表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と! くろの! 別作品におじゃまします。  作者: 俺とくろ時々ぼっち先生
雑文児童文「11歳少年少女漂流記~僕らの夏休み」
54/130

俺と! くろの! 夏と言ったら川遊び!コーナー

雑文児童文「11歳少年少女漂流記」本編に飽きたらお読みください。

俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは川遊びです。


今年も川で遊んでいて死んでしまった子供がいるのぉ。何でじゃろう、テレビで見た限りでは溺れるような川ではないのにのぉ。河童でも出たか。せっかく楽しく遊んでおったのに、残念である。


そうですね、でも楽しく遊びきった子供たちも沢山いるはずです。1例をもって全てを語ってはなりません。暑い日の川遊びは最高ですよ。


そうじゃな、中には溺れているのに気付いて貰えて助かったやつもいるじゃろう。みな、相互監視で見張り合うのじゃ。これを東ドイツ方式という。歴史の勉強にもなるのぉ。


くろ様、今の学生は東ドイツなんて知りませんよ。私だって、ああっ、そんな国もあったね。てな感じです。


そうか?東ドイツはソビエトの共産体制が如何にだめだめだったかを知らしめる良い教材なんじゃがな。なんせ、あの勤勉で真面目なドイツ人をもってしても生産性の低下や相互不信により国力の増強を望めなかったのじゃ。つまり人間に共産主義は扱えぬということじゃな。夢物語の理想主義であったのじゃ。


くろ様、また脱線しました。戻ってきてください。


ドイツの川と言えばライン川じゃが・・。


ぱこん。


こら、お主、桃子じゃないんだからいきなり叩くな。ちとふざけただけじゃ。


すいません。今のは勇者特性の脊髄反射でした。脳の判断を必要としない緊急反応です。ですから止めようがありませんでした。


なんか言い訳がずるいのぉ。まぁ、話を戻すか。川遊びと言っても川の規模によって色々じゃが、プールと違って流れがあるから気を付けねばならぬ。水温も低いから体力も結構消耗する。川底の石は結構滑るからな。つるんといって頭でも打ったらお陀仏じゃぞ。


そうですね、そう考えると結構危険がいっぱいです。


じゃが、暑い日の冷たい川の水は最高じゃ!カンカンに暖められた大石の上は冷えた体に心地よいしのぉ。水中メガネで見る川の中も新鮮じゃし、川魚なんぞ見たら子供はおおはしゃぎじゃ!

男の子なら淵の深みへの飛び込みは一度は経験したいじゃろう。川の冷水で冷やしたスイカは冷蔵庫で冷やしたスイカの3倍は美味いぞよ。


いいですねぇ。私はどちらかと言えば海派なんですが川もいいなぁ。


まっ、それも水質的にきれいな川に限られるがな。見た目がきれいでも大腸菌などがいる場合もある。そこ等辺は大人がちゃんと調べておかなくてはならぬ。


-お後がよろしいようで。-

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ