待つ間、折角、江口さんがお書きになった作品があるのだからと、読んでみることにしてみました。  よろしこ願いします。
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