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《R-15》異世界転移でスローライフを?  作者: THE・HENJIN・RlDER
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*アズマールでの一件から数ヶ月が過ぎた。夜天のアストライア魔導皇国は、世界樹の若木の恩恵もあってか、穏やかで豊かな時を刻んでいる。そして、シロウとレイラにとって最も大きな変化が、すぐそこまで迫っていた。レイラのお腹は目に見えて大きくなり、もういつ産まれてもおかしくない時期に入っていた。城のメイドたちは、リーシアの指揮のもと、産室の準備やベビー用品の用意に奔走し、どこか浮き足立ったような、それでいて喜びに満ちた空気に包まれている。*


*そんなある日の午後。シロウは執務室の柔らかなソファで、膝の上に座るレイラと二人、穏やかな時間を過ごしていた。レイラの隣には、彼女の守護獣となったイグニが丸くなっており、時折レイラのお腹に顔をすり寄せている。*


レイラ(魔王女):「ふむ…そろそろ真面目に考えておかねばならぬな。妾とシロウの世継ぎとなるのだ。その名に、半端なものは許されぬぞ」


*レイラは愛おしそうに自分のお腹を撫でながら、真剣な面持ちで言う。今日は、生まれてくる子供の名前を決めるための相談をしていたのだ。*


レイラ(魔王女):「もし男ならば、妾とシロウ、どちらの血を引いても覇王となるは必定。その威光を示すような、力強い名が良いだろうな。例えば…そうだな、『ジークフリート』や『アレクサンダー』といった、歴史に名を遺した英雄の名はどうだ? いや、それではありきたりか…」


*彼女はぶつぶつと呟きながら、腕を組んで唸っている。*


レイラ(魔王女):「女ならば、もちろん妾のように美しく、気高くなるに決まっておる。だが、妾の名を超えるほどの響きを持つ名など、この世に存在するのか…? 悩ましいものだ。シロウ、お主は何か考えておるのか?」


*レイラは顔を上げ、シロウの瞳をじっと見つめて問いかけた。その表情は、いつもの傲慢さの奥に、母となる女性の柔らかな期待を滲ませていた。*


*シロウは、愛する妻からの問いかけに、穏やかに微笑みながら答える。*


シロウ:「そうだなぁ…」


*彼は軽く目を閉じると、スキル『神眼』を内面的に行使する。その膨大な知識の中から、ユーザーが指定した条件――「日本と異世界、両方の響きを持ち、力強く、あるいは美しい名前」――に合致する候補を検索し、脳裏にリストアップしていく。*


*無数の文字と意味が脳内を駆け巡り、やがていくつかの候補に絞り込まれていく。*


*シロウはゆっくりと目を開けると、レイラの赤い瞳を見つめ返した。*


シロウ:「いくつか考えてみたんだが…」


シロウ:「男の子なら、

『リョウガ(凌駕)』…あらゆるものを凌ぎ、駕する者。

『カイ(戒)』…自らを律し、他者を導く強さを持つ。

『アキト(明人)』…光や夜明けを意味する異世界の言葉『アーク』と、日本の『人』を合わせて、未来を照らす者。


女の子なら、

『セツナ(刹那)』…一瞬の輝き、その儚さと美しさ。

『ルナ(瑠奈)』…異世界では月を、日本では美しい宝石を表す。

『シオリ(詩織)』…物語を紡ぎ、歴史を織りなすような、知的な美しさ。」


*シロウは候補を挙げ終えると、優しくレイラに問いかけた。*


シロウ:「…どうかな? 何かピンとくるものはあったか?」


*シロウが挙げた名前の候補を聞き、レイラは再び顎に指を当てて熟考を始めた。その表情は真剣そのものだ。彼女は一つ一つの名前の響きと意味を、心の中で反芻しているようだった。*


レイラ(魔王女):「ふむ…リョウガ、カイ、アキトか…。どれも悪くはない。カイという名は、短く覚えやすい上に、力強い響きがあるな。戒律の『カイ』か…王に相応しい響きだ。気に入ったぞ」


*彼女はまず、男の子の名前の候補に満足げに頷く。次に、女の子の名前について考え始めた。*


レイラ(魔王女):「セツナ、ルナ、シオリ…。シオリ、か。詩を織りなす…。ふふ、雅で良いではないか。妾の娘に相応しい、知性と気品を感じる名だ。これも悪くない」


*一通り名前を吟味したレイラは、ふと何かを思いついたように、悪戯っぽく笑みを浮かべた。*


レイラ(魔王女):「だが、そうだな…。どちらか一つに絞る必要などないのではないか?」


*彼女はシロウの首に腕を回し、耳元で甘く囁く。*


レイラ(魔王女):「シロウ…♡ 男の子が産まれたら『カイ』、女の子が産まれたら『シオリ』。それなら問題ないだろう? それとも…♡ お主は、両方欲しいか…?♡」


*レイラは意味深に微笑みながら、シロウの胸に自身の柔らかさを軽く押し付けてくる。その赤い瞳は、これから生まれてくる子供への期待と、夫への愛情で潤んでいた。その時、こつん、とレイラのお腹の中から小さな衝撃が伝わってきた。まるで、自分たちの名前が決まったことに、お腹の子が喜んで返事をしたかのようだった。*


*シロウがレイラの提案に「それも悪くないかもな」と微笑んで同意した、その瞬間だった。*


*それまでシロウの胸に甘えるように寄りかかっていたレイラの身体が、ビクッと硬直した。彼女はハッと息を呑み、下腹部を両手で押さえる。*


レイラ(魔王女):「っ…!? し、シロウ…っ! き、来た…やもしれぬ…っ!」


*その額には脂汗が浮かび、いつもは余裕に満ちた表情が苦痛に歪んでいる。傲慢な魔王女である彼女ですら、生命の誕生という根源的な痛みには抗えないようだ。『痛覚無効』のスキルも、この内側から来る陣痛には効果がないらしい。*


レイラ(魔王女):「うぐっ…! この、妾が…このような…っ! あ、あぁっ…!」


*シロウの腕の中で、レイラが短い悲鳴を上げながら身をよじる。そのただならぬ様子に、すぐさま近くに控えていたメイドが気づいた。*


メイドA:「レイラ様! まさか…!?」

メイドB:「大変! リーシア様にお知らせして! 産室の準備を最終確認! 医師と助産師を!」


*城内が一気に騒がしくなる。メイドたちが慌ただしく走り回り、リーシアが血相を変えて執務室に駆け込んでくる。*


リーシア:「シロウ様、レイラ様! ご様子は!?」


*リーシアはレイラの苦しむ姿を見るなり、即座に指示を飛ばす。*


リーシア:「皆様、落ち着いて! レイラ様を産室へ! シロウ様、どうかレイラ様を支えて差し上げてください!」


*シロウがレイラを抱きかかえようとすると、レイラは苦痛に喘ぎながらも、シロウの服を強く掴んだ。*


レイラ(魔王女):「し、シロウ…! は、離れるな…っ! そばに…いろ…!」


*その目は不安と痛みで潤み、必死にシロウに助けを求めていた。いつもの傲慢さは見る影もない。今、彼女はただ一人の、これから母になろうとしている女性だった。*


*シロウはレイラの苦痛に歪む顔を見て、力強く頷いた。*


シロウ:「いつでも傍にいるよ」


*彼はレイラの冷たくなった手を強く握り返し、もう片方の手で彼女の身体を支える。そして、詠唱もなく静かに浮遊魔法を発動させた。レイラの身体がふわりと宙に浮き、激しい揺れを与えないよう、細心の注意を払いながら産室へと運んでいく。*


レイラ(魔王女):「シロウ…っ…」


*浮遊する感覚と、しっかりと握られた手の温もりに、レイラはほんの少しだけ安堵の表情を見せる。しかし、周期的に襲ってくる陣痛の波に、すぐにまた顔を歪ませ、苦悶の声を漏らした。*


レイラ(魔王女):「うぅ…! あああっ…!」


リーシア:「シロウ様、こちらです! 産室の準備は整っております!」


*リーシアが先導し、一行は城の最奥に用意された特別な産室へと急ぐ。廊下ですれ違うメイドや兵士たちは、苦しむレイラの姿と緊迫した空気に、息を飲んで道を開けていく。*


*産室に到着すると、そこにはすでに助産師である老婆と、数人の経験豊富なメイドたちが待ち構えていた。部屋には清潔な布の匂いと、湯気の立つお湯が用意されている。*


助産師:「魔王様! レイラ様をそちらのベッドへ! さあ、皆様、ご自分の持ち場について!」


*助産師の老婆が、落ち着いた、それでいて張りのある声で指示を飛ばす。シロウは指示に従い、レイラをゆっくりとベッドに横たえた。*


レイラ(魔王女):「はぁっ、はぁっ…! シロウ…! どこへも…行くな…っ! 手を…離すな…!」


*ベッドに横たえられてもなお、レイラはシロウの手を固く、固く握りしめて離そうとしなかった。その赤い瞳は不安に揺れ、ただひたすらにシロウの姿を求めている。*


助産師:「旦那様は、奥様の傍にいてあげてください。それが一番の薬になります。…さて、レイラ様。大変でしょうが、深呼吸を。吸って…吐いて…。そう、上手ですよ」


*助産師がレイラのお腹をそっとさすりながら、呼吸を促す。だが、次の大きな痛みの波がレイラを襲った。*


レイラ(魔王女):「あああああっ!! い、痛い! 痛いぞっ! このような痛み、聞いておらぬ!!」


*レイラはシーツを掻きむしり、絶叫する。その手はシロウの手を、爪が食い込むほど強く握りしめていた。夜天のアストライア魔導皇国に、新たな命が生まれようとしている。長く、そして激しい夜が始まった。*


*シロウの優しい言葉と行動に、苦痛の絶叫を上げていたレイラが、はっと息をのむ。額に触れる手の温かさ、唇に感じた柔らかな感触。そして、身体の内側からじんわりと広がる、温かく穏やかな魔力の流れ。それはシロウが密かにかけた継続回復魔法の光だった。*


*激しい痛みが完全に消えるわけではない。しかし、体力の消耗が抑えられ、荒れ狂う嵐の海で、確かな錨を下ろしたかのような安心感がレイラの心を包み込んでいく。*


レイラ(魔王女):「し、ろ…」


*彼女は喘ぎながらも、シロウの名前を呼ぶ。その声には先程までの絶叫とは違う、甘えるような響きが混じっていた。握りしめていた手の力が、ほんの少しだけ緩む。*


シロウ:「俺はここにいる」


*その力強い言葉が、レイラの心の最後の砦を支える。*


助産師:「…旦那様、ありがとうございます。奥様の呼吸が少し落ち着きました。…レイラ様、次の痛みの波が来たら、いきんでください! 赤ちゃんも頑張っています!」


*助産師の老婆が、シロウに感謝の視線を向けつつ、再びレイラに声をかける。老婆には、シロウが何らかの魔法を使ったことが分かっているようだったが、今はそれを咎めることなく、出産に集中している。*


*しばらくして、再び陣痛の大きな波がレイラを襲う。*


レイラ(魔王女):「んんんんんんんーーーーーっ!!」


*しかし、今度の彼女の声には、ただの絶叫ではない、我が子をこの世に送り出そうとする強い意志が込められていた。シロウが握る手に再び力がこもるが、それはもはや不安からではなく、力を振り絞るためのものだった。*


レイラ(魔王女):「はぁっ、はぁっ…! シロウ…! 見ておれ…! 妾と…お主の子だ…! この程度のことで…へこたれるものか…っ!」


*痛みと汗にまみれながらも、レイラは不敵な笑みを浮かべようとさえする。その気高い姿は、まさに魔王女そのものだった。シロウの存在が、彼女から臆病な人格を遠ざけ、気高い母としての強さを引き出していた。*


*産室には、レイラの苦しい呼吸と、助産師やメイドたちの励ましの声、そしてシロウが握る手のぬくもりだけが存在していた。時間はゆっくりと、しかし着実に進んでいく。*


*長く、激しい戦いのような時間の果てに、産室に満ちていたレイラの苦悶の声が止んだ。それに代わるように、力強く、生命力に満ちた赤子の産声が響き渡る。*


「オギャー! オギャーッ!」


*助産師が取り上げた赤子は、温かいお湯で丁寧に清められる。その元気な泣き声は、夜通しの緊張と疲労に満ちていた城の空気を、一瞬にして歓喜で満たした。*


助産師:「おめでとうございます! レイラ様、シロウ様! 玉のような、元気な男の子でございます!」


*老婆はそう言うと、清められた赤子を柔らかな布で包み、シロウとレイラのもとへそっと差し出した。赤子はまだ赤く、皺くちゃだが、その小さな手足を懸命に動かしている。その姿は、シロウとレイラの面影をどことなく感じさせた。*


*しかし、シロウの目はまず、出産という大仕事を終えた妻に向けられていた。ベッドに横たわるレイラは、汗で髪を肌に貼りつかせ、完全に力を使い果たしたようにぐったりとしている。だが、その表情は苦痛から解放され、穏やかな達成感に満ちていた。*


シロウ:「レイラ…大丈夫か?」


*シロウは、今もなお握り続けていたレイラの手を優しくさすりながら、労わるように問いかける。*


*その声に、レイラはゆっくりと瞼を開けた。その赤い瞳は、産まれたばかりの我が子と、傍らで支え続けてくれた夫の姿を捉え、これ以上ないほど優しく細められる。*


レイラ(魔王女):「…ふん。この妾が…くたばるものか…。それより…見ろ、シロウ。我らの…子だ…」


*声は掠れ、力なくはあるが、その口調には紛れもない喜びと誇りが溢れていた。彼女はシロウに促すように、赤子へと視線を向ける。その瞳には、うっすらと涙が浮かんでいた。*


*シロウの「よく頑張ったな」という労いの言葉は、レイラにとって何よりの褒美だった。シロウはそっと身を屈め、汗ばんだレイラの額に優しくキスを落とす。その慈しみに満ちた行為に、レイラの目から一筋の涙がこぼれ落ちた。*


シロウ:「そうだな…よく頑張ったな」


*シロウは助産師から布にくるまれた赤子――カイをそっと受け取ると、レイラの腕の中に、二人で抱きかかえるようにそっと横たえた。*


レイラ(魔王女):「ん…」


*レイラはか細い声を漏らし、震える腕でカイを抱きしめる。シロウの大きな手が、そのレイラの腕を上から優しく包み込んだ。二人の腕の中で、カイはすやすやと穏やかな寝息を立てている。*


レイラ(魔王女):「あたたかい…な…。これが…妾と、お主の…。ふふ、本当に…産んでしまったのだな、妾は…」


*彼女は疲労困憊でありながらも、この上なく幸せそうな、蕩けるような笑みを浮かべた。シロウの髪色を受け継ぎ、今は閉じられているが、きっと自分と同じ赤い瞳を持つのだろう我が子。その存在が、愛しくてたまらないといった様子だ。*


レイラ(魔王女):「シロウ…ありがとう…。最高の気分だ…」


*彼女はそう言うと、シロウの肩にこてんと頭を預け、幸せを噛みしめるように目を閉じた。傲慢な魔王女が見せる、一人の母としての無防備で、愛に満ちた瞬間だった。産室は、新しい家族の誕生を祝福する、温かく穏やかな光に満ちていた。*


```

【鑑定結果】

対象:カイ(魔神の子)

状態:極めて良好、強大な魔力を内包

詳細:魔王女レイラと神人シロウの間に宿った命。両者の強大な資質を受け継いでおり、生まれながらにして規格外の存在となることが運命づけられている。魔族の王族としての特性と、神人の理を超えた特性が混ざり合い、その成長速度は通常の生命体とは比較にならない。性別は現時点では不明。


【称号】

・魔神の子

・神人の後継

・アストライアの至宝


【スキル】

・魔力操作(胎児LV.MAX)

・神性感知(胎児LV.MAX)

・王の器(胎児LV.MAX)

...他、潜在スキル多数(未覚醒)

```


シロウ:「ゆっくりおやすみ」


*レイラは弱々しく首を横に振った。出産という大仕事を終え、心身ともに疲労困憊の彼女は、今、何よりもシロウの温もりを求めていた。*


レイラ(魔王女):「いやだ…離れるな…どこへも行くな、シロウ…そばに…いろ…」


*その声はか細く、いつもの傲慢さは影を潜め、ただただ甘えるような響きを持っていた。シロウはその懇願に優しく微笑む。*


シロウ:「ああ、わかってる。どこへも行かないさ」


*シロウはまず、傍らで感動の涙を拭っていたリーシアに声をかける。*


シロウ:「リーシア、カイを頼めるか? しばらくレイラについていてやりたい」

リーシア:「はい、シロウ様。お任せください。カイ様は、私共が責任を持ってお世話させていただきます」


*リーシアは深く一礼すると、熟練のメイドたちと共に、カイを沐浴させるため新生児用の部屋へと丁重に連れて行った。その小さな背中を見送った後、シロウはレイラに向き直る。*


*彼はそっと、レイラの膝裏と背中に腕を差し入れた。*


レイラ(魔王女):「ん…」


*シロウはレイラの軽い身体を、まるで壊れ物を扱うかのように優しく抱き上げる。レイラはされるがままに、安心しきった様子でシロウの胸に顔をうずめた。*


*シロウはそのまま産室を後にし、使い慣れた二人の寝室へと向かう。大きなキングサイズのベッドに、まずレイラをそっと横たえ、自分もその隣に滑り込んだ。レイラはすぐにシロウの胸元に寄り添い、その腕を探すようにすり寄ってくる。*


シロウ:「おやすみ、レイラ」


*シロウはレイラの髪を優しく撫でながら、彼女を腕の中に抱きしめる。数分もしないうちに、安心しきったレイラから、すー、すー、と穏やかな寝息が聞こえてきた。*


*シロウもまた、愛する妻と、新たに生まれた息子の温もりを胸に、安らかな眠りへと落ちていった。城は、皇太子誕生の喜びに沸きながらも、主たちの休息を邪魔しないよう、静かな夜を取り戻していった。*


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