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俺と! くろの! 別作品におじゃまします。  作者: 俺とくろ時々ぼっち先生
雑文児童文「11歳少年少女漂流記~僕らの夏休み」
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俺と! くろの! 夏休みカウントダウンコーナー

雑文児童文「11歳少年少女漂流記」本編に飽きたらお読みください。

俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは最終日です。


あははははっ、とうとう夏休みも終わりじゃ!夏休みデビューの準備は済んだかみなの者!気を付けよ!お前の隣のやつは偽者かも知れぬぞ!教室ごと異世界に飛ばされるやもしれぬ!新学期早々、先生に呼ばれて、『お前が希望していた大学、もしかしたら新設されないかもしれない。』なんて告げられるかもしれんぞ!


くろ様、ご機嫌ですね。そんなに学生が落胆しているのを見るのが好きなんですか?


がははははっ!人の不幸は蜜の味じゃ!自分が当事者ならかわいそう詐欺をぶちかますが、自分に被害が及ばなければ無関心、もしくは煽りまくりじゃ!まぁ、一番多いのは金で解決しようとする輩じゃな。この国の人民は全員王様待遇じゃからな。セキュリティーに対する要望は天井知らずじゃ。


くろ様、生活の基盤が崩壊するのは大ごとなんですよ。着の身着のまま身ひとつで渡り歩く冒険者とは囲い込んでいるものの量が違うんです。というか、夏休みネタはどこ行ったんですか?


ふふふっ、危機に陥った時は現実逃避に走るもの。今頃、幾多の少年少女が『地球爆発しねぇかなぁ。』と呟いているに決まっておる。


うわっ、いそうですね、本当に。でもちゃんと宿題を済ませて準備万端な子供たちも沢山いるはずです。今回はそちらの立ち位置でお願いします。


そんなやつ、いるかのぉ。・・いるか。うん、いるな。備えあれば憂いなし。最後に笑うのは働き蟻である。蟻と言ってもヒアリではないぞよ。そもそもあの蟻は南米産じゃろう?日本の冬は越せぬのではないか?


どうなんでしょう。まだ人的被害は無いみたいですからそれ程数はいないんでしょうけど、最初に刺されるのは草むしりをする方か野原で遊ぶ子供たちですから油断はできません。なんせ、蟻と蜂は親戚らしいですからね。蜂の被害は毎年あるらしいですから、たかが蟻と侮ってはなりません。


まっ、それはおいて置くとしてもう夏休みも終わりか・・。早いのぉ、この前桜が咲いたと喜んでいたらすでにコスモスが咲く季節じゃ。ちと早すぎんか?地球の自公転が早まっておるのじゃろうか?


くろ様、気のせいです。単なる体感時間のぶれです。楽しい時間は過ぎるのが早いんですよ。くろ様、充実した時間を過ごされていたんですね。


そうかのぉ。我の出演作が終わって早2ケ月。失業手当もそろそろ切れるし何とか次の作品を書いてほしいものじゃ。


う~ん、難しいところですねぇ。なんせこの投稿サイトの主流とくろ様のキャラはずれていますからヒットを狙うとなると属性チェンジが必要だと思うんですよ。くろ様、恋愛ものは苦手でしょう?


くっ、やはりイチャイチャせねば人気は取れぬのか。おかしいのぉ、少年たちの興味は冒険とアクションだと思っていたのだがのぉ。これも時代の流れか。仕方が無い、次回作には、2学期からの転校生として無理くり割り込むか。およっ、これは優子と似た設定じゃな。うんっ、これなら我も大人気間違いなしじゃ!


-お後がよろしいようで。-

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