第三十一章77 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】77/【前半ラブエピソード?6】11
敵国に戻った【ですらない/ルフィナ】に3人の少女が出迎える。
彼女と同じ、【Sランク】の【思考天女】達だ。
「どうしたの?
楽しそうじゃない」
「何か面白いものを見つけたって顔をしているよ。
何があったの?」
「教えてよ。
楽しみは共有する約束でしょ」
と言う彼女達に、【ですらない/ルフィナ】は、
『まだ、蕾みたいなものなんだけどね・・・
これから大きく化ける。
そんな期待が出来る相手と遊んで来たんだ。
楽しかったよ。
それにちょっとイケメンだったしね。
彼氏にしたら良いかもね』
と言った。
「なにそれ?
教えてよぉ~」
「【ルフィナ】ばっかりずるいぃ~。
私も逢いたい~」
「隠すとお仕置きするよ。
こちょこちょこちょ・・・」
『ちょっ・・・
やめてってば・・・
くすぐったい・・・』
と話す所は10代の少女そのものだ。
だが、彼女達は、常人を遙かに超える超人的な力を有している。
一騎当千どころではない。
一騎当国と言える程の実力を1人1人が持っているのだ。
この少女達に狙われる事になった【芳一/翔馬】。
その運命や如何に?
と言う話になった。
・・・なるほど、気になる展開の所で止めたか・・・
続きが気になる展開だね。
『妾様の演技はどうじゃった?
なかなかイケてるじゃろ?
本来はもう少し表現したかったが、短編じゃからここまでが限界かのぉ?』
・・・まぁ、みんな10回というルールだからね・・・以上、【ですらない】の希望する【ラブ・エピソード?】でした。




