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2026年9月3日
この数日間は忙しかった。
読書を徹底的にやっていたからである。
その読書量というものが普通ではなく異常であったが故にかなりの疲労と同時に無事全部読了をした事で感動といえるものの副産物も獲得出来たのである。
正直、振り返ればなかなか良かった。
以前から気になっていた分野の読書であったが故に
数年前からのわだかまりのようなものを解決させたからである。
死ぬ時はあれをしていれば良かったとかの後悔はしない事をモットーにしている。
情けないではないか。
あれをやっておけば良かった。
男としてカッコいいものではないんだし。




