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俺と! くろの! 別作品におじゃまします。  作者: 俺とくろ時々ぼっち先生
雑文ラノベ「ベットでまったりペット生活」
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俺と! くろの! やっぱり砲撃戦が一番じゃ!コーナー

俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは砲撃戦です。


砲撃戦、サイコー!じゃかすか撃ってバンバン破裂じゃ!砲弾の破片が兵士を肉片に変えてゆき、衝撃波が内臓を破壊する。爆風が兵士を吹き飛ばし、飛び散った土くれが視界を奪う。そして視界が晴れるとあたり一面死体の山じゃ。仮に生き残っても並みの兵士ではその光景を見ただけで自我呆然である。そうなればもう軍曹の叱責も耳に入らん。戦う意思を失った兵士など標的ですらない。後はヤケくそになって突っ込んでくるやつらを機関銃で掃討して終いじゃ。や~っ、砲撃っていいのぉ。戦場の無慈悲な死神じゃ。


くろ様、今回は語りましたねぇ。もしかしてプライベート・ライアンでも見ましたか?


あれは機関銃による掃討部分しか描かれていないからのぉ。砲撃戦とはちと違うぞよ。もっとも野戦において歩兵の大部隊に一斉射撃が出来る機会はまずないがな。大砲に出来ることは航空機で出来てしまうから最近の砲兵は閑職である。確かに威力は絶大ではあるが使う場所がないのじゃ。まるで核ミサイルのようじゃな。


ならなんでまだみんな大砲を保有しているんです?


えーっ、かっこいいから。


また、そこかい!


かっこいいじゃろう?近頃のミサイルはフィンが付いていない棒状のものが多いし、箱に入って外観が見えぬからつまらぬぞよ。その点、トラックに引かれた大砲はかっこいいぞ~。あの黒々とした砲身に女の子たちはきゃ~っ、えっちぃ!とか言いながらはしゃいでおる。撃った後に駐退器によって押し戻される砲身に下半身がぐっとこない女子はいないのではないか?


そんなのくろ様だけですよ。


そうかのぉ、男の子だってぞっこんだと思うがのぉ。まっ、やつらは見た目重視じゃから戦車に走るがな。戦車なんぞ、落とし穴でも片付けられるのに、地上最強なんぞ片腹痛いわ。


あーっ、戦車ですか。あれも大砲を積んでいますよね。


うむっ、大砲にも幾つか種類があってのぉ。戦車の大砲は直接照準で砲弾を相手にぶつける事に特化したやつじゃ。どちらかというとライフル狙撃銃の親玉的流れじゃな。我が先ほど言っていた大砲は爆弾投射器とも言い変えられる。くそ重たい爆弾を火薬の力で遠くに放り投げることを目的に造られておる。よって戦車の大砲とは似ているが使い方が違うのじゃ。


大砲をただ単に装甲車の上に載せただけじゃないんですね。


昔はともかく、今はな。まっ、どちらにしても砲弾とセットでないと張子のトラじゃ。ビバ!砲弾。埋まっている不発弾は、弾の入っていない大砲より怖いぞよ。


沖縄は今でも日常的に発見されるらしいですからね。ほんと、貧乏クジを引いた島です。


まっ、こんな事が言えるのも紛争当事国ではないからじゃ。じゃが平和とは一瞬で崩れ去るもの。サラエボなど一発の銃弾で数百万の死者を出した。今ならヘイトスピーチに切れた権力者がゴーをかけるだけじゃ。なんとも危うい状況である。


-お後がよろし・・いようで。-

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