(最終章11話)夢を見た、もの~第116章~
『大皇帝歴に大命令されたアルビオンの公記。最後種族の大皇帝へ、献上された断罪者の履歴 10話 断罪者の名前』
【コードブリタニアの名前は最初から存在しなかった。その帝国史の答えであり、もはや、敵対関係。なぜなら謀略だからだ。】
【謀略に負けたという意味合いでは、あともどりする必要はない男の僕。同盟国が、うらぎった。本当にそのような認識問題。】
【最大同盟条約でいう同盟国は戦う場合の同盟。戦わないのであれば他国の集まり。男の僕の場合は帝国への同盟条約の過去。】
『コードブリタニアが、ダンジョンアンドドラゴンVRR-MMOの生体CPUでいう、すてられたキングス。』
『その、うわさ流行話題が、真実である。生体CPUも、コードブリタニアを、なのらない。』
正しい答えが正論。男の僕の国は認識ぶそくなのかもしれない。なぜなら、国のちから 大祖国と国のちから どうかつを、
まぜあわせた国だからだ。男の僕の国は大国家すなわち最大国家でもある。この先は重臣大会議国会の重臣国もうらぎるだろう。
そうだからこそ、人生の最後の答えの1個は、国だ。男の僕に国があること。その答えも正論だ。居城もある。
何より、居城中心の大国家体制は本当の最大国家。国と家と国のちからによる、国力。その兵力は、つわもの、の、ちからだと、
生体CPUによばれている。つまりは、帝国と連合への関係重視は外交としてあぶない、今だ。
~続く~




