表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

40/75

第三十一章40 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】40/【前半ラブエピソード?3】07

 【ドゥラティア/里桜】は、

『こ、こっち見るなっ』

 と言った。

 【芳一/獣造】は、

「何を言っているんですか、【里桜さん】。

 私が見なきゃ罰ゲームにならないでしょうが。

 私に見られない様に下着を脱ぐ。

 それが罰ゲームです。

 さぁ、早く始めて下さい。

 初めはブラから行きますか?

 それともパンティーから?

 どっちでもかまいませんよ。

 うっしっし・・・

 早く始めて下さい」

 と言った。

『くっ・・・

 この変態めぇ~・・・』

「貴女は私には勝てない。

 諦めて、私のワイフになりなさい」

『誰が貴様なんかと・・・

 私は負けない。

 負けないぞぉぉっ』

 と言って、上の方から脱ぎ始めた。

 その時、チラッと見えた?気がする。

『みみみ、見たか?

 見てしまったのか?』

「いいえ・・・

 残念ながら見えては居ませんでしたよ」

『見られたら、お前なんかの嫁に行かなくてはならなくなる。

 それだけは、それだけはぁぁぁぁぁっ』

「さぁ、続けて下さい」

『くっ・・・

 この変態めぇ~・・・』

 と言うやりとりが続いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ