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俺と! くろの! 別作品におじゃまします。  作者: 俺とくろ時々ぼっち先生
雑文児童文「11歳少年少女漂流記~僕らの夏休み」
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俺と! くろの! 野菜は消耗品コーナー

雑文児童文「11歳少年少女漂流記」本編に飽きたらお読みください。

俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは野菜です。


子供というものは味の濃いものを好むからな。素の野菜は敬遠しがちじゃ。そういう意味では大地たちは可哀想じゃのぉ、何とか調味料を届けられぬか?


何とかと言われましても、今の時代、調味料は買うものであって自分で作られる方はいませんよ。昔は各家庭で味噌や醤油を作っていたなんて話を聞きますが、彼らには時間も材料の調達もままならないですからね。


そこはほれ、物語なんじゃから少しズルをしてもよかろう。河原でバーベキューに来ていた一行が突然の豪雨で材料を忘れて逃げ帰ったとか、トラックがダンボールごと落としていくとか、何かご褒美があってもいいはずじゃ。


そうですね、まぁ、無人販売というギミックを使いましたから野菜自体は手に入るみたいですけど調味料を何とかしたいですね。ちょっと考えてみていい案があったら後で修正しておきます。


早ようせいよ、野菜は日持ちせんからな。やつらは冷蔵庫も使えんのじゃ。干からびた野菜にマヨネーズをかけてもおいしくないぞよ。ところで桃子たちは包丁は手に入ったのかのぉ。あれは普通に不燃物のごみとして捨てていいものなのか?


あーっ、どうなんでしょう。なんか危ない気もしますが刃の部分を切れないようにして捨てるんじゃないですか。


それでは桃子たちが使えんではないか!まったくぽっちも変な設定を思いついたものじゃ。あれか?あやつ貧乏人じゃから現代の物量主義へのアンチテーゼとても思って書いて折るのか?だとしたら視野が狭いのぉ。こうゆうのは問題の提唱だけでなくちゃんと解決策も示さなくてはだめじゃ。なんとかしてくれと他人に頼むだけでは何事も動かんぞよ。


はいはい、くろ様の次の出演作ではそこ等辺も盛り込んで貰いましょう。でも最初のプロットでは子供たち米作りにも挑戦するはずだったんですよね。あれって無くなっちゃったんですか?


田んぼはめんどいぞぉ。素人が見よう見真似でできるものではない。ネットではプランター栽培での家庭栽培も紹介されているが量が採れぬからな。食べ盛りの子供たちなら一日300グラムは欲しいところじゃ。8人では2.4キロになる。この量を自作するとなると田んぼの面積も広大じゃ。まぁ、ぽっちでは扱えんじゃろう。知識もないしな。


はあ~、お金さえ出せばお米が食べられるって幸せなことだったんですねぇ。


-お後がよろしいようで。-

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