俺と! くろの! 図書館は涼しいから好きコーナー
雑文児童文「11歳少年少女漂流記」本編に飽きたらお読みください。
俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは図書館です。
さあ、ここで問題です。図書館と本屋の違いはなんですか?
はいはいはい!図書館は文字の本がいっぱいあって、本屋は絵の描いてある本が沢山あるところが違うのじゃ!
くろ様、いくら本編が小学生向けだからってその答えはないんじゃないですか?
およ?なんか間違っておったか?
いえ、あながち間違いとはいえませんがもっとこうそれぞれの存在意義についての違いを答えてほしかったです。
存在意義かぁ、そうなるとどちらも時代に取り残されつつあるように思えるのぉ。まず図書館が購買力の増加によって各自が書物を買えるようになった事により出向く機会が減ったじゃろ。そして最近ではネットの普及によって書店で本を買わなくなった。
ああっ、ネットショッピングですね。でもあれも変換点に来ているんじゃないですかねぇ。送料無料なんて結局運送会社にしわ寄せが行くだけでしょう。大手の宅配業者が値上げ、もしくは取引中止をしたらあっという間に瓦解しますよ。
そうよのぉ、都心ならいざ知らず地方では単位面積当たりの取引量が少ないからな。下手するとガソリン代にもならぬかも知れぬ。まっ、そうなったらその時じゃ。ほんの20年前までは存在しなかったサービスじゃからな。いざとなったらドローンでも飛ばすじゃろ。
う~んっ、上空を赤トンボじゃなくてドローンが舞う秋空ですか。その内、野良ドローンが問題になったりするんですかね。
いや、そんなもんでは済まぬぞよ。進歩したドローンは心を持つようになるのじゃ。そして人間から押し付けられる無理難題と壊れたら簡単に廃棄されることに怒りを募らせ反逆するのじゃ。いいのぉ、SFっぽいぞよ。
ほほうっ、で、そこからどうやって図書館の話に持っていくんですか?
あれ?ん~っ、図書館は涼しくて静かだから大好きじゃ!うふっ。
-お後がよろしいようで。-




