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はじまり

僕はどこにでもいるような高校2年生。

勉強ができるわけでもなければスポーツができるわけでもない。

これはそんなどこにでもいる高校生の不思議な恋の物語です。


僕の名前は高山真一。

僕は今まで恋愛なんてしたことがない。

高校生になって恋愛したことないって言ったら皆驚くだろ、だから僕は皆の前では好きな人がいる振りをしているのだ。

ある日クラスでこんな話になった。

話を切り出してきたのはクラスのお調子者の林だった。

「皆もう少しでクリスマスだけど一緒にすごす人いるのか?」

僕は少し焦った。

だって僕は好きな人どころか恋愛をしたことがないのだから。

僕は少し棒読みで林に言った。

「まぁ俺は狙ってる奴いるけどな」

本当に軽い気持ちだった。

別に好きな人がいるってわけでもないのに・・・・・・・・・

林はこの話にものすごく食いつき僕に顔を近づけて聞いてきた。

「誰だよお前の好きな人」

僕は答えないと嘘だと思われそうだからクラスで一番静かな女子だということにした。

雫沙耶しずく さやだよ」

「え~あいつ地味であんまり喋らないじゃんか」

「別にいいだろ」

僕は少し強い口調で林言い放った。

その時僕は後ろに視線を感じた・・・・・・・

「んっ?」

「どうした真一?」

「いやなんでもない」

誰かの視線を感じたのだが気のせいみたいだ。

こうして僕たちはたわいもない話をして帰宅した。


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