熊さんがいます
アンネさんを追いかけていた?のは
アンネさんに似た眼と茶色で肩らへんで外にピョンとなっている髪の猫目の青年と
金髪に赤い眼の隈が目立つ怖い青年でした。
最初は私を殺すとか物騒な事を言ってましたがアンネさんが
「椿と一緒なら帰る‼︎」
という名案?なのか?で、私は住む場所といのちを与えられました。
そしてアンネさんと一緒に
屋敷の奥へ行くと周りが静かであまり人が通らないような場所に部屋はあり、少し寂しさを感じる部屋でした。
しかし部屋の中は可愛いく水色で統一された綺麗な部屋でした。
私が与えられた部屋はアンネさんのすぐ隣の部屋でした。
その部屋は茶色と白で纏められている質素みたいだけど清潔感がある部屋でした。
ここが私の部屋と思うとびっくりします。
そこの中でいろいろしている間に日は暮れ夜になっていました。
茶髪の青年が部屋に来てごはんのことを言っていました。
私も行っていいのでしょうか?
アンネさんに聞いてみると大丈夫だよー私もお客さんだしと言っていました。
ふむー…
そんな事を話し合いながら歩くと大きな扉がありその中は人がいてその人たちの前には食事が並んでいました。
ここでごはんを食べるようです。
中で座っている人たちはアンネに似た子と細身だけど少しフランケンシュタインに見える男の人、あと熊…リアルな熊の着ぐるみを着ている人…
個性的すぎるのでは…
「アンネー誰ーその子」
アンネさんに似た可愛いらしい女の子が話しかけてきました。
「私のお客さん…」
アンネさんは嫌そうな顔をして言いました。
「あのねー私はアリス‼︎よろしくねぇ」
アリスさんですか…
「私の名前は椿です」
そう言うとアンネさんはむすっとなり可愛い顔でした。
「アンネ、早く食べろ」
怖い青年がアンネさんにそう言うとアンネさんはごはんをゆっくり食べ始めました。
私も食べましょう…
うわぁ…変な味…
アンネさんも似たような顔をしていました。
そんな変な味のごはんを食べていると茶髪の青年が
「えっと、椿?ボクの名前はライトで、あそこにいる隈が濃い人がフォスター、で、俺の妹のアンネとアリスであそこにいる青白い男がガトーラ、で最後に熊なのに熊の着ぐるみを着ているのがグリズリーだよ」
「熊だけど熊じゃないからね‼︎」
ふんふんなるほどです …
すぐ忘れそう…
そんな事をしているうちにごはんは終わり自分の部屋に戻りました。
どうしてここに来てしまったのだろうか?
友達は元気だろうか?
優しいけど冷たい友人たちは…
いつかここにきた時また会えたらいいのに…
大切な大好きな友達…
きっと私はもう帰れないから…
ここであなたたちを待つからね
ずっと…




