俺と! くろの! 会話率を考えるコーナー
俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは会話率です。
金治の作品は台詞がなかったが、この作品は逆に台詞ばかりじゃな。
はい、本当は書ききった後に台詞の間に地の文を入れるはずだったんですけど、内容がつまらないので放置しました。やっぱり物語って書いていて面白くないとモチベーションが続きません。批判系のエッセイを書き続けている人って結構すごいんですね。
新聞の社説なんかも大変じゃろうな。筆を滑らせる訳にもいかないだろうし、毎回落としどころを考えるなんぞ面倒で嫌になるのではないか?
あーっ、どうなんでしょう?あれってお一人で書いているんですかね?私は何人かでローテーションを組んでいるんだと思いますけど。
そう言えば、新聞の連載小説も大変じゃな。あれって投稿サイトの連載より厳しいのではないか?なんせ1回の文字数まで指定されるんじゃからな。しかも、作者急病のため休載ですとは如何からな。あれこそ本当の毎日連続投稿じゃ。
あははっ、そうですね、言われてみればまさにその通りです。しかもあれ半年とか1年とかでしょう?新人にはきつい仕事ですね。やっぱり半年くらい前から打診を受けるんですかね。というかそれ位の準備期間がないと書けないな。
じゃよのぉ。さて、話を戻すが会話率とはなんじゃ?
えーっとですね、なんでも物語における地文と会話の文量の比で、これが高すぎるとお下品な作品のレッテルを貼られるみたいです。
おいっ、それは聞き捨てならぬぞよ。そんなことを認めては我の立場が無くなるではないか。
そうですよねぇ、このエッセイなんか会話率100%ですもんね。まぁ、さっきのはあくまでちゃんとした物語に対してのことでしょうから我々のエッセイは対象外ですよ。多分。
しかし、そんなことで作品の優劣を決めるのも安易すぎないか?それだと無言劇など超高級品扱いになってしまうぞよ。
また、そんな極端な例を引っ張ってこないで下さいよ。あくまで目安です。
しかし、物語は流れであるからな。確かに会話だけでは先に進まん。我のエッセイも、場がこの収録スタジオだけじゃから変化が無さ過ぎる。次回はどこかで公開録音でもするかのぉ。○○町の商店街なんぞどうじゃ?あそこには不二の実屋の支店がある。たまにはグルメリポートも良いのではないか?いや、絶対によい!
あーっ、そのことに関しては明日は閻魔大王さまのところへの突撃インタビューを予定していますから大丈夫ですよ。
閻魔はいやじゃ~っ!
-お後がよろしいようで。-




