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2.三角形の森 & 3.数列の川
2.三角形の森
裏庭に到着すると、木々が奇妙な三角形の配置で並んでいた。
「これ、正三角形の道になってる!」と四板(θ)が叫ぶ。
顔馬(γ)が先頭を切るが、途中で枝に引っかかり迷子になりそうに。
山本(δ)が「影の方向を読むんだ!」と導き、無事に森を抜けた。
3.数列の川
森を抜けると、川が行く手を阻む。
「この川、数列の橋を完成させないと渡れないみたいだ」と林田(ε)が指摘。
石井(ζ)と田中(λ)が協力して数列の規則を計算し、橋を組み立てる。
松田(μ)は橋を最小限の材料で安定させ、みんなで渡ることに成功した。
続く




