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第三十一章41 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】41/【前半ラブエピソード?3】08

 恥辱に絶えながら、【ドゥラティア/里桜】は何とか下着を脱いだ。

 【ドゥラティア/里桜】は、

『次は私のターンだ。

 私が勝負するのは、1000メートル走だ。

 こう見えて私は走るのには自信があるのだ』

 と言った。

 【芳一/獣造】は、

「かけっこですか?

 良いでしょう。

 やりましょうか」

 と言った。

『では始めるぞ。

 よぉ~い・・・』

「あ、【里桜さん】・・・

 下着、履かなくて良いんですか?

 見えちゃいますよ下・・・」

『わっ、馬鹿っ。

 み、見るなっ』

「どん、スタート」

『待て。

 下着を履かせろ。

 ちょ、ちょっと待って・・・』

 と言ったが、【芳一/獣造】は聞く耳を持たず、1000メートル先に走りきってしまった。

「さぁ、私の勝ちです。

 勝負は勝負。

 これは貴女が提案した勝負です。

 言い訳は聞きませんよ」

『くっ・・・

 わ、私は何をすれば良いのだ?』

「そうですねぇ~。

 今度は、言葉当てクイズでもしてもらいましょうかね?

 私が貴女の身体に文字を指で書きますので、それを言い当てて下さい。

 言い当てるまで続けますよ。

 良いですね?」

『くっ・・・

 変態め・・・』

 と言うおきまりのやりとりになった。

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