俺と! くろの! 横でも縦でもばっちこい!コーナー
俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは縦書きです。
うわ~っ、くろ様!新発見です!
なんじゃ、いきなり。今まで知られていなかった豪族の墓でも見つかったか?
あらら、今日はそっちに話題を振るんですか?でも違います。なんとこの投稿サイトって縦書きでも読めるんですよ!今日は初めて知りました。大発見です!
お主、本気で言っておるのか?というか今まで知らなかったのか?そんな事、我でも知っておったぞよ。
えっ?くろ様知っていたんですか?なんかそっちの方がびっくり大発見な気がしてきました。
ほれ、画面の右にある『表示調整』ボタンを押して下の方にある『縦横切替』ボタンを押せばあら不思議。今まで横書きで表示されていた物語が縦書きに大変身じゃ。しかも後書きはちゃんと横書きのままである。スクリプトというweb制御言語というのはすごいのぉ。
まぁ、私は紙の本で縦書きは馴染んでいますけど横書きばかり読んできた人には取っ付き難いかもしれません。後、作品を書く時は横書きですから慣れの問題からも、最早横書きの方がしっくりきますね。
まっ、それは人それぞれじゃ。戦時中の人なんぞ横書きは右から左に書いていたはずじゃぞ?時代はうつろうもの。百年後には下から上に読むようになっているかもしれん。いや、文字自体が無くなっておるかもな。
またそうやって適当なことをいってお茶を濁さないでください。そう言えば後、今回の「11歳少年少女漂流記~僕らの夏休み」からは、読み返してみて自分で読めなかった漢字には後ろにカッコで囲って読みを書いたんですけれど、これまたびっくり仰天。投稿サイト側が勝手に漢字の上にルビを振ってくれました。私、このサイトのルビの振り方って調べていなかったから、これまた大発見です。でも名前に振った読み仮名はそのままにしておいて欲しかったです。ちっちゃくなっちゃいますから。
ああっ、あれか。あれは我も驚いた。知っている者には何でもない事も知らぬ者にとっては驚愕じゃな。まっ、新しい辞書も買ったことじゃし、これからはじゃんじゃん小難しい漢字を使うがよい。
ほんと、辞書って大事ですよねぇ。結構読み方を間違って覚えていた漢字が多くてびっくりです。何回打ち込んでも漢字が出て来ないから調べたら読み方が違っていて大恥でしたよ。あー、ハズカシ。
そうじゃのぉ、話し言葉と違って故事や格言なんぞは普段言葉にせぬからな。指摘もしてもらえぬ。故に間違ったままず~っと過ごしてしまいがちじゃ。まっ、その点我はわざとじゃから気にならんがな。誤変換は我のアイジンティティーじゃ!
おおっ、適切な所での的確な誤変換!さすがくろ様です。おみごと!
これ、今のは我もジャスコタイミングと思っておるのじゃ。そう大げさに騒ぎ立てるな。こうゆうのはサラっとそれとなく使うのが粋なのじゃ。ぬふふふふっ、まぁよい。我が許す!我を称えよ!
-お後がよろしいようで。-




