俺と! くろの! もしかして俺登場?コーナー
雑文児童文「11歳少年少女漂流記」本編に飽きたらお読みください。
俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは脇役です。
おい!お主、なにしれっと本編に出ているのじゃ。最近見ないと思ったらこんなところでアルバイトをしておったのか?
あれ?ばれちゃいました?一応偽名を使ったんですけど。
ばれるわ!お主、役者はどうしたんじゃ!干されたのか?
うぐっ、くろ様、その件に関してはまだ傷が癒えていないでそっとして置いてください。
しかし、探偵とはのぉ。浮気調査でもしておるのか?
そんなパパラッチじゃないんだからしませんよ。精々離婚証拠物件追跡調査くらいです。
それを世間では浮気調査と呼ぶと思ったんじゃが・・。まぁ、よい。じゃがさすがは3級勇者じゃ。荒神の幽霊化を見破るとは大したものである。
いや~、それほどですよ。タネ明かしをすれば前に神隠し系の物件を扱った時に覚えたんです。神隠しって幾つかの流派に分かれるんですけど、今回は東北地域の超メジャー系でしたので簡単でした。これが北陸地域のマイナーなやつだと神様の系統が違うんでちんぷんかんぷんだったかもしれません。や~っ、よかった。
北陸系はあまり神隠しをせぬからな。だから某国の拉致も神隠しとして誤魔化せなんだ。あやつら他国の風習が不勉強である。そうゆう意味では当時のやつらの組織は2流だったのかのぉ。
くろ様、そっちに話題を持っていかないでください。私の活躍を語る時間が無くなるじゃないですか。
そうか?お主、別に活躍なぞしておらんじゃろ?ちょっと話を聞いてケーキを奢っただけではないか。
何をいうんですか!外部とのコミュニケーションを取れなかった子供たちに希望の光を見出させる大事な役どころですよ!本作品のキーパーソンです!
別にばばさまでも良かったのに。あれはただ単に子供たちを首都圏に連れ出したかっただけではないのか?
ばばさまはもうお亡くなりです。神社仏閣系の宮司や坊さんは調べるのがめんどかったのでパスです。なんですか、そんな重箱の隅をつつくようなこと言うとくろ様呼んであげませんよ。
うわっ、待て!早まるな。ちょっと言ってみただけじゃ。他意はない!だから早よう我も呼んでたもれ。
-お後がよろしいようで。-




