俺と! くろの! 雲の上には青空があるコーナー
俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは衛星です。
ええいっ!うっとおしい天気が続くのじゃ!ねずみの嫁入りでもあるまいし雲如きに負けるとはだらしがないぞ。太陽神よ!
まぁ、その雲を発生させている大元は太陽なんですけれどね。気象って本当に難しいです。
天空の城も雲で姿を隠しておったからのぉ。もしかしてあやつ、今日本の上空におるのか?
衛星写真には写っていませんが光学迷彩で誤魔化しているのかも知れません。もしくは気象庁がパニックを回避する為に隠しているとか。
今の気象庁にそんな余力はあるまい。地震と台風予報でてんてこ舞いじゃからな。そのくせ国会は予算をつけぬ。GPS衛星は3機も打ち上げたのに気象衛星は1機だけじゃ。
まぁ、気象衛星は静止軌道ですから打ち上げるのが大変なんですよ。でも今は前に打ち上げた衛星がまだ生きていますから2機体制のはずですよ。
高度3万キロか・・。すごいのぉ、地球の直径の5倍じゃぞ。あそこなら一年中晴れなんじゃろうな。
まぁ、水蒸気がありませんからね。もしもあったら抵抗でスピードが落ちて、衛星が落っこちちゃいます。あそこに留まれるのは真空と速度と引力のなせる技です。
成る程、条件を満たしたものだけが鎮座出来る場所か。あそこを目指して飛び立った者も多いが途中で爆発したものも多い。そう考えると地ベタでF1のスピードハンパねぇ~っと満足している方が幸せなのかもな。
ん~っ、例えがよく判りませんが地上だって競争は激しいのですよ。
ここのランキングって1部リーグだけじゃからな。なんで2部、3部を作らんのだろう?その方が作家自身も立ち位置がはっきりして向上心が沸くと思うのじゃがな。
それはですねぇ、書籍化しても食べていけないからです。だから書籍化作家さんたちは卒業できないんですよ。そこいら辺のことは次の作品で取り上げましたからその時にまた論じましょう。
そうか、まっ、金を得るというとはそれだけ大変ということじゃ。皆も気張るがよい。宝くじは買わねば当たらぬぞ。
-お後がよろしいようで。-




