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第三十一章42 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】42/【前半ラブエピソード?3】09
【芳一/獣造】は、
「さぁ、【里桜さん】。
まずは背中から行きますよ。
最初はこれです」
と言った。
【ドゥラティア/里桜】は、
『こ、こらっお前。
嫌らしい手つきで背中をさするな』
と言った。
「何を言って居るんですか?
背中に文字を書いているだけですよ。
最初はこれです。
わかりますか?」
『【か】か?』
「正解です。
次はこれです」
『【ん】』
「正解。
次はこれです」
『【じ】・・・
わかった。
正解は【漢字】だ。
な、当たっていただろう』
「不正解です。
正解は【感じちゃう】でした」
『んなっ?
そんな答えがあるか』
「私はこれで終わりだとは一言も言ってませんよ。
ハズレたのでもう1回です」
『くっ・・・
変態め・・・』
と言うお約束のやりとりがあり、【ドゥラティア/里桜】は【芳一/獣造】の辱め攻撃の前にドンドン腰砕けになっていったのだった。
『くっ・・・
変態め・・・』
これは彼女の口癖である。
彼女はどんどん、エロ沼にはまって行ったのだった。
次は、【芳一/獣造】のターンである。




