椿の言わなければならなかった話
あの子たちは元気だろうか?
泣いてくれてるのかな?
そうだったら嬉しいなぁ…
ここに来て私は元気だよ…
優しい私の友達にいつか言わなければならなかった話
私は小4のとき初恋をした。
最初はこの人の匂いやばいなーと思っていた人
初めて隣になって話してみると面白くて優しい人だった。
そのうち席替えがあった。
そのとき私はえー、嫌だな。と思っていた。
もちろんそのときは恋だとは思っていなかった。
初めてこれは恋だと気ずいたのは席替えをした後に彼を目で追いかけていたから。
彼は優しいくていい人で私は大好きになった。
告白をしようか?なんて考えたが私などに届く相手ではなかった。
そんな日々だった。
そのうち私は違う恋をしよう‼︎
と思った。
そのときやっていたゲームの中でいい人がいた。
私よりも年上でとても優しい人でした。
私は彼のことさっぱりわからなかったし、彼も私の事わからなかったと思う。
でも私は好きになった。
きっとそれで満足すればよかった。
なのに私は周りの子が告白して付き合ってるのを見ていいなー
と思い彼に告白をした。
「好きです」
というと彼は
「それで」
と言うので私は
「付き合ってください」
なーんて言ってしまいました。
そのときのテンションで言ってしまいました。
私はフってくれたら嬉しかったのです。
そしたらきっと彼を諦めれるし実際に好きになった彼も諦めれると思っていました。
しかし彼は
「いいよ」
と言ったのです。そのとき私は嬉しいような悲しいようなそんな気持ちでした。
幼かった私は心配でした。
彼が本当は暴力的なら?
不細工だったら?
そんな自分勝手に告白していてよくそんな事が考えれるな。
と思うわけです。
しかし、昔の私は馬鹿でしたので、彼に別れてほしいと言ったのです。
彼は
「なんで?」
と言いましたので私はそのとき本当に馬鹿で
「怖いから」
なんて言ったのです。
今思うと本当に馬鹿です。
告白する前に冷静になっていれば、彼に好きだと伝えたら…
私は本当に彼が好きだったんです。
でも怖かった。
何があるかわからなかったから。
本当に馬鹿です。
その後彼はフレンドを解除しました。
そこから私は後悔しました。
取り戻せないものでした。
彼は私のせいで辛い思いをしたのかもありません。
こんな馬鹿な私が全て悪いのです。
彼に付き合えと言ったのにほんの1日後に別れろなんてクソです。
馬鹿です。
彼の気持ちを考えていたらこんな事にならなかったのに…
幼い私はそのときを必死にする人間でした。
だからそのときの感情のまましていたのです。
本当に馬鹿でした。
だから今も後悔しか出来ません。
もし昔に戻れたらちゃんと好きだった事を言いたかった。
ちゃんと…彼の事を考えればよかった。
本当に馬鹿で醜い女でした。
そして私は誰かを傷つける事を怖がりました。
だから自分が耐えればいいと思いました。
それからときはすぎ私は小6になっていました。
ネットではない方の彼と同じクラスになりました。
彼はやはりいい人でした。
そして彼を目で追いかけていました。
彼を見ているので目も合います。
そこで私はえ?もしかして私の事好きなのかな?
なんて馬鹿な頭でした。
そして冬に近ずいたある日、彼はいじられていました。
好きな人の話になり私はドキドキしました。
もしかして私?なんて馬鹿な私でした。
そうすると彼はもう付き合っていました。
彼の好きな人で付き合っている人は学年でも噂の美人な人でした。
また後悔しました。
フられても告白したらよかった。
そんな事を考えました。
そこから私は彼を諦めました。
心のそこで鍵をかけて私に見えるとこにあります。
今は好きな人なんていません。
付き合った事もあるし、片想いを長めにやったのです。
もう満足です。
こんな後悔するなら誰も好きにならなければいいのです。
そうすれば傷つける事を怖がる事も無いから。
自分も傷つかないから…
きっともう私は誰も愛せない。
そして自分で心の中に閉じこもった。
大きな鉄の扉の前に騎士を立たせ誰にも入られないようにと…
きっと私はそんな扉を開けて欲しかったのでしょう。
しかし私はすぐ悲しくなり誰かを求めました。
そのうちくる誰かを待つのでなく自分で自分を作り上げました。
私にないものを持つ大切な人たち…
明るくて本能で動く子を空と名ずけ、
冷静でいつも考えてから動く子を智と名ずけました。
その2人だけは私の側にいてくれる子です。
だからもういいんです。
待つ事をしなくなりました。
もう私は満足です。
この暗い部屋に入ってくるのは彼女と彼だけです。
それでいいんです。
もうそれで…
人間は今を必死に生きます。
生にしがみついています。
もし違う人が見たら醜いのでしょうでも私はあなたもしがみついています。
まだ諦めるわけにはいきません。
もし私が生きていたらきっと未来はある。
その未来に今を注ぎます。
今を愛し未来を望みます。
その未来は決められていてもいいんです。
その未来を愛せるような私になりたい。
その思いで全てを生きよう。
きっとどんな辛い未来でもいいから幸せを望みたい。
自分で作れなくてもいいきっと生きていたらどんな事でも出来そうだ。
だから私は最後まで生きたい。
死んでから後悔しても遅いから。
必死に今日を生きる。
そして幸せな未来を望む。
それが私たちにできることだから…




