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皇族姫  作者: 春香秋灯
賢者の皇族姫-男爵令嬢と悪女-
143/353

私だけ平凡な日常

 サツキの義妹と婚約者は、本当にどうしようもないですね。ハサンからは、あの二人のやらかしを聞きました。全て、賢者テラス様からですけどね。テラス様、ハサンに話しすぎですよね。そういうことを言ってやると。

「私は特殊な立場なんだ。私はどうしても、それを聞かなければならない」

「ハサンって、ただの魔法使いではないのですか?」

「ただの魔法使いだよ。ただ、かなり力の強い妖精憑きだ。力の強い妖精憑きは、色々と大変なんだよ」

 困ったように笑うハサン。

「それにしても、サインの不正に、生徒会役員の除名と、やってくれますね。どんどんと、皇族の信用を落としてくれていて、見ていて楽しいですよ」

「お前も随分と、性格が悪くなってきたな。もっと純粋だったというのに」

「仕方ありません。あの男爵家には、本当に酷い事ばかりされたのですから。誰だって、歪みますよ」

「それだけ、知識を得たということだな」

 ハサンはわたくしの頭を優しく撫でる。子ども扱いは相変わらずだ。でも、それは嬉しい扱いだから、ずっとやってほしいですね。

「サツキ様が生徒会役員になったのなら、ササラも役員か」

「そういえば、勧誘を受けていませんね」

 言われて気づきました。

 基本、生徒会役員は一学年に二人です。皇族ルイ様の代は、公爵もいたので、三人となりましたが、それは特例中の特例です。

「きっと、今はそれどころではないでしょうね。二年の役員二人は生徒会役員から除名されてしまいましたから。その内の一人なんか、犯罪者となって、貴族からも除名ですよ」

 最初に除名された二年の役員は、通りかかった婦女子に暴力をふるったとか。たまたま通りかかった騎士によって捕縛され、そのまま犯罪者ですよ。本当に、ろくな男でなかったのですね。

「被害者は、サツキ様だ」

「そうなのですか!? 聞いていません!!」

 その事件の翌日、サツキは平然としていた。

「サツキ様に無体なことをしたんだ。テラス様が黙っているわけがない。今頃、秘密裡に地下牢に入れられているだろう。生きて出ることはない」

 こわっ!! あの二年の役員、人生からも除名されてしまったのですね。

「サツキはご存知なのですか?」

「教えるわけがないだろう。可愛い可愛い人だ。テラス様としては、サツキ様には綺麗なものだけを与えてやりたいんだ。復讐だってやめさせたいんだ」

「テラス様、もっと頑張ってください!! 何か協力できることがあれば、協力しましょう!!!」

「無理だろうな。サツキ様の計画通りに進んでいる」

 わたくしは、今だに、サツキの計画を知らない。知っているのは、ハサンだけです。

「教えてください。サツキ様は何をするつもりですか?」

「言えない。サツキ様から、ササラには教えるな、ときつく命じられている」

 妙な所で、ハサンはサツキの忠実な部下だ。

 そして、わたくしが勘違いしてしまいそうなことをする。わたくしを後ろから抱きしめてくるのだ。

「お前はお前で、やることがある。サツキ様とこれからどうするか、話し合ったか?」

「一応、話しましたが、自信がありません」

 サツキ様がわたくしに提案した事は、前代未聞なことだ。

 サツキ様はわたくしに飛び級を勧めてきました。サツキ様の計画通りであれば、貴族の学校を五年も通わずに卒業出来るのです。

 一応、飛び級の制度はあります。ただ、とても難しいのです。

 定期試験は一年で三回あります。まず、一回目は普通に受けます。一学年で一回は定期試験を受けないといけません。そして、そこで次席以上の成績をとります。そして、二回目の試験で飛び級の試験を受けます。これを合格すると、三回目の定期試験は二年の定期試験となるのです。こういうのを繰り返していくと、三年で卒業出来るはずなのです。ですが、これ、五年分の知識を持っていないと出来ないことです。

 サツキは出来そうですよね。とても頭がいいですし、領地運営を普通にこなしていますから。生徒会のお仕事も片手間だと聞いています。

「実力を試すだけだ。失敗したっていいんだ。やってみなさい」

「はあ、そうですね」

 失敗すれば、笑いものですが、気にしないようにしよう。だって、這い上がる必要なんてない。わたくし、元々、底辺だし。上を目指したいわけではない。今のままで十分、幸せです。

 男爵家から離れて、ハサンに大事にされて、これ以上のことを望むのは贅沢というものです。ほどほどが大事です。

 身の程を知らず、男爵令嬢マツキは血族たちを道連れに、どんどんと堕ちていきます。最初から底辺だから、もとから最下層ですけどね。それを知らないのはマツキと血族たちです。勘違いしすぎです。

「お前も復讐するか?」

 ハサン、突然、とんでもないことを囁いてきます。

「わたくしはサツキのお手伝いをするだけです。あれらは、何もしなくても、自滅していきますよ。それを嘲笑っていればいいんです。それを見て、あれらは悔しがって、生きていくのですよ。確かに、生かさず殺さずこそ、最高の復讐ですね」

 サツキはいつも言っていた。復讐は生かさず殺さずが大事だ、と。どんどんと堕ちていくのを見ていると、ざまあみろ、と思ってしまう。

 勘違いをさせないためか、ハサンはすぐに離れていく。もう、心臓に悪いな。

「テラス様の招集だ」

 そうではない。何かあったのだ。ハサンはわたくしには見えない何かに呼ばれ、邸宅から出ていった。


 そして、その日から、サツキはいなくなった。


 サツキがいなくなった次の日から、サツキの義妹クラリッサと婚約者エクルドの周囲はお祭り騒ぎだ。さすが、クラスが下だと、頭も空っぽだ。言葉通りに受け止めて、笑っていられる。

 それも、一週間も過ぎると、事件となって、笑っていた者たちは、恐怖に震えます。

 だって、義妹クラリッサは伯爵を継げませんもの。

 伯爵の正式な跡継ぎはサツキです。サツキの父ブロンは入り婿、義母カーサは別の血族、その二人の間に生まれた義妹クラリッサは、別の血族です。爵位って、きちんと血筋の者が継承するように、帝国の法で決まっています。そういうこと、貴族の学校でも教えます。

 なのに、ブロンもカーサも、クラリッサが次期伯爵、と発表して、お披露目までしたのです。そこまでしたところで、サツキの血族たちが裏切りました。

 サツキの血族たちは、帝国に、サツキの父ブロンと義母カーサのお家乗っ取りを訴えたのです。

 これ、成人前のサツキが追い出されて、しかも、クラリッサを次期伯爵とお披露目までしたので、事件となりました。これが、成人後のサツキであれば、事件にはなりませんでした。

 帝国は弱肉強食です。強者こそ正義です。お家乗っ取りをされてしまう弱者は敗者です。帝国では犯罪にはなりません。しかし、成人前のお家乗っ取りは犯罪です。成人前までは、守らなければならない存在なのです。成人前のお家乗っ取りは卑怯なのです。だから、成人前に跡取りが亡くなると、帝国は調査します。

 貴族の学校を卒業したくせに、ブロンもカーサも、そんなことにも気づかず、誰に唆されたのか、サツキを家から追い出したのです。これで、ブロンもカーサも、ついでに、クラリッサまで犯罪者ですよ。すぐに帝国に捕縛されて、牢屋行きです。

 そして、さらに大変なことになります。亡き伯爵カサンドラの死が毒殺だ、と血族たちが訴えたのです。それをどこかで聞きつけたのか、毒を売ったという貧民が名乗り出てきました。貧民は、サツキの義母カーサに売ったと告発したのです。

 サツキの母を毒殺し、サツキを孤立させ、そして、追い出した行為は、完全な犯罪です。カーサは処刑されました。

 こんなこと、よくある話ですよね、と貴族の学校でもちょっと噂される程度で終わるはずでした。ところが、このお家乗っ取りを匿名で帝国中にある新聞社に告発されたのです。帝国は発表していないのに、新聞は面白おかしく、どんどんと書きました。そのため、帝国中で、サツキの失踪だけでなく、伯爵家のお家乗っ取り、はては、亡き伯爵カサンドラの毒殺まで知れ渡ることとなったのです。

 あまりの騒ぎに、サツキのことを悲劇の令嬢と呼び、とうとう、小説、戯曲、舞台にまでなりました。ちょっと、早すぎですよ!!



 こんな騒ぎとなっている中、わたくしは日常です。

「サツキ嬢の後釜で悪いけど、ぜひ、生徒会の役員になってもらいたいんだが」

 とうとう、生徒会役員の勧誘がわたくしにきました。しかも、来たのは公爵家の跡継ぎであるレイウス様です。生徒会副会長ですよ。

 わたくしの勧誘は、皇族ルイ様の決定です。いえいえ、断りませんよ。皇族の決定は絶対です。

「大した実力ではありませんが、お受けいたします。ただ、わたくし、飛び級に挑戦しますので、もしかしたら、すぐ二年生になってしまうかもしれません」

「あはははは、おかしい!!」

 近くで聞いていたのでしょう。男爵令嬢マツキが大笑いします。

 まあ、確かに、笑える話ですよね。失敗したら、大恥ですから。だから、別にわたくしは気にしません。

 だけど、マツキの大笑いに、レイウス様が不愉快そうに顔をしかめます。

 マツキは、気持ち悪い笑顔を浮かべながら、レイウス様の横に来ます。

「生徒会役員でしたら、わたくしがなります。アーネット様だって、わたくしに期待しています」

「順位五位の君が? 普通は、三位の者に頼むのが筋だ」

「そうだ!!」

 おっと、順位三位は伯爵家ですね。爵位はマツキの上ですよ。

「順位五位のお前が役員なんて、前例すらない!!」

「わたくしは、公爵夫人アーネット様に気に入られていますの。生徒会役員として頑張って、と言われています」

「そんなの関係ない!! こっちは貴重な機会だ。横入りはやめろ!!!」

「そうだ!!! 五位のくせに、四位の俺より先に役員なんておかしいだろう!!!」

 どんどんとマツキは責められていきます。マツキはレイウス様の後ろに逃げ込みます。

「レイウス様、怖い」

 だけど、レイウス様は容赦ありません。マツキを入試試験の順位三位と四位の方の前に押し出します。

「役員を決めるのは、生徒会長だ!! 今年の生徒会長は皇族ルイ様だ。皇族の決定を勝手に歪める行為は、皇族侮辱罪にあたる。お前たち、死にたいのか!?」

 レイウス様は怒鳴ります。これには、皆、震えあがります。

 すでに、皇族ルイ様は、皇族の命令を歪めた二年の役員二人を除名しています。その内の一人は、犯罪者となって、貴族でなくなりました。

 この事実を思い出したのか、ほとんどの人は黙り込みます。

「ふざけないで!! 貧民を母親に持つこの女が役員になるなんて、おかしいじゃない!!!」

 だけど、マツキは黙りません。声が大きいと、だいたいは通ります。だけど、声が大きすぎると、場合によっては、不利に働くことがあります。

 マツキの声は大きすぎました。教室がしーんと静かになります。

「お前は、皇族が決めたことを否定するのか」

「皇族だって、間違えることがあります!!」

「………」

 レイウス様は、とうとう、口を固く閉ざしました。

 愚かしい女。一度は許されたというのに。

 サツキは一度、マツキを助けました。マツキが愚かにも、生徒会役員に選んでほしい、と皇族ルイ様の前に出たのです。その時、ルイ様の怒りを買って、晒しものにされたのです。それを救ったのはサツキでした。あの晒しものをなしにしてくれたので、マツキは今も無事なのです。

 なのに、マツキは同じ過ちを犯しました。

 レイウス様はマツキを蔑むように見ています。それは、クラス中の全てが、マツキを蔑みました。

「皇族は間違えない」

 そこに、皇族ルイ様が教室に入ってきました。ほとんどの者たちは、すぐに跪き、頭を下げます。わたくしだって、すぐします。

 だけど、マツキは愚かにも、立ったままです。冷たい笑顔を浮かべるルイ様に、勘違いしたことを考えているのですよ。

「遅いから、迎えに来ました、レイウス」

「ササラ嬢は役員を引き受けてくれた」

「ありがとうございます、ササラ嬢。立っていいですよ。これから、同じ生徒会役員です。もう、僕の前では跪かなくていい」

「ありがとうございます」

 許可がおりましたので、わたくしは立つも、深く頭を下げた。

 ハサンの教育はしっかりしている。わたくしの礼儀に、ルイ様は満足そうに笑う。

「さすがハサンですね。礼儀作法が完璧です。それに比べて、両親ともに貴族だという女は、最低だ」

 ちょっとルイ様が目を向けるだけで、騎士が立ったまま動かないマツキの頭を床におさえつけた。

「な、何をっ」

「皇族に頭を下げないなんて、礼儀がなっていないから、体で教えてあげてるんだよ。本来なら、お金をかけるところを無償で教えてあげるんだ。感謝してください」

 笑顔でマツキを見下ろすルイ様。こわっ!!

 マツキったら、本当に懲りないですね。ルイ様相手に、無礼を一度は働いたのですから、それなりに勉強するでしょう。しなくても、周りが頭下げているのだから、右に習えすればいいのです。ほら、血族たちだって、右に習えとばかりに、ひれ伏していますよ。ちょっとやりすぎですよね、あれは。

「サツキ嬢には、女性には優しく、と言われましたが、僕には出来ませんでした。まだまだ、僕も修行が足りませんね」

 そう言って、ルイ様は教室を出て行きました。





 生徒会役員、一年はわたくし一人となりました。

「もう一人はどうするのですか?」

 さすがに一人はイヤです。ほら、二年なんて、今だにいませんよ。

「定期試験の結果で決めることになっている」

 妥当な答えが、伯爵家次男マクルス様から出ました。この人、サツキが入学するまでは、天才と呼ばれていた人ですよ。

 皇族ルイ様の代では、役員は三人です。通例は二人なのですが、ルイ様が入学時、狙ってか、公爵家の跡取りレイウス様が入学しました。そして、その当時の首席入学者が伯爵家次男マクルス様です。基本、皇族と公爵家は生徒会役員になります。それなのに、首席が役員にならないというのはおかしいので、特例で、首席も役員となったわけです。だから、役員は三人です。こうなると、生徒会長は皇族ルイ様、そして、副会長は公爵家跡取りレイウス様と伯爵家次男マクルス様の二人となったわけです。ややこしいですね。

 この決定に、わたくしはさすがに意見を言います。

「でしたら、わたくしが生徒会役員となるのは、おかしいと思います。まずは、一年生も、定期試験の結果で決めるべきでしょう」

 皇族の決めごとなので、言ってはいけないのですが、疑問なので、聞きたい。

「本来ならば、生徒会役員は入学試験の成績で、首席と次席がなることとなっている。今年は、首席がなかなか、悪名が高すぎたので、婚約者と一緒なら問題ないだろう、と判断したわけだ」

 マクルス様はじっとルイ様を見た。そうか、ルイ様の判断か。

「あそこで、通例通り、首席と次席にしておけば、こんな面倒なことは起こらなかっただろうな」

 マクルス様、容赦なく、ルイ様を見て言う。ルイ様、おもいっきり顔を背けていますよ。

「通例って、大事ですね」

 ルイ様、ちょっと反省しますが、謝罪しません。ほら、皇族は謝罪してはいけませんから。

「というわけで、通例通り、ササラ嬢を勧誘だ。せっかくなので、定期試験も頑張ってくれ」

「そうですね、善処します」

「飛び級するなら、頑張らないと」

 余計なことを言ってくれるレイウス様。ここで言わなくてもいいのに。

 それを聞いたマクルス様は驚いたようにわたくしを見た。

「サツキ嬢のようなことを考えている者が他にいるとはな」

「サツキとは、仲良しなんです」

「そうなのか」

 わたくしとサツキが友達関係なのは、噂されるほどではない。サツキは悪目立ちしすぎているので、わたくしなんて、かすんでしまっているのだ。だから、側にいても、誰も気づいていないのだろう。

 でも、それは、皆さん、サツキのことに興味があるということだ。いい意味でも、悪い意味でも、サツキのことを注目していたから、わたくしのことは眼中になかっただけである。いいけど。

「せっかくなので、サツキがやろうとしていたことをわたくしが挑戦してみせます」

「良かったら、過去問あげるよ」

 レイウス様が嬉しいことを言ってくれる。それは助かりますね。

「ありがとうございます。遠慮なく、いただきます」

「ここで遠慮しないんだ」

 まさか、遠慮されないなんて、驚くレイウス様。だったら、言わなくていいのに。

「わたくし、サツキのような天才ではありませんもの。なりふり構っていられません。定期試験で次席をとらないといけませんから」

「首席と言わないんだ」

「入試と定期試験は別ですよ。入試試験って、どういう問題が出るのかわかりませんが、定期試験は授業で習ったことがそのまま出ます。定期試験のほうが、きちんと授業を受けて、予習復習をしていれば、点数はそれなりにとれますよ」

 当然のことを口にしたのに、皆さん、ものすごく驚いている。えー、普通のことを言ったのにー。

「おかしなことを言ってしまいましたか?」

「いや、おかしくない。普通だ。だけど、それをやれる人って、実は、あまりいないんだ」

「そうなのですか。義父はそこのところ、かなり厳しい人ですから、よく抜き打ちで試験をされたりしますよ。日頃の努力の積み重ねは大事だ、と身をもって知りました」

 わたくしの身の上は、それなりに知れ渡っています。わたくしは、男爵から魔法使いの養女となりました。その魔法使いは、わたくしの伯父です。そこから、何かあるのだろう、ということは気づく人は気づきます。

 だけど、わたくしのことを悪くいう人はいません。わたくしには魔法使いがついています。帝国では、魔法使いの扱いを間違えると、大変なこととなります。その魔法使いがわざわざ、わたくしを養女にと望んだのです。

 貴族の学校では、マツキが一生懸命、わたくしを悪く言いますが、わたくしの悪評はすぐに消えてなくなります。高位の貴族であるほど、魔法使いを敵に回すような真似はしませんから。

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