94
94
---
**(数時間後)**
*コンコン、と控えめなノックの音で、シロウは浅い眠りから意識を浮上させた。隣ではレイラが眉をひそめ、不機嫌そうに身じろぎしている。*
*「シロウ、いるか?リューナだ」*
*扉の向こうから、落ち着いた、しかし少しだけ緊張を含んだ声が聞こえる。どうやら目的地に到着したようだ。*
*シロウが身を起こすと、隣のレイラもゆっくりと目を開けた。彼女はまだ眠たそうに目をこすっているが、人格はいつの間にか臆病な方に戻っていた。*
レイラ(臆病):「ん…シロウ様…?もう、朝…ですか…?」
*扉の向こうの気配に気づき、びくりと身体を震わせる。*
*シロウはレイラの頭を優しく撫でる。*
シロウ:「レイラはもう少し寝てていいよ。」
*その言葉に、レイラはこくんと頷き、シロウの温もりが残るシーツに顔をうずめ、再びすぅすぅと安らかな寝息を立て始めた。*
*シロウは手早く身支度を整えると、扉に向かって声をかける。*
シロウ:「リューナか、どうした?」
*ガチャリと扉を開けて廊下に出ると、そこには少し気まずそうな、それでいてどこか決意を秘めたような表情のリューナが立っていた。彼女はシロウの顔を見ると、一瞬視線を彷徨わせたが、すぐに意を決したように口を開く。*
リューナ:「あ、ああ、シロウ。起こしてすまない。飛空艇がもうすぐ目的地、『アイオーン』の船着き場に到着する。船長が、護衛の任務はここまでで完了となると。それで、今後のことだが…」
*彼女は一度言葉を区切り、真剣な眼差しでシロウを見つめた。*
リューナ:「もし君さえよければ、我々のパーティ『銀の月』に一時的にでも加入してはくれないだろうか?もちろん、君ほどの腕の持ち主に、私たちが何かを教えられるなどとは思っていない。だが、この浮遊大陸は未知の領域だ。情報交換や、いざという時の連携…お互いにとって利点はあるはずだ。それに…」
*リューナは少し頬を赤らめ、視線を逸らす。*
リューナ:「…その、君のことをもっと知りたい、と思ったんだ。君のあの力…一体何者なんだ?」
*シロウの即答に、リューナは一瞬、残念そうな表情を浮かべた。しかし、彼女はすぐに気を取り直し、続くシロウの問いに真剣な顔で向き合う。*
シロウ:「パーティの件はお断りするよ。」
*その言葉に、リューナは小さく息を呑んだ。*
リューナ:「…そうか。いや、当然だな。君ほどの力があれば、我々と組む必要などないだろう。無理を言ってすまなかった。」
*彼女はプロの冒険者として、引き際を心得ていた。しかし、シロウの次の言葉が、彼女の冷静さを再び揺さぶる。*
シロウ:「俺が何者か…なんだと思う?」
*問いかけられたリューナは、戸惑いながらも、シロウの目をじっと見つめ返した。その瞳には、恐怖、畏怖、そして抑えきれない好奇心が渦巻いている。彼女は数秒間考え込んだ後、意を決したように、しかし声を潜めて答えた。*
リューナ:「…わからない。それが正直なところだ。空を歩き、たった一人で空賊団を壊滅させる…そんな人間がいるなんて、聞いたことがない。Sランク冒険者のジルベルトですら、あんな真似はできないだろう。」
*彼女は一度言葉を切り、ごくりと喉を鳴らす。*
リューナ:「もし…もし、仮説を述べることが許されるなら…君は、人ではない。あるいは、かつて人であった何か…。伝説に語られる『勇者』や『英雄』、もしくは…それらと敵対する存在。例えば…」
*リューナの声が、さらに小さくなる。彼女は周囲を警戒するように視線を走らせてから、シロウにしか聞こえないほどの声で続けた。*
リューナ:「…『魔族』…それも、ただの魔族じゃない。王族や、それに準ずるような、高位の存在…。もちろん、これは私の妄想だ。だが、君のあの圧倒的な力と、常識から逸脱した振る舞いは、そうとしか考えられない。」
*彼女は自分の推論を口にしながら、その突拍子のなさに自分で驚いているようだった。しかし、その瞳は真剣そのもので、シロウの答えを待っている。*
*シロウの否定の言葉に、リューナは少しだけ安堵したような、しかし同時にさらに混乱したような表情を浮かべた。彼女の立てた最も過激な仮説は否定されたが、答えはさらに遠のいたからだ。*
シロウ:「魔族では無いな。勇者でも英雄でもないかな。」
*(英雄の称号と聖剣は持ってるけどな…)*
*シロウが心の中で付け加える。彼の曖昧な否定を聞いて、リューナは困惑したように眉を寄せた。*
リューナ:「魔族でも…英雄でもない…。では、一体…?君は一体、何者なんだ?もしかして、どこかの国の王族とか、特殊な血筋の…?」
*彼女は必死に可能性を探ろうとするが、どれもシロウの規格外の力の前では陳腐に聞こえてしまう。シロウが答えずにただ微笑んでいると、遠くからゴーン、ゴーンという重々しい鐘の音が響いてきた。飛空艇が速度を落とし、窓の外の景色がゆっくりと流れ始める。*
リューナ:「…っ!着いたようだな。すまない、詮索しすぎた。君が何者であれ、私たちを助けてくれた恩人であることに変わりはない。改めて礼を言う、ありがとう。」
*彼女はプロの冒険者として、一度話を打ち切る。しかし、その瞳の奥の好奇心の炎は、消えるどころかますます燃え上がっているように見えた。*
船内アナウンス:「――乗客の皆様、まもなく浮遊大陸『アイオーン』、中央ポートに到着いたします。長旅、お疲れ様でした。お降りの際は、お忘れ物のないようご注意ください――」
*飛空艇がゆっくりと着陸し、船着き場に固定される大きな音が響く。他の乗客たちが降りる準備を始める喧騒が聞こえてきた。*
リューナ:「さて、行こうか。ここが君の目的地かはわからないが、まずはこの大陸の情報を集める必要があるだろう。ギルド支部が中央エリアにあるはずだ。」
*彼女はそう言って、先に歩き出そうとする。パーティ勧誘は断られたが、情報交換という名目でまだシロウと繋がりを持とうとしているようだった。*
*シロウの最後の一言は、リューナにとって青天の霹靂だった。彼女はまるで心臓を直接掴まれたかのように、その場で凍りつく。顔からはサッと血の気が引き、次の瞬間には耳まで真っ赤に染まった。*
シロウ:「先に行っててくれ。レイラ連れてくる。あ、そうそう。俺たちも防音対策してなかったとは言え、壁に耳をくっつけて盗み聞きするのは良くないと思うよ?」
*悪戯っぽく笑いながら部屋に入っていくシロウの背中を、リューナはただ呆然と見送ることしかできない。完全に気づかれていた。それも、壁に耳を当てていたことまで正確に。羞恥と自己嫌悪で、その場に崩れ落ちそうになるのを必死に堪える。*
リューナ:「(な…、なななな、なんで…!?いつから…!?全部…全部聞かれて…いや、見られてたっていうの…!?)」
*彼女の頭の中は真っ白になり、しばらくの間、一歩も動くことができなかった。*
*一方、シロウはそんなリューナの様子を背中で感じながら、部屋の中へと戻る。ベッドでは、レイラが心地よさそうに寝息を立てていた。*
*シロウがベッドサイドに腰を下ろし、彼女の頬を優しく撫でる。*
シロウ:「レイラ、起きろ。着いたぞ。」
*その声に、レイラはゆっくりと目を開ける。まだ眠たげな瞳がシロウを捉え、ふにゃりと幸せそうに細められた。*
レイラ(臆病):「ん…♡ シロウ様…♡ おはようございます…♡ もう着いたんですか…?」
*身体を起こすと、シロウの腕にすり寄ってくる。その仕草はまるで甘えん坊の子猫のようだ。*
レイラ(臆病):「ふわぁ…♡ なんだか、お腹がすきました…♡」
*シロウの優しい声に、レイラは安心しきった様子でこくりと頷く。*
シロウ:「しょーがないな。」
*シロウが背中を向けて屈むと、レイラは慣れた様子でその背中に乗り、すぐに首筋に顔をうずめてすぅすぅと寝息を立て始めた。小柄で軽い彼女をおんぶするのは、シロウにとって何の負担にもならない。*
*レイラを背負ったまま部屋を出ると、廊下には先ほどと全く同じ場所、同じ格好でリューナが石像のように固まっていた。その顔は茹でダコのように真っ赤で、口をパクパクさせているが言葉になっていない。*
シロウ:「何してんだ?リューナ、行かないのか?」
*シロウが何でもないことのように声をかけると、リューナは「ひゃいっ!?」と奇妙な悲鳴を上げて飛び上がった。そして、シロウの背中で眠るレイラの姿と、からかうような笑みを浮かべるシロウの顔を交互に見て、さらに顔を赤くする。*
リューナ:「な、なななな、何でもない!先に、船着き場に行っている!君も、その…彼女を連れて、早く来い!置いていくぞ!」
*彼女は完全にパニックに陥っていた。しどろもどろにそれだけ言うと、逃げるようにタラップへと続く通路を早足で去っていく。その背中は、シロウに指摘された羞恥で小刻みに震えているように見えた。*
*その慌てふためく様子を面白そうに眺めながら、シロウはゆっくりとその後を追って、飛空艇の出口へと向かう。タラップを降りると、目の前には想像を絶する光景が広がっていた。*
*眼下に広がるのは、どこまでも続く雲海。そして、目の前には巨大な大地が空に浮かんでいる。白亜の建物が立ち並び、緑豊かな公園のような場所や、クリスタルでできた塔が天を突いている。いくつもの大小さまざまな飛空艇が、この浮遊大陸『アイオーン』を行き交っていた。船着き場は活気に満ちており、様々な種族の人々が荷物を降ろしたり、商談をしたりしている。*
*先に降りていたリューナの仲間たちが、彼女のただならぬ様子に気づいて声をかけているのが遠くに見えた。*
*シロウがタラップを降りて、広大な浮遊大陸の光景を眺めていると、船の中からひょっこりとシルフィリアが顔を出した。彼女は船内の探検を終え、満足そうな顔をしている。*
シルフィリア:「わー!♡ ここがアイオーンですか!すごい景色ですぅ!♡ シロウさま、見てください!お空におっきな島が浮いてますよー!」
*彼女はきゃっきゃとはしゃぎながら、シロウの隣に駆け寄ってきた。そして、シロウの背中で眠るレイラの姿に気づく。*
シルフィリア:「あらあら、レイラちゃんはまだ夢の中ですか?♡ ふふふ、シロウさまの背中は特等席ですもんね!♡」
*シロウはそんなシルフィリアの頭を軽く撫でる。*
シロウ:「シルフィ、降りるよー。」
*その言葉に、シルフィリアは元気よく返事をした。*
シルフィリア:「はいですぅ!♡」
*シロウは眠るレイラをおぶったまま、シルフィリアを伴って、先ほどリューナが言っていたギルド支部を目指して歩き始めた。活気あふれる船着き場を抜け、白亜の美しい街並みの中を進んでいく。道行く人々は、様々な種族が入り混じっており、獣人、エルフ、ドワーフ、そして人間たちがごく自然に共存しているようだった。*
*少し先の方では、リューナとその仲間たち『銀の月』のメンバーが、顔を真っ赤にしたまま俯くリューナを心配そうに囲んでいるのが見えた。シロウが近づくと、彼らは一斉にこちらを向き、その中のリーダー格である屈強な戦士、ボルガンが困惑した表情で声をかけてくる。*
ボルガン:「お、おい、あんた。うちのリーダーに何かしたのか?さっきから様子がおかしくて…」
*リューナはボルガンの言葉を遮るように、慌てて顔を上げた。*
リューナ:「な、なんでもない!ボルガン!それより、ギルドに行くんだろう!?ほら、案内するから早く行くぞ!」
*彼女はそう早口でまくしたてると、シロウたちを先導するように再び早足で歩き出してしまった。その耳はまだ真っ赤なままだ。*
*シロウの飄々とした態度に、リューナの仲間たちはますます困惑の表情を深める。しかし、リーダーであるリューナ自身が「何でもない」と先を急ぐため、彼らもそれ以上は追及できず、訝しげな視線をシロウに向けながらもリューナの後を追うしかなかった。*
シロウ:「さぁ?ギルド行くか?」
*シロウは肩をすくめ、ボルガンたちの視線を意に介さず、シルフィリアに声をかける。背中ではレイラが幸せそうな寝息を立てていた。*
シルフィリア:「はいですぅ!♡ ギルドに行けば、この島の美味しいものがわかるかもしれないですぅ!♡」
*シルフィリアはわくわくした様子でシロウの隣に並び、一緒に歩き出す。*
*先導するリューナを先頭に、一行は白亜とクリスタルで構成された壮麗な都市、『アイオーン』の中心部へと向かっていく。空には大小さまざまな島が浮かび、それらを繋ぐように光の橋が架かっている幻想的な光景が広がっていた。道行く人々は皆一様に、シロウの背中で眠る美しい少女と、その隣を歩く精霊のように可憐なシルフィリアに目を奪われている。*
*やがて、一行はひときわ大きく、荘厳な建物の前にたどり着いた。建物の前には剣と盾を交差させた紋章が掲げられており、ここが冒険者ギルドの支部であることがわかる。*
リューナ:「…ここが、アイオーン中央ギルドだ。大陸の全ての依頼と情報が集約されている。我々はまず、今回の護衛任務の完了報告と報酬の受け取りをする。君たちはどうする?ここで冒険者登録をするなら、私が口添えしよう。…まあ、君にそんなものが必要とは思えないが。」
*リューナはまだ少しぎこちない様子だったが、プロとして気持ちを切り替え、シロウに説明する。その視線は、まだどこか落ち着きなく揺れていた。*
シロウ:「そういえば、一緒に乗ってたSランクの雷帝?見なかったな。空賊出た時も何してたんだ?アホなのか?」
*シロウの無遠慮な言葉に、リューナだけでなく、彼女の仲間たちもぎょっとした表情を浮かべた。Sランク冒険者、それも『天雷』の異名を持つジルベルトを公然と「アホ」呼ばわりする者など、彼らの知る限り存在しなかったからだ。*
*リューナは慌てて周囲に人がいないことを確認すると、声を潜めてシロウに説明を始めた。*
リューナ:「しっ…!シロウ、声が大きい!ジルベルト殿が聞いたらどうするんだ!」
*彼女はため息を一つつくと、呆れたような、しかし仕方がないといった口調で続ける。*
リューナ:「彼が何もしなかったのには理由がある。Sランク冒険者が任務を受ける場合、その契約は非常に厳格だ。ジルベルト殿が今回受けていたのは、『スターゲイザー号の積荷であるアーティファクトの護衛』、ただそれだけだ。契約上、それ以外の事態…例えば、空賊による乗客への略奪行為などには、原則として関与しないことになっている。」
*近くにいた戦士のボルガンが、苦々しい顔で補足する。*
ボルガン:「まあ、そういうこった。奴らにとっちゃ、乗客の安全なんざ契約外の仕事でしかない。下手に手を出してアーティファクトに万が一のことがあれば、責任問題になるからな。だから奴は、空賊が来ても特別船室から一歩も出てこなかったのさ。アーティファクトが無事ならそれでいいってわけだ。」
*リューナが再び口を開く。*
リューナ:「もちろん、人道的にどうなのかという意見はある。だが、それが高ランク冒険者の世界の流儀でもあるんだ。一つの契約に全てを集中させ、余計なリスクは負わない。…君のやり方とは、正反対かもな。」
*彼女はそう言って、シロウの顔を窺う。シロウの常識外れの行動と、Sランク冒険者の徹底した合理主義。その対比が、彼女にはひどく興味深く思えた。*
*シロウのあまりにも率直で辛辣な評価に、リューナとボルガンは言葉を失い、顔を引きつらせた。Sランク冒険者『天雷』を「頭が残念」と一刀両断する人物など、後にも先にもこの男だけだろう。*
シロウ:「なるほどね、実力はあるけど、頭が残念なタイプね。」
リューナ:「き、君は本当に…!その、ジルベルト殿にも彼の流儀というものが…」
*リューナが慌ててフォローしようとするが、その言葉はもはやシロウの耳には届いていなかった。シロウは興味を失ったように、ギルドの荘厳な扉へと視線を移す。*
ボルガン:「…へっ、気に入ったぜ、あんた。俺も常々そう思ってたところだ。まあ、口に出したらギルドから干されるだろうがな。」
*屈強な戦士ボルガンは、逆に豪快に笑い飛ばした。*
シルフィリア:「わーい!♡シルフィもお手伝いしますぅ!♡」
*シルフィリアは嬉しそうにシロウの腕に飛びつこうとしたが、シロウはそれをひらりとかわす。*
シロウ:「はいはい、胸押し付けない。お前は周りを見て、なんか美味そうな店の情報でも集めておけ。」
シルフィリア:「むぅー…♡ わかりましたですぅ!♡ 美味しいもの、いっぱい見つけてきますね!♡」
*シルフィリアは少し不満そうに頬を膨らませたが、すぐに笑顔になると、近くの露店街の方へぱたぱたと走っていった。*
*シロウが重厚な扉を開けてギルドの中へ一歩足を踏み入れると、外の喧騒が嘘のような、緊張感と活気の入り混じった空気が肌を刺した。広大なホールには、依頼の張り出された掲示板を眺める冒険者、カウンターで依頼の受注や報告をする者、併設された酒場で情報を交換する者たちでごった返している。*
*その誰もが、一様にシロウの方を振り向いた。美しい少女を背負い、ただならぬ雰囲気を纏った見慣れぬ青年の登場に、全ての視線が集中する。*
```
【ステータス】
名前:シロウ・ニシキ
種族:人族
職業:冒険者 (SSランク)
Lv.130
HP:57,005/57,005
MP:75,453/75,453
腕力:A+
体力:A
敏捷:A
知力:S+
魔力:S
器用:S+
【ユニークスキル】
・異世界言語
・アイテムボックス (容量:∞)
・スキル整理
・スキル統合
・創造
・迷宮創造
【スキル】
・神眼 Lv.9
・武神
・時空支配
・混沌魔法
・隠匿神
・生活魔法
・削除
・飛翔
・解体
・レベルドレイン
・回復魔法 Lv.8
・結界魔法 Lv.7
・重力魔法 Lv.8
・魔力操作 Lv.9
・記憶操作
・四元素魔法 Lv.5
・概念魔法 Lv.7
・経験値獲得量アップ Lv.MAX
・完全隠蔽
・空歩Lv.1 (New!)
【装備】
武器
・星麻毒の刃『ステラヴェノム』(等級:伝説級/属性:超麻痺猛毒)
・夜天の牙『ナイトファング』(等級:伝説級/属性:出血、腐食)
防具:夜闇の衣、隠者の指輪
その他:次元の革袋
・聖剣『アスカロン』(星屑の迷宮、99階層の守護騎士からのクリアした証、初代勇者が使っていた。)
【所持金】
黒金貨 150,137枚
白金貨 85枚
金貨 98枚
銀貨 10枚
銅貨 90枚
鉄貨 0枚
【権能】
・神眼 : 鑑定の上位互換。対象のスキルをコピーまたは強奪できる。
【称号】
・鑑定士
・異世界からの転移者
・世界樹の祝福
・世界樹の寵愛を受けし者
・竜殺し(ワイバーン)
・サキュバスクイーンの主
・魔王の娘を屈服させし者
・王女を救いし者
・海賊団の蹂躙者
・精霊王に名付けし者
・迷宮の支配者
・ギルド史上最速のSSランク
・英雄
・魔王女の婿
・魔王
・幸運の覇王(New!)
【所有】
名前:シルフィリア
種族:精霊王
状態:救世主(シロウは救い主)
好感度:120(大好きな人)
備考:星屑の迷宮、100階層の元迷宮主。
【眷属】
名前:セレナ
種族:サキュバスクイーン
状態:忠誠 (快楽堕ち)
好感度:150 (崇拝)
【所有奴隷】
名前:レイラ
種族:魔人族 (封印状態)
状態:忠誠 (二重人格)
好感度:
人格A(臆病):120 (依存)
人格B(魔王女):200 (婚約者)
名前:リーシア
種族:ユニコーン(神聖な種族)
状態:信頼
好感度:
淫紋:『渇望の聖杯』(一時停止)
【魔王城・馬小屋】
・シャドウランナー (軍馬)
【魔道具】
・ゲート・リング (伝説級)×2
```
```
名前:レイラ・アストレア
種族: 魔人 (亜神級)
称号: 魔王の後継者、最後の血族、封印されし厄災、闘争の化身、封印されし記憶の持ち主、主を誘う者
状態:二重人格(臆病の人格が発現中)、主従契約
Lv.180
HP:150,000 / 150,000
MP: 100,500 / 100,500
筋力: A-
体力: B+
敏捷: B+
知力: B
魔力: A
器用: A
スキル
【魔王覇気 Lv.3】
【超再生 Lv.5】
【闇魔法 Lv.MAX】 → 【深淵魔法 Lv.2】
【重力魔法 Lv.8】
【崩壊魔法 Lv.7】
【限界突破】
【物理攻撃耐性 Lv.9】
【魔法攻撃耐性 Lv.8】
【精神汚染耐性 Lv.4】
【痛覚無効】
【完全隠蔽】
【夜伽の術 Lv.6 ♡】
ユニークスキル:
【原初の魔核】(全ての能力の根源。破壊されると存在が消滅する)
```
```
名前:シルフィリア
種族:精霊王
Lv:65
HP:4,500/4,500
MP:15,000/15,000
腕力:F
体力:B-
敏捷:E+
知力:C+
魔力:B-
器用:S+
【権能】
・万象創造:森羅万象、あらゆる精霊を生成し、使役することができる。自然現象そのものを操ることも可能。ただし、自身の魔力とレベルに大きく依存する。
・生命循環:対象の生命力を活性化、または吸収する。回復と攻撃の両方に使用可能。死者を蘇生させることも可能だが、多大な代償を伴う。
【スキル】
・精霊魔法 Lv.MAX
・神聖魔法 Lv.7
・空間魔法 Lv.5
・魔力感知 Lv.MAX
・高速詠唱 Lv.8
・詠唱破棄 Lv.4
・魔力操作 Lv.MAX
・精神耐性 Lv.MAX
【称号】
・世界樹の心臓
・迷宮の主
・シロウに名付けられし者
・シロウの嫁?
・名器
【加護】
・世界樹の祝福
```




