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公園に行くとブランコに座る雫がいた。

何か悩んでるようだ。

僕は心配になり声をかけた。

「お~い雫」

雫はこちらに気づいて驚いていた。

「高山君どうしたの?」

「雫こそどうしたんだよ」

「え!?」

雫は少し言葉に詰まってこういった。

「空が見たくなったから・・・・・・かな?」

「どういうことだ?」

雫は空をみて僕こういった。

「私ね、空って自分の心を映し出すものだと思うの。だって気分がブルーナ時って空も暗くない?」

「あぁ確かに」

「だからね私自分の気持ちがわからなくなったら、空を見ることにしてるの」

こんな時僕はどうしたらよかったのだろうか?

僕は女の子のことなんてわからない。

彼氏になったこともこれが初めてだ。

こんな時普通の彼氏ならなんて声をかけるんだろうか?

そんなことを考えてると雫が後ろから抱きついてきた。

「え!?」

僕は驚いて後ろを向くと雫は泣いていた。

「どうしたんだよ?」

雫は泣きながらこう答えた。

「私を・・・・私を助けて・・・・」

そのまま僕は雫をベンチに移動させて悩みを聞いてやった。


久しぶりの執筆です!

話の内容が変になってるかもしれませんが見てください!

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