(最終章13話)ミミズ体操の大騎士団~第134章~
『毎朝のお茶会。ロイヤルミルクティーと法番国司。毎日の政務はここから始まる 1話 紅茶の時間ですよ』
男の僕は現世居城住所国から第2世代型居城国でも大事な時間がある。法番国司の最高位の国司のお茶会。
おもいでにひたりながら、ロイヤルミルクティー(おいしい紅茶)。法番国司と、時間に許されて、すごす。
男の僕はシステムキャッスル(システム城)だとして、法番国司の毎朝のお茶会。特別な紅茶だと考えてる。
何かの会話がない。何のぎもんもない。ただ、時間やその時間を、おもいでにしていく。ゆるやかな時間のすごす方法でもある。
だから、男の僕は、長続きする、お話し合いテーブルのために、ミミズ体操の大騎士団について、書いていく。お茶会の話題だ。
ダンジョンアンドドラゴン~最終章~はそうしてミミズ体操の大騎士団編。つまり法番国司への、お話提供。
『フルドライブデコーダーハードディスク(ダンジョンアンドドラゴンゲーム)でいうミミズ体操の大騎士団は天権限だ。』
『天権限の大騎士団であり、日輪の軍刀の第2世代型のダンジョン(大迷宮)から、その日輪軍刀を手に入れた大騎士団。』
『この場合の日輪の軍刀とは、鍛え直しで男の僕が叩いた軍刀。日輪の軍種族であり、日輪の軍籍だ。何より、軍の遺伝。』
~続く~




