表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

42/77

第三十一章42 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】42/【前半ラブエピソード?3】09

 【芳一/獣造】は、

「さぁ、【里桜さん】。

 まずは背中から行きますよ。

 最初はこれです」

 と言った。

 【ドゥラティア/里桜】は、

『こ、こらっお前。

 嫌らしい手つきで背中をさするな』

 と言った。

「何を言って居るんですか?

 背中に文字を書いているだけですよ。

 最初はこれです。

 わかりますか?」

『【か】か?』

「正解です。

 次はこれです」

『【ん】』

「正解。

 次はこれです」

『【じ】・・・

 わかった。

 正解は【漢字】だ。

 な、当たっていただろう』

「不正解です。

 正解は【感じちゃう】でした」

『んなっ?

 そんな答えがあるか』

「私はこれで終わりだとは一言も言ってませんよ。

 ハズレたのでもう1回です」

『くっ・・・

 変態め・・・』

 と言うお約束のやりとりがあり、【ドゥラティア/里桜】は【芳一/獣造】の辱め攻撃の前にドンドン腰砕けになっていったのだった。

『くっ・・・

 変態め・・・』

 これは彼女の口癖である。

 彼女はどんどん、エロ沼にはまって行ったのだった。

 次は、【芳一/獣造】のターンである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ