(最終章11話)コード・ブリタニア~第114章~
『大皇帝歴において実子は天子ではない。最後種族の大皇帝の、1人息子 4話 大皇帝の要求テーブル』
最後種族の大皇帝であり、歴代の大皇帝ができなかった大皇帝権限を使ったから、大皇帝歴。その要求は家族。
ようするに、家族としての帝位テーブル。家族ごっこをしたいのではなくて、家族だから家族らしいことも、実行の要求だった。
男の僕が思って考えたこと。本当は、命がないのではないかと、ぎもんだった。だから、大皇帝の実子の家族で、
聞いたことがあった。最初は、命について、であり、次に、守護獣石の守護獣も家族に加えてほしい願い。
『大将軍のこと。報告はされている。ただ、戦疲れ(いくさづかれ)が重荷にならなければいい。』
なんとなくだが、言葉が表現できないような大皇帝の親のイメージ。男の僕は、プレゼント(おくりもの)で用意されていて、
家族としてもむかえられた、守護獣の子孫の話をされた。男の僕は大許可されてうれしかったから、おもわず、聞いてしまった。
『なぜ女神歴を大皇帝歴にして今の今でいう帝位をもつ家族をやっているのですか?それらはいつまでも幸せなのですか?』
最後種族の大皇帝は、お話し合いを聞いていなかった。家族というイメージに、かけ離れた、さびしい家族を考えてたらしい。
とりあえず、聞きだせたのは、家猫派閥より家犬派閥ということ。犬派閥でも、家犬派閥であり、ネコがキライではない言い訳。
家猫派閥での男の僕が大医学問大技術仮想現実(MR)ハイパーリニューアルゲームに家猫を完全治療している話を聞いたから、
大皇帝のせいいっぱいのやさしさ、みたいだった。深い答えはない。けれど最後種族の大皇帝家族も幸せだと男の僕はわかった。
『家猫守護獣石であり、男の僕と正室妻たちの子孫も、大皇帝になついてくれた。ありがたい、幸せな、お話だ。』
~続く~




