表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
皇族姫  作者: 春香秋灯
影皇帝の皇族姫-皇族姫の一番星-
25/353

皇族姫

皇族姫は、皇帝ライオネルとの間に子が出来たため、成人前に城に入ることとなりました。

皇族姫は、元気な男の子と女の子を産み落としました。

賢者ハガルに見てもらうと、女の子は皇族でしたが、男の子は皇族ではありませんでした。

皇族姫は、生まれ故郷の新しい領主となった男爵に、皇族ではなかった男の子を託しました。

男爵は、皇族姫のことを想ってか、結婚もせず、皇族姫の男の子を跡継ぎとし、立派に育てました。

皇族姫の血をひく男の子は、優秀な領主となり、海の貧民街を解体し、平和な領地としました。

この功績から、男爵位から子爵位にあがりました。

もっと上げよう、と皇帝ライオネルは我が子にいいましたが、断られてしまいました。

貴族は面倒臭い、と。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ