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第三十一章39 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】39/【前半ラブエピソード?3】06

 【ドゥラティア/里桜】は、

『お、おい・・・

 これ、本当に勝負がつくのか?』

 と言った。

 【芳一/獣造】は、

「恐らく簡単につきますよ。

 見てて下さい。

 ふぅ~っ」

 と優しく【ドゥラティア/里桜】の首筋に息を吹きかける。

 すると、彼女は、

『あっ・・・』

 と感じだし、へなへなと【芳一/獣造】にもたれかかってしまった。

 【ドゥラティア/里桜】は、

『いや・・・

 これは違う。

 これはお前が急に、変な息を吹きかけるから・・・』

 と言ったが、【芳一/獣造】は、

「また、負けた時の言い訳ですか?

 見苦しいですよ、【里桜さん】」

 と言った。

『くっ・・・

 わ、わかった。

 ま、負けを認めよう。

 私は何をすれば良いのだ?』

「そうですねぇ~。

 今度は何をしてもらいましょうかねぇ~。

 じゃあ、下着を脱いでもらいましょうかね?」

『わ、私に裸になれと言うのか?』

「いえいえ、違いますよ。

 上着は着たままでけっこうです。

 でも、下着は脱いで下さい。

 私の見ている前で上手く脱げますかね?」

『くぅっ・・・

 変態め・・・』

 と言った。

(これは酷い・・・

 これ、最後まで続けるの?)

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