毎日に感謝
最近ようやく体調が落ち着いてきて、毎日普通に過ごせている。今日も次男の受験だったが、普通に送り迎えしてお弁当も作れた。ただそれだけの事だが、調子が悪い時には何も出来ないので、次男の大切な時に元気でいられることが凄く嬉しい。感謝感謝だ。
調子がいいと、色々とやりたくなり、趣味の編み物やギターも弾きたくなる。ずっと出来ていなかったから、ギターがとても下手くそになっていた笑。毎日普通に安定して過ごせるってほんとに凄いことだと思う。私も発病するまでは、そんな当たり前の事に感謝することもなかった。今となっては、元気な期間がいつまで続くかも分からないので、今がとても貴重に感じる。病気になって良かったのはそれくらいだろうか。
元気になってくると、今度は元気すぎて周りが心配してくる。買い物をポンポンしてしまったり、喋りすぎたりしてします。私ってもしかして躁鬱なのかしらと心配になったが、自覚があるうちは大丈夫らしい。でもなぁ、自分ではすごく楽しくてあれこれやりたくなって、こんなものまで書いちゃってるけど。元気すぎると言われると、それはそれで落ち込む。元気じゃダメなの?と思ってしまう。自分的にはすごくいい感じなのに、みとめてもらえないかんじ。薬減らした方がいいのかなぁとか思って、主治医に聞いてみたり。でも減薬する度に調子悪くなるし、調子悪くなるくらいなら飲んでた方がいいに決まってる。調子悪くなると、ほんとにほんとに辛いから。
桜はちょっとしか咲かないからあんなにもみんなに待ち望まれている。私の元気な時間もそういう感じなのかな。




