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俺と! くろの! 別作品におじゃまします。  作者: 俺とくろ時々ぼっち先生
雑文児童文「11歳少年少女漂流記~僕らの夏休み」
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俺と! くろの! 星に思いを馳せるコーナー

俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは星空です。


うわっ、センチメンタルじゃのぉ。こうゆうのは恋愛系を書かれている方相手でないと乗ってこないのではないか?


そうですね、でもせっかく昨日SF系の話が出たので引っ張ります。SFというと宇宙空間でドンパチやらかすだけと思っている方も多いと思いますが、そんなのばかりではありません。まだ見ぬ丘の向こう、SFで言うところの星への憧れをテーマにしたものも沢山あります。


ほほうっ、絶対的な距離が希望を打ち砕くやつじゃな。だがそんな絶望的な状況すらSF作家はちょっとそこまで買い物に的な距離に変えてしまうのだ。やつら本当に情緒を理解しておらん。

ああっ、ワープ航法ですね。でも、あれを考え付いた人ってすごくないですか?それまでは誰も思い付いていなかったんですよね。


まぁ、似たような物はあったがな。瞬間移動とか、異世界転移とか。異世界転移はこの投稿サイトの発明ではないぞ。昔から使われているなんちゃってお手軽アイテムじゃ。


そうですね、もともとファンタジーってSFの一部門的な扱いでしたね。それがいつの間にか大逆転。庇を貸して母屋を乗っ取られたみたいです。


SFも流行り過ぎてネタが出尽くした感があるからな。成長の止まったジャンルは衰退するだけじゃ。まるでどこぞの国の経済を見ているようで悲しいものがあるぞよ。


そんな時こそ原点回帰ですよ、くろ様。星空を見上げて遠い星々に思いを馳せるのです。


うむっ、きっとあの星で生きている生物たちも経済の行き詰まり感に直面しておるであろう。もやっとした閉塞感に苛まされ、ここは一発他の星にミサイルでもぶち当てるかと計画しておるに違いない。


くろ様、冗談がブラック過ぎます。高度に発達した科学技術は魔法と見分けがつかないんですよ。魔法のある世界は夢の国です。きっと夢と冒険に満ち溢れたパラダイスに違いありません。


そうかのぉ、あんまり妄信するのもどうかと思うが・・。まっ、それもひとつの考えじゃ。じゃが星が遠いからといって安心してはいかんぞ。100光年以内で超新星爆発が起これば地球なんぞひとたまりもないからな。精々星に祈るがよい。


-お後がよろしいようで。-

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