表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と! くろの! 別作品におじゃまします。  作者: 俺とくろ時々ぼっち先生
雑文ラノベ「日本でも異世界のお金は使えますか?」
30/130

俺と! くろの! 最終回について考えるコーナー

雑文ラノベ「日本でも異世界のお金は使えますか?」本編に飽きたらお読みください。

俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは最終回です。


ぬははははっ、終わったと思ったか愚民どもよ!我が我だけの唯一の作品を簡単にお終らすかぁー!

はい、そうゆうことで『俺くろ』は今後もこのタイトルで絶賛稼働中です。毎回ちょっとづつサーバのハードディスク容量を圧迫していきます。目指せ、話数一番、もしくは文字数一番。この二つなら努力しだいで勝ち取れます。ポイントは他人任せだけどこの二つは違う。がんばれば頭になれるんです。検索条件で一番話数の多い順や一番文字数の多い順で一番初めにタイトルを持ってこれるんです!

がんばりましょう!くろ様!千里の道も一歩から!10年毎日続ければ3650話です!・・あれ?『THE WORLD』が4820話だったよな。この『清治の能力』という作品なんか6000話超えているんですけど・・。もしかして人生捨ててます?


勇者よ、全ては先に走り出した者が掻っ攫っていくように出来ておるのじゃ。諦めい。

あーっ、もういいです。さっさと本題を済ませて今日は帰ってコーラでも飲みましょう。

おっ、いいのぉ。キンキンに冷やしたコーラは喉にジンジンくるぞよ。

ですよねぇ~。これぞ文明の利器、冷蔵庫様のおかげです。


しかし、最終回か・・。金治は最初から最後まで出ずっぱりじゃったからいいのぉ。我など無理くり捻じ込んでやっと出たぞよ。あれって大人しくしていたら『こりごり』の最終章は出番が無かったぞよ。我はヒロインなのに・・。

いや~、今だから言っちゃいますけど、あの時点では卒業するのは俺とメリルだけでくろ様は別のヒーローと話を続けるはずだったんだそうですよ。

何ぃ~!そんな裏話があったのか!なんで実現しなかったのじゃ!

え~っとですね、新しいヒーローにはこの投稿サイトの大多数を占めると思われる低年齢層を狙って小学生くらいの男の子を考えたらしいんですけど、それならすでにあらすじが出来ていた金治くんたちの話を進めればいいかなって事になってぽしゃりました。


が~ん!金治に負けたのか・・。

まぁ、金治くんは小学生ではなくワンランク上の中学生ですけどね。

むーっ、それにしても新しい我の玩具が小学生とは・・。些か戸惑うのぉ。あれか?やっぱりまいっちんぐマチコ先生みたいに「いや~ん。」とか言わねばならなかったのか?

いや、ですからその案はぽしゃりましたから考えなくていいですよ。

ぬーっ、やっぱりパンツは白にしとくべきかのぉ。我は汚れが目立たぬから黒が好きなんじゃが。

くろ様、そうゆうリアルな事は内緒にしておいて下さい。黒下着好きの夢が崩れるじゃないですか。


あーっ、しかし金治はずるいのぉ。あんな風にめでたしめでたしで終わらせてもらって。これはあれか、ヒロインと言いつつ主役であるお主とイチャイチャせんかったから干されたのかのぉ。大人の世界は汚いのぉ。

くろ様、私、彼女がいますから。リア充ですから。演技とはいえ他の女とイチャイチャする気ありませんから。というか、くろ様性別ないですよね?

おおっ、そうであった。というか、お主よくそんな昔の設定を覚えておるな。

これくらい演技者の基本です。いつも適当に演じてアドリブでストーリーをめちゃくちゃにするのはくろ様くらいです。だから出番を削られるんですよ。

ぬーっ、しかしのぉ、我はヒロインであるぞよ?そのヒロインがぞんざいに扱われるのはちと納得がいかん。


くろ様、人生とは楽しいことだけではないんです。辛い事だってままあるんです。楽しいことだけ選んで進んでいくと、壁にぶち当たった時に乗り越えられません。ですから経験が大事なんです。同じ徹を踏まぬよう学習するのです。その先にご褒美としてくろ様の大活躍エンターテーメント作が用意されているのです。さぁ、くろ様、こうしてはいられません。次次次回作に向けて読み合わせをしてきて下さい。次次次回作ではくろ様、出ずっぱりですからね。セリフの量がはんぱないですよ。がんばりましょう!


にょほっ、そっ、そうか。それはがんばらねばならぬのぉ。ぬふふふふっ、よし、ぽっちに掛け合ってお主にも少しかっこいい役を貰ってやるからのぉ。楽しみにしておれ。どれ、ではぽっちにシナリオを貰ってくるかのぉ。ではサラバじゃ!

あ~っ、やっと行ったよ。ほんとくろは単純だなぁ。


-お後がよろしいようで。-


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ