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200文字小説集

ハロウィン(200文字小説)

作者: 日下部良介

「トリック・オア・トリート」

お化けと魔女に扮した兄妹が近所の家を回っている。


今日はハロウィン。

来年小学校に入る双子の兄妹にとって最後のハロウィン。

二人は集めたお菓子を並べてパーティーを始めた。


そんな子供たちを見守りながら両親はアルバムを開いた。

そして、1枚の写真に目がとまった。

赤ん坊の頃の写真。

二人とも可愛らしいゾウさんが付いている。


両親は思い出した。

悪ふざけで一人を女の子として育てていたことを。




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― 新着の感想 ―
[良い点] おもしろいです♪ まさにリアルTrick or Treatですね(・・)ノ笑 怖さと同時に口元がゆるむくらいおもしろい作品でした♪ 雫さんのぞうさんにりぼんもおもしろかったです…
[一言] ぞ。ぞうさん……。 それにしても忘れてたって……。すると、一人は女性もゾウさんがあるんだ、という凄い誤解をしたまま育ってしまった?? うわあ。 うーん。 と、とりあえず、ゾウさんにリボン…
[良い点] 怖い…… 最初読み終わったときそう思いました。たった200文字で何かに恐怖しましたね。 明るいタイトル、明るい始まり、恐怖の終わり。 200文字でどうやったらこのような作品が書けるのか、と…
2011/09/14 20:44 退会済み
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