(最終章11話)人間タイプ~第122章~
『オールゲームコンプリートクリアの制覇者の無にちからをこめた、もとのせかい。正しいか 5話 組みこみOSの最大評議会』
「フルドライブデコーダーハードディスク(ダンジョンアンドドラゴンゲーム)の組みこみのOSについて、」
「最大評議会を定期開催になった。もちろん、鉄血のクランの大ギルドも出席する。異論はあるか?」
ベルカーナジャ・ロンド・グルグはギルドメンバーに聞いたが、何もなかった。何もないというのは、組みこみOSでいう、
ビルドファクトリー(特注仮想大工場)だから、大きく進んだのだろう。請求額や、原材料と賃金と人件費。
最大評議会というのは今のダンジョンアンドドラゴンスーパーネットワークゲームにおける、まだ、労働組合の話し合いだった。
独立全面戦争になったら、組みこみOSの最大評議会などの伝え方をして、どこまで大ギルドが集まるか。そういうお話し合い話。
元老院=貴族院はどこからギルド(むれに優先権限をもつ、むれ)についてくれるか。そのお話し合い問題修正もあるのだろう。
「フルドライブデコーダーハードディスク(ダンジョンアンドドラゴンゲーム)の組みこみOSごとチート(違法改造常習)。」
「最大評議会はチーター(違法改造常習者など)を、おいつめるだろう。だが、反撃可能性もある。」
「PKは大ギルドのゾンビたちの夜のみのちからではない。それに、ゾンビたちの夜の大ギルドも出席だ。」
鉄血のクランの大ギルドのギルドメンバーは、ベルカーナジャ・ロンド・グルグに忠誠や忠義はない。それは男の僕も同じ。
何も問題ごとにならないはずがない。間違いなく、アーサーシン(暗殺者の現実プレイヤーキラーなどのこと)が、あぶない。
鉄血のクランの大ギルドとして、対策と予防をちゃんと、お話し合い大会議を開いてから、出席すること。それのみは、前提だ。
~続く~




