表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/41

改めてココロとリユウ


 【こころ】

 種族《犬》転生後《人間》

 性別:♀

 特徴:左目のブルーアイズ

 下界で過ごしていた犬の姿にも変えられる。

 性格:一般常識は知らないが他者への思いやりや愛情にはとても熱い性格。


 一度決めた事は諦めないが、よくない意味で諦めが悪いこともある。

 他者からは憧れの存在として見られるが、自ら友達を作る事は苦手な為、作ろうとはしない。

 ツンデレな部分もある。

 一度手に取った食べ物は確実に譲らない。

 取ろうとすればフードアグレッシブ状態になる。


 現在の武器:【シュビルナースレイブ(剣)】

 下界からのエネルギーなどを利用して使う。


 技:【リボルバー】

 シュビルナースレイブを用いた技で、ドラゴンの頭をした600万ボルトのライトニング弾丸。同時に10発撃てることができ、稲光を発し敵を追跡する。


 【破壊吸収ディーストリークォニーレイ

  シュビルナースレイブを用いた技で、呪いを吸収し破壊する魔法。時に吸収した呪いをエネルギーにも変えられる。


 スキル:【ファインクシュミレ】

 物を自在にコピーするが、物によって限界はある。


 【ペルグランデーション】

 物巨大化。

 お気に入りのピンクハウスを大きくするのに一度使った。


 【フォール】

 炎の玉を弾丸として放つことが出来る魔法。


 【ラテール】

 魔法で変えられてしまった姿を元に戻す魔法。


 【ヒール】

 怪我や病気や壊れた物を治す魔法。

 リメイクも可能だか、広範囲な街、多数の人などにヒールを使う場合はエネルギーの消耗が激しい為エネルギーが切れると二日間は起きてこれない。他多数。

 名前はないが、足を踏み込めば秒速100メートル《時速360キロメートル》で身体を飛ばすことが出来るが、鳥の様に空は飛べない為、ある一定の高さまで行くと何かを踏み台にしない限りは落ちる。

 最初はリユウを連れ去ろうとしたユウギを殺してしまった時や、レアリナ城の八階扉に行こうとして飛びすぎた時や、使い魔を娘から助けた時に用いたスキルがこの事だ。


 【魔法のバッグ】

 下界と繋ぐ事が出来るが個体での移動はできない。バッグのストレージに武器などをしまう事ができる。

 下界で一緒に過ごしてきたお母さんの娘サキちゃんがよく描いていたココロの似顔絵が施されている。

 こころが火葬される際にその似顔絵も一緒に入れた事で映ってきた。

 魔法のバッグはこころが触れていない限り次元空間は開かない。

 下界で大好物だったベーコンが巻きついたお芋のオヤツもバッグが取り出すことが出来るが、その素材のエネルギーを必要とする為、お母さんが御供えをしていない限りは取り出せない。


 【リユウ・ウェアル】

 種族《獣人》犬科

 性別:♀

 特徴:両目ともレッドアイズ

 耳と尻尾以外は人間の姿。

 インキュバシタンボルグにある獣人村産まれ。

 父親はレアリナ城で働いていた事がある。

 性格は泣き虫だが何事にも一生懸命。

 一般常識はもっている為、こころのフォロー役でもある。こころと過ごして行く内に(たくま)しく育って行く。

 お金持ちの家庭に産まれたが裕福な生活をしていたわけではなく、両親はより良い国の未来を願い医療魔術の発展や寄付金などに利用していた。


 スキル:【ヒール魔法】

 怪我や汚れた物をリセットする


 【シールド魔法】

 結界を張れる事ができる。

 謎の魔法、左右反対にできる魔法を持っているが、こころが持っていた地図を知らないうちに左右反対にさせてしまい道に迷わせてしまった。

 リユウはヒール魔法のスキルを持っていることにまだ気づいてはいない。


 



 

 


  


 

 


   

 


 

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ