今日朝に憂うように悩むだけ
掲載日:2026/02/27
たぶんほとんど日記
「あれ、この言葉なんだったっけ」
一人佇む為だけの部屋に寝そべりながら独りでに姿を表す
「どっかで見たはずなんだけど何だっけ?うわぁ、マジで思い出せん、なんだっけ」
他の誰に言うでもなく一人の空間に投げ掛ける。喋ろうとした訳でも無く勝手に質問をする。僕に対して聞く、心がしもべに尋ねる。
されど答えはなく己が記憶に落胆するだけ
日の出の非時刻を過ぎても陽の光も見当たらない曇天の空も今しがたの心情の写し絵に見える。
数分も経てばわからなかった言葉すら忘れてしまうのに今日もまた僕は何かを考えるようだ。午後には用事も予定も決めているのに朝から少しの憂鬱を感じる、そんな時間を憂いながらも嫌えずに小言を言う。
時間に任せておけば心の内も晴れるだろうと楽天的に考えて午後の予定の為にまだ晴れぬ空を見てまた憂う
なんだか長い面倒な日記だな
中身も無いね




