俺と! くろの! 魔法戦ってよくわからんコーナー
俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは魔法戦です。
魔法は便利グッズだが、いざ戦いに使おうと思うと勝手が分からんな。
そうですねぇ、爆炎魔法と火炎魔法ってどこが違うのとか、物体の生成って本来魔法なのかとか突っ込みどころが満載です。
まっ、基本的に人間の願望が創り上げたものじゃからな。細かいところでは矛盾もでよう。爆炎も火炎も方言のようなものじゃ。
ああっ、なるほど。こんにちはとボンジュールですね。
いや、それは言語区分の違いで方言ではないような気がするが・・。
本来、戦闘では物資の消耗が伴います。ゲームなどでも残弾数やエネルギーゲージの減少でそれを表したりしますよね。どんなに強力な兵器でも使ったらお終いというのが常識としてあります。
うむっ、それを嫌って刃物系で戦わせる場合があるが、10人ぶった切って刃こぼれひとつしない刀は現実的ではない。じゃがそこら辺は一般常識の範疇外じゃから読み手はそうなのかと気にしないのだ。ところが魔法は架空のものだと常識が囁くから逆に理屈を求めてしまう輩がおる。出来る事のインフレーションを防ぎたいのだろうが、途中から議論に参加した者は初めの方を読み飛ばすから基となった考えを知らずに仮定の過程を論ずることになる。そして迷走じゃ。
うわ~っ、なんだか何時ものこのエッセイみたいですね。テーマを題していても1回も書ききったことがありません。
あっ、・・ごほんっ。あーっ、そうじゃ、メルメルとお風呂に行く約束をしていた。お主も行くか?
くろ様、そのあからさまな振りはダウトです。ここから魔法戦に話題を戻せたら無かった事にして差し上げます。
くっ、その上からの物言い。癪に障るのぉ。まぁよい。爆炎や広域気象操作魔法など甚大な被害を及ぼす魔法は数知れずあるが、ちゃんと対抗措置も用意されている。それが中和だ。
ああっ、本編でも使っていましたね。
やはり戦闘というのはバランスが大切じゃからな。あまりにも一方的では戦闘シーンを書く意味が無くなってしまう。
でも起死回生の一発大逆転もありますよ?
あれは主人公が好かれているから許される行為じゃ。中途半端なやつがあれをやると逆に反感を買うぞよ。『なんだよ、そんなのがあるんならさっさと使えよ!』とかな。
あーっ、言われそうですねぇ。好かれている主人公なら『ああっ、よかった!』と言って貰えるのに嫌われ者だと『くそっ、早く死ねよ。』とか言われそうです。
魔法戦なんぞ、どんなにすごい攻撃をしても読み手が理解出来ないとつまらんからな。結局、戦闘内容よりキャラたちの緊迫感が書けるかどうかにかかっておる。諦めない主人公、絶対的に優位な悪役。その差を埋め合わせる必殺技。ここいら辺を書けぬ作者は表面をなぞるだけだから戦闘後の達成感を読み手に与えられぬのじゃ。
ぽっち先生はどうですかね。
是非もない。千年早いわ!
-お後がよろしいようで。-




