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(最終章11話)帝国設立団~第123章~

『人類史上。初めて、ダンジョンアンドドラゴンゲームに帝国を、もたらした全人類パッケージ 2話 心が、穿つ(うがつ)』





  男の僕は帝国あるいは帝国設立団そのものがキライだ。医学門のお話し合い。帝国設立団は延命治療を全否定した。そして、

今はフルドライブデコーダーハードディスク(ダンジョンアンドドラゴンゲーム)にいる。医学問大技術仮想現実(MR)の過去。

もっとも男の僕のいらだちが隠せないのは帝国医学門。周辺各国を実力併合しておいて、ちゃんとした大医学を提供しなかった。

だから、死の伝承法でいう思考停止になった、水槽のなかの脳という絶対は実在しない。生体CPUゲームプレイヤーなので、

助かったような命こそ帝国設立団。だがしかし、最後種族の大皇帝の国本体そのものは帝国。現実が医学を志す者をゆがませる。

何より、帝国設立団はザワールド(未来演算処理装置など)ゲームの初期シナリオ。帝国か連合の戦いのはずだった。そして、

死者の国のイベント(事件など)。帝国設立団は地獄の裁判所によって、刑罰としての渡し舟。それらは無罪と違う。検察側が、

許すか、許さないか。男の僕は、帝国設立団に、地獄の裁判所の検察側の検事長ユリンへ、お手紙を書いてほしい。助命の密書。

つまりは、地獄の裁判所の検察側でいう、減刑(げんけい ゲーム説明用語 罪を認めるなら刑罰を減少)。罪を認めてもらう。

その為の大広場による話し合い。鉄血のクランの大ギルドとして男の僕は検察側検事。減刑は発動したことがない地獄の裁判所。

そしてギルティクラウン(大伝説の大ギルドでいう特別大権威の大ギルドなど)より、上級者の帝国設立団なら減刑を達成可能。




  『ザワールド(未来演算処理装置)ゲーム時代のゆがんでしまった現実医学門は忘れるとして、達成してもらうイベント。』



  『フルドライブデコーダーハードディスク(ダンジョンアンドドラゴンゲーム)には帝国設立団が必要不可欠なのだろう。』



  『弁護側に、弁護長のセキュリティ・アイリス・ベンゴニンがいる。だけど最後種族の大皇帝そのもの帝国の大イベンド。』




                   ~続く~







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