表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

70/77

第三十一章70 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】70/【前半ラブエピソード?6】04

 【思考闘技】で90連勝している女性に勝負を持ちかけられた【芳一/翔馬】はその申し出を受ける事にした。

 【芳一/翔馬】は、

「俺はプロだぜ。

 それでも良いのか?」

 と言った。

 女性は、

『良いよ、もちろん。

 私は貴方と本気でやりたい』

 と答えた。

「俺は、【翔馬】だ。

 君は?」

『私は、【ルフィナ(RUFINA)】。

 よろしくね、お兄さん』

「あぁ、よろしく【ルフィナ】。

 その前に遊び方を覚えるからちょっと待ってくれ」

『そうだね。

 覚えて』

 と話していると、

「おいおい、何がプロだよ」

「素人じゃねぇか」

「やったことねぇのかよ」

「雑魚がでしゃばるんじゃねぇよ」

「引っ込め、素人が」

 とヤジが飛ぶ。

 それに対して、【ですらない/ルフィナ】は、

『引っ込むのはあんた達だよ。

 このお兄さんは強い。

 少なくともあんた達よりはね。

 私にはわかる。

 お兄さんとあんた達とでは技量がまるで違う。

 やってみればわかると思うよ。

 お兄さん、1Pモードで1回プレイしてよ。

 それで慣れてから私とやろう』

 と言った。

 【芳一/翔馬】は、

「すまねぇな。

 1回練習させてもらうぜ」

 と言って、コンピューターと対戦した。

 最初は慣れないのか防戦一方だったがすぐにコツをつかみ、超絶技巧で大技を連発した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ