挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
夜叉神 作者:秋山 雨
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

2/5

0章 阿修羅(あしゅら)編 1話 最後の犠牲者

なんか気に入らなかったので、書き直しました。
暗い話になりましたが次回から、ちょっと明るい
話にしますので頑張ります。(趣味ですがね)(笑)
あるところに、
  「 陰陽人」(いんようじん)と呼ばれれる。
  村があった。そこに住んでいる人々は、
  人でありながら「妖術」を使うことができた。
  そのため、人々から迫害を受けていた。
  ある日、一人の少女が一人の少年を
  殺しかけた。
  人々は、怒り狂い陰陽人ごと住んでいた人を
  殺した......
それ以来 陰陽人に住んでいた人を見た者は、
  いなかった...

  「さぁてと!どこにとめて..」
私が、今日の宿を探してしいると、黒髪で、歳は15歳くらいの女の子がないていた。なんだろう、なんだかとっても苦しそうにみえた。
  「ねぇ、君どうしたの?」
 何気なく聞くと、女の子は、ビクッとして、
振り返りた、まるで、助けてと言うように、たがすぐに、涙をふき、
  ドス
思い切り殴られた。
「やった!これでやっとでも、ご......ん..さい..そし...がとう..こえ...てくれて」
 と彼女は、うれそうしそうに、そしてどこか...

 カンカン!
「でたぞー!奴だー!」
私は、今日泊めてもらってる村でこんな声が何度も
こだました。
  「この掛声は、なんですか?」
 何気なくこの家に住んでいる人に私が聞くと、
  「警告してるんだ...」
 といった。警告?なんのことだろう。私がそう思っていると、その反応を分かっているように話を続けた。
「この村は呪われているのさ
  陰陽人の生き残りにね」
  「陰陽人?」
すると、彼女は驚いた口調でこういった。
  「あんた!まさか陰陽人を
  知らないの?!」
  「はい、全然。」
 と私はキッパリとこういった。
  「珍しいね!今どき知らない人が
  いるなんて」
  そう言うと、玄関から人が入ってきた。
  「なにやってんだ!
  姉さん早く逃げろ‼」
 そう言って若そうな男が入ってきた。
彼女は、「はぁ」とため息をつくと、
  「帰ってくれ!大丈夫、死にはしない」
 と、そう言った。そして、
  「私ではなくこの人を頼む。
  私の最後の客だからな。」
そして、私は、玄関につれてこられたかと思うと、
ガランと閉め出された。
  「姉さん‼」
 一緒に閉め出された男は、何度もこう怒鳴ったあと、結局あきらめた。
  「あ、あの~...
  変態ですか?」
 と私が言うと。
  「あのなぁどっからどう見たら
  俺が変態なんだ?」
  「ええ!違うのか!?」
 驚いたこえでこう言うと、
  「はぁ!なんでさっきの話の流れから
  その考えに行き着くんだ!」
  「まぁいいか...こい!」
 と言うと男は、私の腕を引っ張って、
  あるいていった。
 着いたさきは、村外れの森だった。
  「ここは?どこですか?」
 と私が聞くと、
  「隠れ場所だった場所だ」
  「隠れ場所だった?」 「あぁ、この村はな、奴が来ると、生贄のために人がさらわれるんだ。そして、そいつは、二度と...
帰ってこない。それで、今日俺の姉さんが、えらばれたんだよ。だから、ここでに逃げて一緒に暮らそうと思って、いたんだがな...」
「なぜ?お姉さんが生贄に選ば
   れたと分かったの?」
気になったから聞いてみた、
 「あぁ、そうだな奴...いや陰陽人の奴から直接
手紙が来るんだ。だが周りが寝ているときだ」
  「ふ~ん...」
  「とにかくお前は、待ってろ俺は、
  姉さんを...今度こそ....」
「殺された親の仇をとり、最後の家族を守るの?」
「なぜ!それを!」
そう私は、
  「こんばんは!陰陽人の生き残りです」
  「は!......っおま...え!」
 男は、震えている。やはり怖いのか...
  あぁもうこんなことしたくない。でも、
  もうこれで最後だ。最後の犠牲者。
  「す...ま...ない!」
 そう私は、言い。
  気絶させた。
今日は、何て良い日なんだろう。丁度良く旅のこの
巫女服がてにはいるし、いつもより犠牲者が少ない
  「でもやっぱり、人は、」
そう呟くと、私は、右手に生贄をつれ私の帰ることろへ帰る。

やっぱり人が殺されるところは、もう見たくない‼
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ