第三十一章64 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】64/【前半ラブエピソード?5】09
作ったアニメーションでは、
『おはよう』
から、
『おやすみ』
までの挨拶に始まり、
『【捨吉さん】』
や、
『私にも頂戴』
など、様々なパターンを作った。
これだけでは満足出来ずに次のステップになる。
今度は、3Dデータを元に、フィギュアを作る。
また、
ポージングを決めては直し、
ポージングを決めては直し、ポージングを決めては直し、
ポージングを決めては直し、ポージングを決めては直し、
ポージングを決めては直し、ポージングを決めては直し、ポージングを決めては直し、ポージングを決めては直し、
ポージングを決めては直しを繰り返し満足のいくフィギュアを作り出した。
今度は動かない事に満足出来ずに、可動式フィギュアを作る事にした。
また、
ギミックを作っては直し、
ギミックを作っては直し、ギミックを作っては直し、
ギミックを作っては直し、ギミックを作っては直し、ギミックを作っては直し、
ギミックを作っては直し、ギミックを作っては直し、ギミックを作っては直し、ギミックを作っては直し、
ギミックを作っては直しを繰り返し、納得の行く可動式アクションフィギュアを作り上げた。
今度は、実物大が欲しくなった。
1分の1スケールのフィギュアを作るために、
作っては直し、
作っては直し、作っては直し、
作っては直し、作っては直し、作っては直し、
作っては直し、作っては直し、作っては直し、作っては直し、
作っては直しを繰り返し、納得の行く1分の1スケールフィギュアを作り出した。
だが、【芳一/捨吉】はそれでも満足が出来ない。
目標を達成したらその上を目指したくなるのだ。




